次は絶対スローガン持ってく。てかまずはペンラ入手せねば←次の参戦予定はまだないけどw
さて中欧の旅はいよいよウィーン。
メルクからウィーンに移動して夕飯
うまーっ!て程ではない( *´艸)
ウィーンでは2連泊だから朝が楽ちん~
ホテルのビュッフェ。パンかじっちゃってるw

ま、こんなもんだよね。やすいツアーだし。全くグルメでない私は満足してたけどwとにかくどのホテルも色んな種類のチーズがあってチーズ好きはたまらん❤
ウィーンは覆面禁止法でマスクはNG。マフラーも顔にかからないようにと指示を受ける。テロ対策の為には仕方ないね。。
さっむい日にマスク無しで外出するなんて日本じゃないからキツかったぁ(^_^;)
まずはシェーンブルン宮殿
中の撮影出来ないのが本当に残念
キラキラすごい✨
ガイド本買っちゃった

シェーンブルン宮殿と言えばシシィことエリーザベト(日本はエリザベートて言うよね)
お姉さんとフランツヨーゼフのお見合いについてったら自分の方が気に入られて結婚する事になっちゃうという展開
でもしきたりやら姑問題にぶち当たって逃げるように旅に出てる事も多かったとか。幸せではなかったんやろなぁ。。
シシィのwikiに出てるこの話しも好き
↓
幼少の頃は父マクシミリアンと共に街に出かけ、チター奏者に扮した父の傍らでチップを貰う少女に扮したり(もちろん住民は、王家に連なる極めて身分の高い公爵と公女であると知りつつも知らぬそぶりで歓迎し、エリーザベトは後年、「私が唯一自ら稼いだお金」と言ってそのチップを大切に保管していた)、また狩りに行くなどしていた。王位継承権からは遠く公務とは無縁であったため自由を満喫していた。
wikiにもあるように公務とは無縁でノビノビ生活してたのに突然かかたっくるしいとこに嫁入り。
この日シトシト雨が降ってたんだけど現地ガイドさんが
「こんな雨の日は緑豊かな場所でノビノビ育った自分が突然建物だらけの街に来ることになって自分の運命を憂いてた気持ちと重ねてたでしょうね」
て言ってたのがものすごく印象的でした。
ナポレオンの息子ナポレオン2世もこの宮殿で人生のほとんどを過ごしたそう。というか幽閉。
肖像画があったけどんまぁイケメン
背も高くて頭も良かったんだって。
親の愛情には恵まれなかったナポレオン2世。。
そして背が高くてイケメン。。
絶対どこか寂しげで女子の心揺さぶるタイプやん!!宮殿に仕える女性から絶大な人気があったそうです。21歳の若さで亡くなってます。
沢山の肖像画があったけどオペラ上演の画の中に子供の頃のモーツァルトとマリーアントワネットが居てすごいかわいかった❤
ここで自分用のお土産買った↓
ミニチュアバイオリンはウィーンで絶対買おうとと思ってた。4500円位だったかな。でもこれシェーンブルンよりウィーンの街中のお土産屋さんのが安かった。ガーン( ̄▽ ̄;)
次はベルヴェデーレ宮殿へ移動
ここではやっぱこれでしょー!!
楽しみにしてたクリムトの「接吻」!
食べたら午後は自由行動
ラートハウスケラーからゾロゾロ徒歩で移動
買い物しまくるぞー!!!
右のは2段重ね。この2箱で13000円位したかな。お高いよね
会社のお土産はマンナーのウエハースと決めていた。ちょうどマンナーのお店があったのでウエハースとモーツァルトクーゲルを購入。おっも!!2箱買ったので同僚と1個ずつ持つ。。にしてもおもっ!!
トートにもリュックにもなるアネロのバッグ持ってたので助かった~手に持つのシンドイ重さ

モーツァルトクーゲルて日本人はあんまり好まないマジパンのお菓子だけどこれ美味しいじゃん!
自分用にも買いたした。
そしてそして❤
ウィーンでは絶対食べようと決めていたこれ!
ホテルザッハーのザッハトルテ!!
からスマホの画像見せて無事食べたかったこの2つが出てきたwこれで2500円位かな。
おいひぃ❤
これは喜ぶどぉ😄😄😄
このあとスーパー行ってまたばらまき用のチョコやらお菓子やら買いました。
ホテルまでの帰り方は色んな方法を習ってたけどなんせマンナーが重くて重くて。そこにザッハトルテも買って尋常じゃない重さ
迷わずタクシー選択。
韓国じゃタクシー乗るのもすごく吟味するけどウィーンのタクシーは安全なんだって。安心して乗り込みホテルへ。
あーウィーン本当に素晴らしい✨
また来たい。

























