Tokyo Hermit Crab Diary -27ページ目

タンクトップ解禁



前から捜していた麦とホップ。

ビールと間違えてしまう、という広告。

飲んでみた。

確かに発泡酒よりもビールに近い。
酔っていたらビールって言ってしまいそうだ。

なかなか。

その左奥には最新作。



ミニチュア小鉢3点盛り。

これから何に使うか考え中。


今日は夫婦茶碗の試作品に没頭していた。

どんなものが創ろうか、、、こればかり考えている。

この過程が堪らない。

ロクロを廻して、次の週削ってフォルムを整えて
次の週、色付けし、次の週出来上がるサイクル。

教室は月3回だから出来上がるまで1ヶ月かかる。

11月に間に合うか、納得のいく作品が・・・。




そう、11月に向けて色々と勝手に大変だ。

スーツが欲しい。
スーツに合わせる靴が欲しい。
スーツに合わせるシャツとタイが欲しい。
さらに心機一転新しい眼鏡が欲しい。

もはやミヤタには全く関係がない領域の話だが。

これで大体予算を見積もると
スーツ5万、シャツ8千、タイ5千、靴3万。
眼鏡、、、眼鏡っていくらくらいだ?

と思って眼鏡屋さんに物色しに行くと
俺が気に入ったヤツはめちゃめちゃ高い事が発覚した。

フレーム3万7千+レンズ2万!
57000円。

春夏の新作らしい。
kamuro。


マズい。
15万円使ってしまう。

PCが買えるではないか。

色々と考えなくてはいけないなー。

やっぱりzoffか?
それともスーツを捨ててkamuroか?
他の眼鏡を捜しに行くか?

優先順位が付け辛い。

しかし、やっぱりこの過程も楽しいと言うもの。
足りないのは捜す時間だけ。
セールの時期を逃してはならない。

何を買おうか。





でも全く関係のないところで
車の修理(窓ガラスが下がりっ放し)の出費がある。
この金額だけは読めない。

んー。


さらさら行こう



今日のツマミはらっきょう。

何故、らっきょうかと言うと入れている器に訳がある。

毎月行っている北欧屋さんの新入荷をみたらその器が。
コメントにたまりらっきょうを入れるといい、と書いてあった。

即、抑えてから行ってみた、北欧屋さんに。

行く途中、同じ色のfocusに出会った。



5年くらい乗っているけれども
同じ色と走るのは初めて。
ドッペルゲンガー?
自分の後ろ姿をリアルタイムで見ているようで不思議な感覚。


そして、北欧屋さんに行く前に、腹減ったと無印へ。



無印cafe&meal。

ここ、結構良かった。
3種類くらいのオカズ選んでご飯込みで760円。
二人で行けば色々なオカズ喰える。



そして、北欧屋さんへ。

らっきょう入れの話をしていた時に
俺、実はらっきょうは苦手なんですよー、と言ったら

あのねー、死んだ方がいいよ。

とオススメ(猛毒)された。
俺、えー!と思う。
なかなからっきょう嫌いなくらいでdead or aliveなことはない。
どんだけらっきょう好きなんだ?という話だ。

さらにその話の流れで俺はピクルスも嫌いということを言ったら
同じ人として理解出来ない、人なのか?的な口調で

それは馬鹿だ。ファッキュー!

と言われた。
中指2本付きで。

北欧屋さんはピクルスが無かったら死んでいたらしい。

その後、獣っぽい表情で威嚇された。




俺、理解した。

誰でも自分が大好きなものを、嫌いだと軽く言われたら
カチンと来て毒付いてしまうというもの。

では、分かった。
帰り道、買う。

もう大人になったから、らっきょう喰えるかも分からない。

北欧屋さん、会計時に300円マケてやるから買ってこい!

と、一枚目の写真に至る。



で、俺やっぱりニンニク派だ、とさっきメールを送った。

あの人、客商売のくせに俺の知り合いの中で一番口が悪い。
面白いからいいけど。



俺そして純米酒。


今朝の惨事

昨夜、綺麗なまでに終電を乗り過ごし
仕方が無いから中目黒のあの店にフラフラと行き
貝さんを頼って朝までお世話になりました。

今度菓子折りでも・・・



その後が酷かった。

もうほとんど記憶がない。

恐らく6時くらいの電車で帰った。
座席に座りウトウトして寝ていた。

はっと目覚めたら渋谷だったので
あらー、丁度いいじゃない?みたいな感じで時計を見ると8時。

あれ、8時?

いま考えてみると1度渋谷から横浜まで行って
また渋谷に戻っていたんだと思う。
1回も起きなかったけれど。

酔っぱらっていたので大した違和感なく
8時くらいに出発したのだろう、と考えていた。
山手線で新宿まで行き
中央特快に乗って帰った。
そしてまたウトウトして寝た。

今度は知らないオバちゃんが俺を叩き起こしてくれた。

その駅は見知らぬ風景。

レトロ調の駅。

看板には青梅、と書いていた。

ええー、っていうか気持ち悪りー。

フラフラしながらもう一度電車に乗り家に着いたのは10時過ぎくらい。

祐天寺から国立まで帰るのに4時間以上かかった。

遠し、祐天寺。



僕はただ悲しいフリをする



作業開始が遅かったせいか
量があり過ぎたせいか、今、作業終了。

後は美味しくなるのを願いながら
毎日1回かき混ぜるだけ。


地震boyのPINが東京に結婚式に呼ばれる10月には
きっと出来ているはず。

ウチに来るかどうかは別として勝手に呑もう。







My Love is a flowerを聴きながら



最新作を眺めながら一杯。

微妙なくびれが掴みやすい。
サイズ的に小さめなので日本酒用だな。


陶芸始めて3ヶ月目の作品。
そこそこ良く出来ている。
樋口家用の夫婦茶碗を意識し始めた。
間に合うか、11月。




だがしかし
別のものも作らなくては。





梅酒。

狩って来た梅を測ってみたら5kg分の青梅だった。

今回はホワイトリカー、麦焼酎、泡盛で。
全部で約4升分。

個人で作る量なのか?という疑問を感じながら
参考資料を呑み読みする。



和三盆の梅酒と梅名人の本。

これさえあれば完璧だ。







これから作る。



今宵、空も梅酒色に染まる。