ニュースで、すかいらーくが12月から通勤中も禁煙宣言!
もう、最近の禁煙は度が過ぎているのでは?
確かにタバコの煙は害があるのはわかりますが・・・・
ただ、通勤途中に喫煙可な店でモーニングを食べた後にタバコが吸えないのはどうか・・・
それも、「同僚の目につきやすい通勤路で吸いにくくなる状況を想定」と言っていることから確実に会社の強制処置であると思う。
それに「土日祝日を含め、最寄りの駅やバス停から本社までの間で喫煙することを禁じる。電子たばこも対象。」とまで言っている。
これって、朝早く出社途中で会社の最寄りで喫煙可のお店でモーニングは食べれない・・・・・
それに、会社近くで同僚と居酒屋でも同じですよね・・・・・
職場の喫煙問題に取り組む会社は良い事だが・・・・ちょっとプライベートまで介入は度が過ぎている!
確かに、歩きたばこで迷惑をかけている人はいるかもしれないが、全てが歩きたばこをしているわけではないのでは?
でも、会社が出勤にまで強制するのは完全な「パワハラ」ではないでしょうか?
国は国で、税金が確保できなければすぐにタバコの増税!
いや、増税増税って、タバコ以外の増税は出来ないのか?無能なのか?
最近のニュースで、税金は上がっているのに実はタバコ農家の経営は悪くなっているそうです。
タバコ農家は生産はしているが、買い取り価格が上がっている訳ではなく、採算が悪くなっているので無理に生産をしているそうです。
この国は、喫煙者や生産者にタバコだけをターゲットにしている。
タバコが害なら売らなければ良い事!
でも、タバコを販売しなくなると税金が取れないから販売をやめない!
それでも、国会議員や公務員は自分の給料は下げたくないから税金を上げ、企業に賃金アップを要請している。
自分たちがの事しか考えていない国はもう破たんしているのでは?
もう、公務員や議員は減らせばいいのでは?
ちょっと話がそれましたが、タバコの喫煙を会社が指導す。
そうして、社内では禁煙したいと昇進のしないし給料を上がらない空気になるでしょうね。
ただ、タバコを社外で吸ってはいけないと会社が言うのはちょっとおかしな話し!
それに、以前に一度でも吸ったことがある人が禁煙を強要するのはもっての外!
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【記事の内容】
外食大手「すかいらーくグループ」(谷真社長)は12月から、東京都武蔵野市の本社オフィスを全面禁煙にすると同時に、社員に通勤途中の喫煙を禁じる。社屋が禁煙化されても敷地外に出れば「抜け道」になるケースが多いため、効果が注目される。
すかいらーくグループは11月末で屋上や社内の喫煙スペースをすべて廃止。さらに土日祝日を含め、最寄りの駅やバス停から本社までの間で喫煙することを禁じる。電子たばこも対象。本社には約300人が勤務し、幹部の大半が禁煙している。2014年から「全社禁煙運動」を続けており、広報担当者は「自然な流れと受け止められている」と説明する。
ただ、私生活の自由に配慮して罰則は設けない。違反を確認しても注意する程度だが、同僚の目につきやすい通勤路で吸いにくくなる状況を想定している。社員には改めて「ご自身やご家族のために少しでも早く禁煙し、健康生活を始めましょう」と呼びかけ、全面的な禁煙を促す。
すかいらーくグループはファミリーレストラン「ガスト」「ジョナサン」など全国で3079店(5月現在)を展開し、各店舗で禁煙または分煙を実施中。従業員約10万人の受動喫煙対策についても検討している。
今回の措置では、休憩の際に周辺のコンビニエンスストア前で喫煙することも併せて禁じる。専門家は「会社に近いコンビニまで禁煙ゾーンに定めるのは珍しい」と指摘。職場の喫煙問題に詳しい大和浩・産業医科大教授は「コンビニ前で吸えば従業員や周辺に有害物質をまき散らす。通勤路も禁煙になれば、たばこをやめる契機になり大変良い試みだ」と話している。
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ちょっと、愛煙家には生活できない世の中になって来たと思いますね・・・・
