何処かから沈丁花のような香りがするな。
でも、まだ季節じゃないよな。
あ、柊が咲いてる。
満開じゃないか。
大阪の熱狂と埼玉への期待で盛り上がってる所だと思いますが、まだ氣志團万博の話を引っ張りますよー。
氣志團の皆様は、朝早くから夜遅くまで、すべてのアーティストとコラボして、紹介VTRも作ってあって、フードも充実してて…、本当に楽しませて頂いて、ありがとうございました。
お疲れ様でした!
聖飢魔II以外の出演者の皆様も素晴らしかったです。
やっぱり、ライヴは違いますね。
その中でも一番衝撃を受けたのは、ROTTENGRAFFTYですね。
氣志團万博は基本、ダイブやモッシュ等の危険行為は禁止なのですが、ROTTENGRAFFTYだけは治外法権だそうで、後ろの方で観ることにしました。
曲の途中で急に皆しゃがみ出して、一人で立ってるのも悪目立ちするな、と思ってしゃがんだら、あれ?前から順番に立って来るぞ~?って、ウェーブか!?
うわ、前の方でグルグル回ってるー!あれが噂のサークルってやつか。
と思ったら、横で肩車してる人いるし。
周りの人たち踊り出した…これ、Damian Hamada's Creaturesのリリス嬢がやってたツーステップ(のちゃんとしたやつ)だよね?
ステージから見て、やってるって分かるのかな?
メンバーの人、フロアに流れて来た…。
こういうのも楽しみ方の一つなのかしらねー?
私も平成生まれだったら、やってたかも??
皆さん、怪我しないように気を付けてくださいね。
2025.11.20(木)
Uスタイルvol.116@浦安市民プラザWave101
『天城越え』『川の流れのように』『ラヴ・イズ・オーヴァー』…
数々のレコーディングに参加し、昨年のレコード大賞功労賞を受賞したベーシスト・松下英二さんと、ヴォーカリスト・八木香さんのご夫婦によるステージでした。
松下さんはスタジオミュージシャンなので、ライヴ演奏は非常に貴重なものだとか。
1970〜80年代のヒット曲オンパレード!
アツいわね〜。
ゲストの松山千春ものまね芸人・まっちゃまさんの『恋』も聴けました。
声も見た目もそっくりでした。
トークコーナーの時には『ヒゲダンス』のテーマを弾きながら登場されるなど、サービス精神旺盛です。
会場には、これまでレコーディングに携わったEP盤の一部が展示されていました。
『北酒場』『夢芝居』『俺ら東京さ行ぐだ』も!?
そして、竜鉄也『奥飛騨慕情』!
遠い記憶が蘇って来ました。
私、たぶん幼稚園生くらい…?
激シブだけど、なんか好きだったんですよね。
いや〜、ええもん見さしてもらいました。