この数ヶ月、夢中で
目指してきたキャンコレ。
気持ちがまた冷めていないうちに
書き残しておきたいこと。
まとまらないままに書きます。
ショーも全部終えた今、
ikkoさんに初めて話せたこと。
このCCは、私にとっては
いくつもの壁が連なったようで
途方もない感情に、
自分が自分であることを
恨んでしまうようなときが
多々あって
才能も、魅力も、
ひとより長けていないことが
ひとつ、ひとつ、
小さな棘が刺さるようで
毎週日曜日に
自分じゃない誰かに
なることばっかり考えてた。
自信を奮い立たせては
潰れてしまう繰り返し。
当日の舞台に立つギリギリまで
その感情が心を
黒く塗りつぶしてた気がする。
甘え下手で、口下手で、
相談したい言葉も
喉の奥につっかかって。
ぜんぶ終わった今なら
言えるかもしれない、
そんな気持ちに背中を押されて
初めて話した胸の内。
ikkoさんは、私の目をみて
次には言葉をかけてくださって
悩んでることも知ってて
私がここで文面にすると
軽くなってしまうほど。
悔しさも、叶わないことも、
必ずある。
その上で自分を好きになること。
自分の魅力を知ること。
私にできるかなんて、
考えるより前に
ずっと消えなかった黒い感情が
自然となくなっていくような、
ikkoさんの言葉は
パワーに満ちてる。
もっと早く言ってよ
って、笑ってくださったikkoさんは
本当に素敵な方です。
偶然PLに出て、
ご縁でCCに出させてもらって、
当日のランウェイはもちろん、
こんなに涙がでるほどの時間を
過ごせてきたことが誇りです。
この途方もない感情を
知っていることが私の糧です。
大切な一枚。
敢えて撮ってくれて
ありがとう。
この写真が私にとっての
キャンコレの全て。です。
当日のステージのお話は
また今度、
沢山の素敵な出会いに感謝を。
special thanks...,

