以前にも何回か書きましたが、一昨年末のインド洋大津波の影響で、タイのプーケットへの観光客の数が大幅に減って、今でも以前の70%程度だと言う事です。プーケットの復興には、より多くの観光客の皆さんの訪問が一番です。

ウチの真君も今年の夏はプーケットに留まって頑張っていますので、皆さん宜しくお願いします。山口実

真ちゃんとプーケットへのお客様

昨日は、大学の後輩の奥さん(樹原涼子さん)のピアノランドフェスティバル in 福岡に行って参りました。とても楽しい歌とお話と素晴らしいピアノ演奏で、私もピアノを習いたくなりました。

http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/

http://www.kunitachi-gakki.co.jp/concert/archives/000944.html#pdf

小原孝さんとの「ハラ・ハラコンビ」も素敵で、十分楽しめました。

大学の小ホールでのイベントでやって貰おうなんて、考えながら視聴していると嬉しくなりました。

子供達もたくさん来ていて、皆幸せだなあと思いました。昔こんな楽しいレッスンがあったら、今頃角松ちゃんとピアノを弾きながらデュエットしていたかも。


山口実

ピアノランド・ピアノ体操

 昨日の昼に大学の同窓会を行いました。竹中真君のミニジャズピアノコンサート付きの贅沢な同窓会で、参加された皆さんにも大変喜んで頂きました。

 それにしても昨日は暑くて、「水を摂れねばいけないなあと。」思いながら、別の用事を済ませるために車を運転しました。いろいろ忙しくて水も食事も摂る事が儘ならなかったのですが、用事が終わって家の直ぐ近くまで来た時、急に貧血状態になってしまいました。それでハンドルを持つ手が揺れて、バスに闘いを挑み、車の右前部が壊れてしまいました。

 不幸中の幸いで、信号待ちで止まっていたバスの左前部にちょっと接触しただけで、自身を含めて誰もケガ人はなかったし、その後の処理もスムーズに行われたのですが、怖い!怖い!

 お年寄りや友達や知り合いに「暑いから、脱水症状に気をつけて!」と言いながら自分がそうなるとは!

 皆さんも暑い中、水を充分摂って脱水症状にならないように気をつけて下さいね。


山口実

掲題の記事が昨日のChunichi Web Pressに掲載されています。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006080501008485.html

諫早湾の干拓が有明海や諫早湾の干潟に与えている悪影響に関しては、従前から激論がたたかわされており、私も開門調査が不可欠であると考えています。農林水産省は、洪水・高潮などに対する防災機能の強化と農地の造成を目的としてこの事業を進めてきたわけですが、環境に対する配慮が著しく欠けていたように思えますし、得るものよりも失うものの方が大きいように考えます。つまり、漁業や環境に対する大きな影響を犯してまで、推進するべき事業であったのか、大いに疑問です。

やはり「初めに干拓ありき」と言う考えではなくて、問題が発生し、それらの問題の原因が干拓事業によるとの疑いがある場合は、やはり途中でも止まって調査することが慣用なのではないでしょうか。今回は特に、この記事のような指摘があった訳ですから、農水省には慎重な対応が求められます。事業計画が一度承認されたら、検証もなくやりっぱなしと言うのでは、どんどん新たな問題を生じさせると危惧されます。

山口実

82日の亀田興毅選手とランダエタ選手の試合の判定に就いてのコメントを書きましたが、あまり亀田選手自身を責める気にはなりません。その理由は、亀田兄弟の人気を異常に煽り、促成栽培で亀田興毅選手をチャンピオンを仕立て上げた、大人たちに大きな責任があると思うからです。

一方で、亀田ファミリーに関する放送業界の狂騒を見ていると、以前の若貴ブームを思い出します。そして、知識や経験のない子供達を利用できるだけ利用しておいて、不都合な事があると急に批判的になってしまう大人たちは卑怯だと思います。同様の傾向は、芸能界にも多く見られます。

また、技術も智恵も経験も、時には才能さえも不足している子供達を利用して、短期間でブームを作り、やがて使い捨ててしまうやり方では、本物は育たないと思います。それは、選手やアーティストだけでなく、ファンに就いても言えることです。

私は、以前から「子供は大人の鏡だ」と言っていますが、子供達が荒れたり、傲慢になったりするのは大人の責任だと思います。子供達を守り、その才能を育ててやるのは大人達の責任です。自分のやり方が間違って問題が生じた時、その責任を子供達に押し付けるような事をしてはいけません。ましてや、子供達を利用して、傷つけ、棄てるようなことは断じて許されません。

大切なのは子供達への思いやりです。これは、教育、安全管理、外交、環境保護など、今の世の中に山積する問題全てにおいて、私達が反省しなければならない本質的な課題だと考えます。

山口実

 今般、掲題の2006年度第4回アジア英語教育学会(Asia AEFLーAsia Asociation of Teachers of English as a Foreign Language)が開催されますので、その内容を紹介します。

