リン「覚悟しなさい…ミク…」


【緑の国の城の中】

春香「豪華ですね~・・・」

ハク「私も来たときは驚きました あ、ミク王女様」

ミク「あら、ハクじゃないどうしたの? その後ろの方は?」

春香「天海春香です!」

千早「如月千早です」

ミク「私はミク このお城に何か用ですか?」

春香「え、えっと」

ハク「緑の国でいた人です 多分生まれたときは緑の髪じゃなかった感じでしょうか… 家もなさそうで・・・」

ミク「ハクと一緒の方? ・・・」

春香「・・・・」

千早「・・・・」

春香「あの・・・・」

ミク「いいわよ、この城に住みなさい」

春香「(ぱぁー)ありがとうございます!!」

千早「よかったわ…」

ハク「よかったわね…」




メイコ「準備できた?」

レン「はい、大丈夫です」

(剣や兵士の準備を完了)

亜美「なんか大変なことになってるね…」

真美「うん、そうだね」

(隠れる亜美真美)

メイコ「誰!?」(後ろを振り向く)

亜美「わ!?」

レン[あれ?きみたちじゃないか、こんなところで何やってんだ?」

真美「いや、なにしてるのかな~?って」

メイコ「ただの戦争の準備よ…」

亜美「え!?」

真美「なんで!? 戦争なんかやめようよ!!」

メイコ「なんでって言われても王女には逆らえないわよ…」

【緑の国】

春香「…σのヮの」

ついた先は緑の国

春香「ここどこ?…」

千早も到着

千早「付いたみたいね…」

春香「千早ちゃん!! あの…ここはどこ?」

千早「あの本の中よ」

春香「ええええええ!!! 私、本の中には行っちゃったの!? どどどどどどうしよう~」

千早「春香落ち着いて!」

春香「落ちついてって言われても~…」


白髪の人「あの?…あなた達は?」

春香達の前に現れたのは白色の髪の人だった

春香「え?私? えと私は~…」

白髪の人「緑の髪でもないのにどうしてここに?」

ハルカ「エ?ドウイウイミデスカ?」

白髪の人「ここは緑の国…緑色の髪をした人だけすむ国よ もしかしてあなた達は生まれたときは緑の髪じゃない人なの?」

春香「え!?あ、あの~…」

白髪の人「私と一緒よ でも王女から住んでいいという特別の許可をいただいた もしかしたらあなた達も…」

千早「(心:ここは…)あの、王女の所へ行かせてください」

春香「(え!?千早ちゃん、私達は…)」

千早「(今はこう行った方がいいわよ)」

春香「(う、うん…)」

白髪の人「いいわよ、あ、名前はまだだったよね」


千早「如月千早です」


春香「天海春香です!」


白髪の人「私の名前は ハク です」


亜美「城に侵入!」

真美「ひろいね~」

どこかにか足音が聞こえる

亜美「誰か来た!」

真美「でも隠れるところがないよ!」

亜美「あそこの木に隠れよう!」

急いで木に隠れる


メイコ「歌声で住民が元気になったわね でも誰だろう…」

そう言いながら通り過ぎてゆく


亜美「はぁ~よかった~」

真美「みつかったらやばいよね」

その時

レン「ねぇ君達」

亜美真美の後ろに言う

亜美・真美「うわ!!!」

レン「君達かい? あの歌声は」

亜美「そ、そうだよ みんな貧しいから」

真美「悪いことはしてないよ!?」

レン「そう…住民たちを元気にしてくれてありがとう… あ、そろそろ行かなきゃ」

亜美「へ?どこに行くの?」

レン「ちょっと戦いに…ね」


(時間よ 戻れ)

[アイマスの世界]


P「どこにもいない…」

春香「プロデューサーさんどうしましたか?」

千早「手伝いならしますよ?」

P「いや…亜美と真美が行方不明なんだ…」

はるちは「え!?」

P「きっとあの本に閉じ込められたかもしれない…」

春香「これですか?」

本の一ページに手を触れる

P「あ!春香触るな!」

春香「え?ってうわあああ!!!」

春香も本に吸い込まれる

P「あ…遅かったか…」

千早「この本に触れると吸い込まれるんですか?」

P「ああそうだ、でも俺のときはダメなんだ 春香一人じゃ心配だから千早も言ってくれ」

千早「わかりました」

千早も一緒に本の中に入る


P「ふぅ…亜美と真美 本の中で何やってんのかな~…」