お疲れ様です。
伊藤です🙇♂️✨
今回は僕なりの『フットボールと関わる』というテーマでお送りしたいと思います。
まず私自身はと言いますと小学2年生からサッカーを始め現在27歳、サッカー人生はほぼ挫折と悔しさを味わう事が多かったかなと思います。
『プロになりたい』と描いた夢の現実に辿り着く事はできませんでした。
全て自分の取組み・考え・本質の部分が甘かったと思います。
そんな今でも現役アマチュアフットサラー&ジュニアスクール経営という形で次世代にバトンを渡していけたらと思い活動させていただいております。
私は現役時代の指導者からこんなフレーズを多く耳にしたことがあります。
『サッカーの経験は必ず社会人として役立つ』
当時は正直意味がわかりませんでした。
それが自分の甘さだったのでしょう。
今現在、自営業の傍らフットボール関係のお仕事をさせていただいておるのですが
その言葉の意味が身に染みるようにわかると言い切れます。
自営業者としての
・仕事の見つけ方
・作業の段取り、進め方
・社員との対話
・成果に対しての責任と報酬
・数年先のビジョン 等々
これら全てフットボールのフィールドでは常になされている事であり、物凄く緻密さと大胆さを持ち合わせて時計の針がアッと言う間に進んでいます。
自分の頭の中で仕事内容がフットボールに置き換えれる時は物凄く仕事が捗ります❗️
その逆も然り。
やはり、自分の経験値と伸び代と両面を活用していかなければ人としての成長は無いという危機感を持ってます。
これが今の『私』の”フットボールと関わる”という事についてです🙇♂️
読んでいただきありがとうございました😊