今日、片足のひざから下を事故で失っても頑張っている高校生の女の子の
ドキュメンタリーのテレビを見た。

手術で足を失って目覚めた瞬間、どんなにショックだっただろう。

でも、画面で見るその少女は、ハツラツとした笑顔で走り高跳びに打ち込んでいた。

そして、キラキラした瞳で、夢はパラリンピックで金メダルをとる事と迷いなく言った。

僕は、今までの情けない自分を思い出していた。

親や先生、上司に注意されれば、反省せずもせずに反省したフリをしてその場をやり過ごしたり、
めんどうくさい事があると、言い訳してはその場から逃げ出したりと中途半端な事ばかりしてきた気がする。

一生懸命何かに打ち込むことが、泥臭くてかっこ悪いといった風潮もあったりするけど、
この子を見ていると、一生懸命何かに打ち込む事こそ、生きてる実感が持てると思えてくる。

僕も輝けるように、何かに必死で取り組んでみよう。