釣り人なら一度は訪れてみたい聖地のひとつ金洲
最近カツオが好調の様なのでチャレンジしてみました
リールはシーボーグ500
PEは何と10号
カツオが引っ掻き回してPE高切れを防ぐ為らしいです
ロッドはトンジギロッドで代用しようと思ってたけど
たまたまパトロールで見つけた中古のダイワのゴウイン ブル
中古ロッドは見えない劣化が怖いのですがグラスロッドなら大丈夫でしょ
と勝手に納得して購入
早朝3・30集合
仕掛けはビシ100号にフロロ30号カン付き針
期待を込めて1投目
2投目
3
4
5
他は釣れてるのに何で?
他の人を見たら棚まで下ろして素早くシャクリ
そしてロッドキーパーへ
こちらはいつものコマセ釣りの要領でシャクって巻いてシャクって巻いて
そら釣れんわな
要領さえ掴めば得意の手返し勝負
浅い時は5m食うので大忙しです
タモは使わずブッコ抜きなのでバラしも多いです
そんでも
トランクマスター60リットルに8分目
家に帰ってからが大変で「もうカツオはいいや」と思いましたけど
カツオの叩き
てこね寿司
食べたらまた行きたくなりました
でも、今回の船は・・・・・
あれから10年なんだ
だからと言う訳じゃないけど最近少し上向き加減のイサキ釣り行ってきました
曇りがちな空に微風、上々の天気です
が
潮が強烈な2枚潮
行って来いじゃなくてよく分からん向きによじれるぶっ飛び2枚潮
移動する度に1〜2匹釣れるんだけど後が続かない
追い食いさせるにもこの潮では無理
途中にチビイサキの大群(25センチくらい)に囲まれてましたが良型を拾い釣り
数えて無いけど多分25〜6匹くらい
魚体は大満足の脂の乗り
背身ですらツヤツヤ脂ノリノリ
炙りにすると脂がじんわり滲み出て最高です
この先10年も国崎通います
何やら今年の国崎はイサキが全くダメダメ
遅れているのか?巻網でゴッソリやられたのか?
石鯛もイマイチ、と言うか石鯛自体あまり美味しいと思わないので今年はよっぽどの事無い限りパスかなぁ
でも釣りキチの血は騒ぐ訳で
思えばここ数年まともな鯛釣って無い
ウタセ真鯛と言いながら青物中心に釣ってる
イカナゴの不漁と共に鯛は居ないのか?
ならば鯛の居る場所に行きましょう
10何年ぶりに日本海への釣行です
加えて本格的なタイラバは初体験
この日はボトムにクラゲゾーンが有ってタイラバもまともに落ちない
更に触手がラインに絡み、更にガイドに絡んで釣りにくいったら有りゃしない
船長や同船者の方のアドバイスも有り
何とか「食べ頃サイズ」のお土産は確保!
サイズは50cmなんですけど日本海では食べ頃サイズなんです
他にはハタとホウボウ、更には何故かスルメイカ
伊勢湾なら満足サイズなのでしょうが日本海まで行ったらモンスター釣らなきゃね
また次回リベンジ決定です
その前に志摩沖ではイサキが好調みたいなので6月中にいって見たいです
でも、どこの船に乗れば良いのか分からないのでこれからリサーチです
スタンプ満タンだったので久しぶりの午前午後便連チャン釣行
朝イチ船長からのひと言
「愛知県の船の方が釣れとるのに」
確かにそうかも知れませんが
心底癒されるのは国崎なのよ
そして朝便
探見丸にはびっしりと魚影が映ってる
でも、仕掛けを入れると何故か逃げちゃう
それでも上から下まで広範囲を探って我が家のおかず分はゲット
見ての通り型的には文句なし
お腹には立派な卵とラード状の体脂肪
魚体も最高の状態でした
そして午後便
午前とは打って変わって潮の激流
動いているのは上潮だけで底はそれほどても無いです
探見丸には中層に魚影
おそらく餌取りでしょう
如何に餌取りを交わしてカンパチを釣るかが勝負
底まで落とせば餌は有りません
水深48mですが30mまで落として誘い
餌付けはウタセ海老ですが鼻掛けじゃなくて尻尾切ってチョン掛け
今までの経験だと青物に関しては小さいエビのチョン掛けの方が喰いが良いし手返しも良いです
兎に角仕掛けを動かさないと餌取りの餌食ですからひたすら動かします
色々試して早目のワンピッチがハマって連チャンで釣れました
ダブルも含めて多分竿頭
たまにはこんな事無いとねー
やっぱトンジギの経験が活かせたかなぁ
喰いが落ちて底探ってみたらサプライズゲストの石鯛ゲット、
やがて夕方の超時合いが来る‼️
事も無く後半は失速
と言う訳で一日中釣り三昧を楽しんで来ました
次は日本海のタイラバにチャレンジだ!!
しかし右も左も上も下もワカラナイ
何をどんだけ揃えたらたら良いのか?
コストコのポイントが貯まっていたので何を買おうか悩んでいたけど
自腹では買う気無いけど全額ポイントならコレが良いと思って買ってきました
ツヴィリングのダマスカス包丁
元々ドイツのメーカーなのですが、刃物の本場
関市で作られてるみたいです
ダマスカス模様が美しく
持った感じはかなりの重量感でどっしりとしています
グリップも握りやすいです
さて、何を切りましょうかねー
世間では間もなく連休に入るらしい
天候と身体の都合鑑みると行ける日はこの日しか無い
で、癒しの海こと国崎へひとっ走り
港を出てアチラ方面に進みます
アソコのアジは脂乗ってて旨いんです
アンカーを打って間もなく最初の時合
いつもの底から5m
最初は小さ目でしたが
間もなく大アジゲット&バラし
この日は中々テクニカルな釣りで
時合いごとに喰いのパターンが違いましたが
隣の方と情報交換しながら拾い釣り
電動シャクリや、ひたすらスロー巻きで上の棚探ったりしてお土産はしっかりとゲット
幸丸さんHPより拝借
小さいチーム
大きいチーム
大きさはこんな感じ
連休明けからはウタセ真鯛?
でもここ数年春のウタセであまり良い思いしてないなぁ
タイラバで狙ってみたい気もする
その後はイサキや石鯛が楽しみです
滅多に無いですが魚がいっぱい釣れた時は
スシローのシャリ玉で自家製寿司
も良いですが
最近凝っているのは
くら寿司のシャリ
100円で茶碗大盛り以上丼以下くらいのサイズ
手軽さは勿論ですが味も中々旨いです
手巻き寿司や海鮮丼で如何でしょうか?
他に隠れた逸品は
くら寿司のワサビ
100円寿司の物と馬鹿にしてはいけません
市販のチューブに比べたら断然美味しくて香りも最高です



















