ぷるしぇNO.Y -6ページ目

ぷるしぇNO.Y

アニメから9割足洗ったので、あまり感想は活発でないかも。それでもニチアサを中心に阪神とか、ゆずとか話すかもしれない。◯◯ウォーカー企画進行中。

清「続いてはいよいよ、こちらです!」

それゆけ!バイマメン!2ndSeason

小島和也、栗原寿からなるスペシャルユニット「バイマメン」
トークに歌にと才能の芽が伸び始めている彼らに次のミッションが課せられた。
な、な、なんと!そのミッションとはー?
「バラード調の泣ける桜ソングの制作」
しかしその制作活動は平坦なものではありませんでした。個性がぶつかり合うことによる罵り合い。毎週訪れる締め切りからくる焦り。そしてリスナーからの期待。
女「私バイマメンの曲が好きでこの番組聴き始めたんです。新曲楽しみです。」
男「今回の新曲でCDTVに出演して欲しいなぁ」
女「桜ソングって言ったら、森山直太朗さんとかコブクロだけど、今年は絶対にバイマメンだよね!」「「「ねー!」」」
女「新曲期待してまーす。」「「「いえーい!」」」
そんなリスナーからの声に依与吏Pがある決断を下した。
清「変えれば?変えたほうがいいんじゃないかな?」
清「変えよう!(エコー)」
「「「えっー!?」」」
まさかの作り直し!悩むバイマメン。
栗「バラードで桜ソングってなんだよ!ストックなんかねぇよ!」
小「作るしかないぞこれは」
壊れるバイマメン!
栗「×%¥*☆(解読不能)」
叫ぶバイマメン!
小「(チェーンソーかずやの音)」
そんな紆余曲折を経て、ついにこの後バイマメン×桜ソング大発表!ど、どーーーなる!?バイマメン!?


あまりのくだらなさにバイマメンも呆れていました。
それに害されたのか依与吏さん、20日を「はつか」と読むか一瞬自信をなくしていました。
1月20日に発表があってから3月24日。
ディスティニーズデイ。
新聞各紙が待機中、号外が出た、グラミー賞の事務局から問い合わせが来ている、そんなバイマメンの新曲。
ここで気になるメール。

RN ???
今週号の週刊文春近田春夫さんの連載「考えるヒット」でバイマメンが取り上げていました。
すごいですね!
(清「この方音楽界の重鎮でございます。」)
文章をそのままお送りします。
「(中略)さて、もう一曲はバイマメン。言わずもがなbacknumberの派生ユニットだ。桜ソングなのだけれど、一聴して、これは困ったなというのが率直な印象。顔の輪郭を書いた紙の上に目、鼻、口、耳などを目隠しをして置いていく福笑いという遊びがあるが、彼らはそんな風に曲を作っているのではないか。やみくもに手を動かしていたらありえない顔が出来上がっているのだけれど、それはそれで、まあ、いいじゃないか。と言わせてしまう不思議。彼らの場合前作もそうだけれど、どれだけ言葉にしても補いきれなかったニュアンスがボロボロとこぼれ落ちてきて、結局はこちらがバカを見る。一つ言えるのは、彼らの音楽には洋楽の影響と言えるものがまず、ほとんど感じられないことだ。もはやJPOPだけを聴いて育った世代というものが確実に我が国のシーンの中核を担ってしまうようになったんだなぁ。という妙な感慨を覚えてしまった。



清「あ、嘘だこれ。カーブミラーだ。」

近田さんに謝れと言いつつ住所を晒そうとする一同だが、相手が確信犯のため住所は書かれてなかった模様。


 このとき、依与吏さんはAメロしか聞いていないリスナーと同じ立ち位置。

制作ノート
和也
3/17(火)
ボーカルレック。採りながら編曲。構成も変わったので、次回楽器採り直し。
3/20(金)
スタジオ終わりにオケ(演奏)のレック。寺川さんに相談しながら音作り。ギターって難しい。
(寺川さんはbnのギターテックで音作りを手伝っているんだそう。)
3/21(土)
番組ミキサーの清水さんにミックス作業を依頼。


寿
3/12(木)
やった!ついに歌詞がかけた!
3/14(土)
今日はホワイトデー。スタジオ後に歌入れ。難航中。
3/17(火)
ようやく歌入れ終了。あとは頼んだ!和也くん。
3/18(水)
加賀ディレクターに言われて気がついたが、タイトルどうしよう。


この後を読んでしまい、依与吏さんはタイトルネタバレ。リスナーの立場で楽しみたかったという依与吏さんはガッカリ。しかも和哉さんよりも先に知ってしまったことを確認し、荒れる依与吏さん。


