辻仁成さんの「サヨナライツカ」

●ストーリー●
1975年、タイ・バンコク。航空会社のエリート社員・豊は婚約者の光子を東京に残し、バンコク支社に赴任。そこで艶やかな女性・沓子と出会う。ホテルのスイートルームに住み、金にも愛にも困らない奔放な沓子。そんな彼女に豊は惹かれ、情事を重ねていくのだが、それも結局は、光子との結婚までの間のこと。結婚式を目前に控え、豊は沓子と別れようとするのだが……。
この前、久しぶりに図書館で手にとったのが辻さんのこの本でした。
最近いろいろと考えさせられる事があって、死んでましたwww
大好きな人と別れるのはいやだけれど、いつかは必ず別れはやってくるんですよね
私も死ぬ時は、きっと彼を愛した事を思い出すかな

朝起きたら自分の愛する人が生きている。それだけで感謝感謝
神様ありがとう
なんて心の中で言っています(。-人-。)
話が少しずれましたが、この本にのっていた言葉のせておきます。
サヨナライツカ
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、
いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、
愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す
愛した事&愛された事、皆さんはどちらですか?