日本でも歯科衛生士が独立開業していることをご存知ですか?




アメリカだけじゃなく日本にもあるのです!目

日本でも開業出来ること知ってましたか?

もうすぐ、日本も歯科衛生士が士業を全うできる時代がアップ

きますね!クラッカー オーラルキャリアアカデミーでは開業するための施術、経営ノウハウを

学ぶ短期コースがあります。

2010年の3月7日(日)・21日(日)東京にてアカデミー説明会を無料で

実施しますので

ご興味のある方はぜひお申込みください。

あいにく21日は60席満席になっていますショック! 7日のみ受付ます。 残り7席です。(現在)

今回の説明会は100名以上の方がすでにお申込みいただきました。

関心の大きさを実感しています。アップ


ハイジーンやデンタリズムに広告を載せましたので

ご覧いただいた方も多いはずです。


実施 3月7日 13時半~16時予定 

会場  アットビジネスセンター 

お申込みは 5442-8526までFAXにてお申し込みください。

(住所、氏名、連絡先、メールアドレスをご記入のうえ)

皆さんのご参加お待ちしております。ニコニコ


今年は7月8月と海外研修が目白押し。スウェーデンの大学研修も(他社様ですが汗

やはり8月の同時期にありますね。当社の歯科衛生士応援プロジェクトでも

7月のハワイ、8月のN.Y.があり、どちらも違った充実プランなので

本当におすすめです。

海外研修の選択肢が出来て何よりです。

あまりにも研修企画が少なすぎ?でしたよねニコニコ


歯科衛生士の”学びたい!”と日々思われてる方がとにかく多い!!

学ぶ場所があり、技術を発揮できる場所がある。

本当にやりがいがあり、大事なお仕事なのです。もっともっと知識も技術も

向上させてくださいね。アップアップ


詳しくは http://www.bo-tree.jp/ ぜひ!チェックしてください。
独身歯科医師の先生で季節のご挨拶や便りがしっかり出来ている先生は


どれくらいいるのだろうか?


正直、同年代のサラリーマン社会と医療社会の慣例や常識は


大きく違うのだろう、とつくづく感じる。長年言われている

「医者の非常識」だ。

医療社会で生きる先生という職業は通常よりも親にすねをかじる時期が

当然長い。学生時間がたっぷりある。そのためなのか、社会にでても

すねかじりの延長上にあることが普通のようである。

親も社会に出ている子供を養う財力があり、子供も守られている時期が

長いことに甘んじている傾向がある。

卒業後、当然ながらまともな給料など手にいれられない。その間、手厚い援助が

親から与えられる。資格保持者ということで即戦力にならずとも他業種に比べれば

十分な給料を手にする。出発が違いすぎるのだ。社会人となり手取り20万弱の出発。

少しでも給料を上げるためにとにかく必死で生き抜く。先輩にしつけられ社会を学ぶ。

医者は恵まれた環境のなかで時間をかけ責任をもつ職業になるため、高給であるべきだと当然思う。

が、初任給から30万のスタート。やはり生きるために生活はしないですむのだ。

この社会に出はじめの数年で社会に対する常識が植え込まれるか、そうでないかが決まる

のだと思う。社会生活を5年経過した先生が、一般的な常識が出来ているのであれば

それを教えてくれた医院や上司、親に感謝するべきだろう。

一般常識は一般的に知っていなければならない常識ということなので賞賛されるべき

次元ではない。が、医療の社会では大いに賞賛されることだ。

与えられてしっかり恩返しができるほど頑張りぬく先生も

たくさんいる。天職として歯科を追求し勉強する先生も多くいらっしゃる。

が、一般常識とされる日本の慣例等の常識は医療界には無いのかも

知れない。与えられることで奉仕の精神は心から育つ。与えられることに慣れすぎると

常識の欠如という負の産物も作られてしまう。