ここでみなさんの予想発表。
となりのダビさん「枝垂れ桜乱れ咲いて」
RNダイナマイトニッポン「LA・LA・LA・SAKULOVESONG」
RNやなぎなぎさ「卒業証書の筒ポンポポン」
RNあやパンダ「スギ花粉ハクハクションLOVE」
RNヴィーナスピーナッツ派「ざわめき」
RN浜松あき「泡とピツジ」
(RNなし)「孤独」
RN口だけマントマン「抑えておきたい弁当のおかず」
RN城之内カイ「豆ファントム」(←好評)
RNパクチー「コンビニ寄って帰ろう」
RNこがらすまる「すずよりアリス派です」
RN城之内カイ「金玉コロコロ大冒険」

なお依与吏さん(RNもうちょっと痩せたい)もメールを送ったが、プロ意識によってはけられた模様。
ここでCMを跨いでいくスタイル。ネタバレをくらった依与吏さんのぼやきとともにCMに。


CM



「一応出した」依与吏さんのメールだが、依与吏さんは傷つくばかり。

RN もうちょっと痩せたい
新曲タイトル予想。コップ酒
(43点 byディレクター)

酷すぎると身内への愚痴をこぼす依与吏さんだが、もう新曲発表の時間。
メッセージタイムが用意されていました。

かずやメン「まぁ前回とはまた違うまぁ形で一曲丸々えー、作るということもあり、まぁしかもバラードだっていうことで、あのー、どういう形がいいんだろうとほんとにいろいろ考えて初めて、初めてアコギでこう…曲を採るっていうのをやりながらなんかほんとに勉強になったなって思ってます。えー、そこにね、こう…寿と2人でほんとにまぁベーシックだからスタジオ入るときもありますけどもほんとに二人で曲を作るっていうのも前回よりも深いとこまでやったんじゃないかなって思っております。なので、あのー、ぜひ細かいところまで聞いてもらえたらなと思います。」

寿メン「まぁ、あの今回この話頂いて、でまたテーマが泣ける桜ソングっていうのをもらっていろいろこう、歌詞書きながらとか、メロディ作りながらとか。まぁ最初にオケもらってそこにまぁ当てはめていっていう中で。やっぱりね、あのー、フィクション?を書いても伝わらないと。うん。作り話だとね。ということで、僕なりのノンフィクション、そこにぶつけて。和也くんがオケ作りをね、頑張ってくれてて。なんで二人でこう…力を合わせて本当にこう、泣ける桜ソング出来たんじゃないかなって思ってますんで。是非聞いていただければな、と。」

寿「はい、それでは聞いてください。バイマメンの新曲です。ホーム。」

3曲目
バイマメン
ホーム

依与吏さんも音程以外は素晴らしいという新曲。
「こういうの参加したいなぁ」という依与吏さんでした。
「対する清水依与吏の新曲(backnumberの新曲)『泡と羊』乞うご期待。」依与吏さんのそんな文句でCMへ。


CM


興奮しすぎて鼻血が出てきた依与吏さん。
前座が終わったところで(by依与吏さん)

清「期待より不安が大きい新生活の中で、自問自答を繰り返しながらも前に進む若者の日常を書き出した歌詞と春を感じさせるメロディで綴られた楽曲。です!」
小「なんで急に読んだの?」
(一同爆笑)
清「俺そう、こういうの書くのがさぁ、苦手でさぁ。要は自分の言葉に対してもう一回説明しろって、自分の気持ちなのにもう一回説明しろって言われてるもんだから、こういうのはですねあの、誰かに書いてもらったほうが早いんですよね。」

特に聞いてほしいポイント イントロ
(いつもイントロって言うよねby寿)

もともとイントロはなかったけれど付け加えたそう。
イントロは歌詞を聴く前に唯一与えられる言葉で説明する前に与えられる先入観。だから本人の人間性や気分が描けないとダメだと思って付け加えたそうだ。
backnumberでは珍しい応援ソング。
タイアップ先のことはあるけれど男女問わず聞いて欲しい曲。
泡と羊の意味は曲を聴いてみて考えてみてもらえたらなと…

4曲目
backnumber
泡と羊


すごいドキドキしているという寿さん。
栗「だってここが今一番初めての解禁、これを聞いてどう思うんだろう。とかさ。俺なんか二曲連続でしょ?(笑)」
清「さっきと違うんですか?」
栗「またやっぱり違う。なんだろう。こんなこと言ったら失礼かも知れないけれどこっちの方が緊張してる。」
清「あ、ほんと!?」
栗「うーん。」
清「なんでしょうねぇ。曲作った人が頼りない…やかましいわ!」

「「「……(BGM泡と羊のアウトロ)……」」」


清「…いいですか、そういうの。」
(一同爆笑)
割合として半々よりbacknumber寄りだというバイマメン。
曲の感想メールを募集してCMへ。


CM


RN 先灯り
これはまたカラオケで全男子諸君の喉をぶっ飛ばしそうな曲。
(これ高いんだよねー。ずっと高いし長いby依与吏さん)

