自分のお金ではなく
他人のお金で生きている
それを実践してる人がいるって知って
驚いた
衝撃的!
奢られるだけで生きてる
心屋さんの「存在給」って
あんまり理解出来なかったけど
実践してる人がいて
わかるような気がした
奢られても下手にでないで
堂々としているっていうところ
すごいなぁ
ほんと周りからの批判がハンパないだろうなっーって思う
でも自己否定してないし
拗ねてないし
正直だし
勇気あるし
罪悪感もない
これは実際やろうと思ったら
めっちゃ勇気ださないと出来ないなぁ
自分や周りの価値観だと
頑張って努力して
お客様のために出来ることは何かと
考えて
自分を犠牲にして仕事を一生懸命にやって
給料もらう
みたいな終わりない戦いだから
真逆だなと思う
なにもしない
で
生活できる
って発想
相手に価値を提供することを
しないで何かをもらうって
なかなかできない
悪いって思ってしまう
罪悪感を感じる
受け取るブロックめっちゃある
「そんなそんな悪いですよ
なにもしてないですから
受け取れないですよぉ」
から
「くれるの?ありがとう!嬉しい!」に
なれれば良いなぁ
プロ奢ラレヤーは難しいかも知れないけど
セミプロぐらいになれないかな?(笑)
こんなに世の中に色々な価値観があるから
歩いてとらなんにもしなくてもお金くれる
人いないかなぁって思ったことはある
そんな上手い話あるかよ!って思って
ぼく自身を思い出したら
お金もらったことあった!
25歳の時に北海道にバイクで1人旅していた時の話
温泉でお風呂に入って時に
埼玉から自転車で来た人と話が盛り上がってたら知らないおじさんが
「遠くまでよくきたなぁ〜頑張ってねージュースでも飲みなよ」って脱衣所で1000円くれた!
マジですか!?良いんすか!ありがとうございまーす!って素直にもらった。
なにもしてないのに
価値提供してないのに
お金もらった…
そのあともキャンプ場で食材買うの忘れて
近くの50代ぐらいのご夫婦に「食材買うので譲ってくれませんか?」って頼んだら
「一緒に食べようよ!ご馳走するから」って言われてめっちゃ嬉しかった!
そのご夫婦は2人でキャンピングカーで北海道を旅していて2人より3人っ食べた方が賑やかになるからって事で
遠慮なく食事をご馳走してもらった。
思い出すとまだまだ知らない人にもらったことあるなぁ
自分もセミプロいけるかな?(笑)
また次回のブログで書こう!