             記


1.大会期日:2006年8月18日(金)~20日(日)
2.大会会場:西南学院大学(福岡市早良区西新)
3.大会テーマ:Spreading Our Wings: Meeting TEFL Challenges"
4.参加予定数:約1000名
5.この学会の目的は
 国境や民族の壁を越えて、アジア地域全域で共通の英語教育を充実させ、協力する事により、アジア人のアジア人による、アジア人の為の英語教育の機運と質の向上を目指すことにより、英語の運用力を高め、優れた多くの人材を得て、アジア全体の貧困からの脱却を図り、英知と反映をもたらすことです。
 この国際大会は2003年第1回大会を韓国釜山で、2004年第2回を韓国のソウルで、第3回2005年に中国の北京で、そして2006年第4回を日本の福岡で開催します。また、2007年第5回はマレーシアでの開催が決定しております。
 会員数は52の国と地域から本年3月25日現在で6,063名在籍し、日本は373名です。参加資格は英語教育に携わる者及び関心がある方です。
 大会では、著名人による講演、シンポジウム、研究発表、パネルディスカッション、コマーシャルプレゼンテーション等および懇親会が予定されております。(この詳細は、AEFLのホームページ http://www11.ocn.ne.jp/~iskwshin/atefl.html のProgramでご覧頂けます。)

この素晴らしいイベントを微力ながら、お手伝い出来る事を大変光栄に思っています。

山口実

元ボクサーとしての私が、今日の試合をFairに判定すると残念ながら、亀田興毅選手は負けていたと思います。でもまあ、プロボクシングと言うのは、やはりマッチメーキングや観客動員数、それに放映権を含む興行収入が、判定を決める世界なのでしょうね。

 亀田選手の潜在能力は認めますが、如何せん経験不足(試合数の不足)、ジャブのなさ、不用意なガードの下がりを修正しなければ、パンチ力のある実力者には対抗できないでしょう。

 まあ、今回は非常にラッキーと言うか、経済的ホームタウンデシジョンと言うか、良く「勝った」と思いますが、マスメディアの騒ぎすぎはかなり恥ずかしいものがありました。ボクシングでは、「勝者の顔」と言うのがあります。興毅選手の切れた目蓋や出血した鼻や口を見るとパンチをより多く浴びたことは否めないでしょう。

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20060803k0000m040128000c.html

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20060803k0000m040131000c.html

山口実

 今日は直方に行ってきました。以前からご紹介しているもち吉さんのお店に国連ハビタット福岡事務所の募金箱を置いて貰えることになりました。まず、mainの10店舗位に置いて頂きますが、反響が大きければもっと増やして頂こうと考えています。

 それから、今お手伝いしているアジア英語学会国際大会で、もち吉さんにブースを借りて頂き、おせんべいを提供頂く事と、もち吉さんの紹介だけでなく、国連ハビタット福岡事務所の紹介もさせて頂く事を了解頂きました。

 帰りにもち団子村の写真を撮ってくるつもりでしたが、感激して忘れてしまいました。なので、以前も紹介した「もち団子村」の絵はホームページをご参照下さい。http://www.mochikichi.co.jp/index.html

 優しさの輪が、どんどん広がれば良いと思います。


山口実

昨日信じられないような事故が起きました。犠牲者はまた子供で、本当に悲しい出来事です。http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060801k0000m040159000c.html

一方で、吸引力の強い排水溝の蓋が外れた状態で、営業を続けた市営プール側の危機管理意識の欠如は、今の日本の世の中を象徴しているように思えます。

「勝つか、負けるか」ではなくて、まず「弱い者をどうやって守るか」を考える社会を再構築しなければなりません。その為には行政が無駄を省き、民を思いやる施策を講じなければなりませんし、私達「民」も日頃から「自己中心」にならず、相手を思いやる気持ちを持って、考え行動しなければなりません。

反省することが多過ぎて気が重くなりますが、私達一人一人が心のタガを締め直すことが不可欠だと思います。今回の事件は決して他人事ではありません。

山口実

 イスラエルのカナ空爆で子供37人を含む少なくとも57人の市民が犠牲になったとの事です。ケガをしたり、家を失った市民はその何倍もいるのではないでしょうか。

http://www.asahi.com/international/update/0730/009.html

 即時停戦を躊躇している間に多くの市民が犠牲になっています。憎しみは増すばかりで、イスラエルの思惑とは逆により危険な状況が創り出されています。それは、イスラエルにとっても悲劇としか言いようがありません。今まで、米国の反対で手をこまねいていた国際社会の責任も重大であると考えます。

 何度も言うように、武力の行使による紛争解決は不可能なだけでなく、事態をより悪化させます。今こそ平和国家日本が、紛争当事者が冷静で公正な議論を推し進め、即時停戦の為の調停工作を図るべきです。それが、ODAで札びらを切るよりも、遥かに有効な国際的信頼獲得の力となるでしょう。

山口実