RN シュガースポット
依与吏さん!歌うまいですね。サンスタートニック、友達の彼氏の誕生日プレゼントに買います。

RN 豆サキヤン
依与吏さん、やっぱりまぁまぁできる人だったんですね。バイマメンの新曲のタイトル予想「コップ酒」つまんなかったですね。(清「やめろー!やめろよー!」)音楽一本でやっていくのがいいと思います。
(サブサブ作家しないほうがいいかーby依与吏さん)

RN ラグビーボール
バイマメンのニューシングル、全然よかったです。マジで全然よかったです。ただ、泡と羊を聞いちゃうと、なんていうか脂っこいものを食べた後の炭酸ジュースというか。あー、俺なんでこんな刺激的なものよく食べたなと感心しました。とりあえずお疲れ様です。
(褒めてんだか貶してんだかはっきりせい!by寿)

RN 蛇口からジュース
曲をかける前の2人の真剣なメッセージ。どちらかが不祥事を起こしたのかと思いました。しかしバイマメンなりにこのコーナーに取り組んでいることがわかりました。俺はそれがすごく嬉しい。僕からは以上です。依与吏からあれば、一言あればどうぞ。

RN ショベル
一瞬音が止まって、また歌い出すところ。まるで、秦基博さんみたいでした。

RN ツナ丸
寿さん!タイトル予想で散々ふざけてごめんなさい。爆笑の準備しててごめんなさい。気がつけば一筋涙がこぼれていました。バイマメン最高。

RN テルミーテルミー
音程がぶっ飛んでてもこんなに胸にしみる楽曲の力強さに感動しました。素敵です、バイマメン。

RN レッツサーリー
よかったです。ただ、櫻子ちゃんの歌声で聞きたかった。

栗「でもさ、やっぱり思ったんだけど。」
清「うん。」
栗「あの、新曲を今日初めてかけたわけじゃないですか。泡と羊もそうだし、バイマメンも。こう、流した後すぐにこう終わってみんなの感想を見れるというか聞けるというか。ってのはやっぱりラジオってのはいいなって。」
清「マジか。なんで急に真面目な話をしてるの、すごいですね。しかもすごく普通な話を。」
栗「でも新曲を流したのはさ、何気に番組始まってから、初めてじゃない?」
清「えーっと、どれがっすか?(困惑)」
栗「えーっとなんてんだろう。」
小「ヒロインとか無しにしてってことっすか?」栗「あっ…ヒロインもあったな…」
清「今、リスナーの方々ね。気付いていただいたと思うんですけど、いいこと言ってる風なことやるんですよ。だけど俺今聞いててこいつ中身ないなぁと思ってたんっすよ。それが急に露わになるというね。ヒロイン流したことも忘れてるっていう。すごいっすねー。しかも、あれ三曲やりましたからね。」

そして話は新たな展開へ。
清「じゃあ…次の新曲どうしよっか。二人は。」
小「えっ?backnumber?」
清「いやbacknumberじゃなくて。バイマメン。」
小「どうしたんすか?ダビさんどうしたんすか?そんな紙持ってどうしたんすか?」
清「次どういう感じで行く?コンセプト。いや、改めてその、プロデューサー清水依与吏が参加してしまうと、かなりやっぱ、この曲でもやっぱり歌採りとかで、僕がディレクションさせていただければまた全然違ったもの、歌詞だって全然もう、たぶんほんとにたぶん8000倍の人が泣いてましたよ。たぶんそれだと番組的にね?ちょっとアレかな。と思いまして。今度ちょっと和也さんがそろそろうーん…実際僕がなんでこんなこと言うのかっていうと、リスナーさんに届いてるし、リスナー待ってるからねー…となるとやっぱりその…俺もだってなんで曲書くのかとかその、なんで音楽続けんのかなって思ったら待ってるからってのもあるからね、やっぱり。だから二人も待たれてる時点でもう次の…なんか…ちょっと…なんか喋ってくんないかな二人とも。(豆:笑)行っちゃう夏の爽やか系?(寿:爆笑)」
小「待て待て待て待て待て!」
清「冬のしんみり系行ってもいいけどね。」
寿「バカヤロー!」

CM


結局誰もタイトル当たらずということでした。

この後のオールナイトニッポン0、Czech no republicが最終回ということでエールを送る依与吏さん。
そして来週休みということで、今回は終了でした。




感想
バイマメン、音程がやっぱ不安定だけどいい曲です。泡と羊はさすが依与吏さん。

この放送の後はニューシングルの発売が決定しました。
今度はSISTERも解禁ということで楽しみです。作詞家栗原先生は復活するのかな…?