「徹子の部屋」でお馴染みの、黒柳徹子さんの自伝的小説です。他のこどもと比べてやや多動なトットちゃんが転校したのは、トモエ学園。校長先生は「君は本当はいい子なんだよ」と優しく告げる。そこからトットちゃんの不思議な学校生活が始まる…という内容。読んでない人も、読んでた人も、読んでる人もみんなに読んでほしい名作ですね。
また、近年、長年思うところがあって哲子さん本人が断っていた映像化がアニメで実現したことも高い注目を集めました。
本が苦手なお子様は、アニメでも楽しめるのではないでしょうか!
また、徹子さん本人が朗読し、その後オーケストラの音楽がその読んだところに合わせて響くというのもあります。
このように、3つに合わせて楽しめるのがこの本。今でも余裕で買えるくらいにはベストセラー。是非お買い求めを。
