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ぷるしぇNO.Y

アニメから9割足洗ったので、あまり感想は活発でないかも。それでもニチアサを中心に阪神とか、ゆずとか話すかもしれない。◯◯ウォーカー企画進行中。

土曜日、初めて幕張に上陸してきました。

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うーん、海浜幕張の駅から歩いてみると結構遠いもの。バスを使いたくなる気持ちもわかります。



朝は10時半に起きて間に合わないんじゃないかと冷や汗と普通の汗をかきながら最寄り駅まで行って時間を調べたら、意外と1時間半で着くとわかって一安心。それでも球場に着いたのが12時半でスタメン発表の最中。当日券の列に並びながら、ロッテが結構なガチメンバーで固めてきていることに怯えていました。
ビジター外野入場口の店で昼ごはんを買おうと並んだら、焼きそば結構時間かかるみたいで。
試合開始も迫ってたので泣く泣くラーメンにしてしまいました。結構後悔してる。


外野はかなり満員でマスコミ席をだいぶ狭くして人を入れてました。(結局全部開放してた)
そのくらい人がいたのでだいぶセンター寄りの席に座りました。
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こんな感じの微妙な曇り空。もともとの予報が雨だったことを考えたら許容範囲内。
でもバックスクリーンが光の加減もあってか全く読めず、スタメンはスマホで確認することになりました。

4番…関本、、、この前はサービスかなと思ったらまたそうきたか……
良太じゃダメなのかとか思うんですけどね。

こちらはゴメス(西岡)抜き、ロッテはデスパイネ抜き(地元で無双しすぎちゃってこっちに来れないみたいですね)なくらいで基本的にフルメンバーでしょう。

先発はロッテ唐川、阪神が岩田。ローテ確定組の調整登板です。


試合開始。


唐川はボール先行でなく制球に苦しんでるというイメージはないんですけどいい当たりされてエラーもあり、初回2失点。
3番福留のタイムリーと4番関本もタイムリー。
なんか4番関本が機能している…?!
唐川は3回にも関本にタイムリーを打たれて1失点。
5回3失点(自責点2)

先発は誰か見当つけずに行ったので唐川だと思って正直しめたと思ったのは内緒。
でも逆に岩田で勝ちにいこうっていうのもなかなか傲慢だったようで。

3回裏に荻野の盗塁から井口のタイムリー。
5回にも同じように荻野2ベースから井口タイムリー。
この試合は荻野と井口の2人にやられっぱなしでしたね。
まあ春井口と春の妖精のことですからあまり気にしなくてもいいかも。

6回表は唐川から代わった黒沢。
2010年の育成ドラ1らしいですが、変則っぽい投げ方と変化球が決まってました。今後が楽しみな投手でした。

ウラは岩田から代わって榎田。
あんまり信用していませんでしたが、その通りにヒットを許しました。でもゼロで抑えます。

7回からは二刀流じゃないロッテ大谷。
ネタで二流大谷扱いされたりしてるけど、センバツ優勝投手だし、去年は防御率1.94にチームトップの23ホールドをマークしてるロッテらしい地味な主力選手。
でも今回は良太にヒットを打たれ、続く江越のピッチャー返しの打球を追った中村と鈴木大地が激突して鈴木大地は抱えられながら交代になってしまいました。
なんというかミーハーなファンが多いのか、いち早く鈴木大地に声援を送るタイガースファン。
現地から帰ってyoutubeのプロ野球チャンネルを見て気付いたんですけど
「やっぱり鈴木大地の応援してたのって阪神ファンだけだったんじゃね…」
現地でもロッテ側の声援が聞こえないというか。
こっちがうるさかっただけなのかな。
阪神応援団も太鼓も叩いて鼓舞してました。

結局7回は大和がタイムリーで1点追加。
スクイズが判定によってはファール扱いにされて、追加点ならずだとあまりにも流れが悪くなりそうだったし、逆にアウト取られずに追加点になったので結果オーライです。

が、7回裏。ミーハーなのは自分もで、We Love Marinesを鼻歌で歌ってしまったせいなのか、信頼していたこの回から登板の高宮が荻野に気持ちのいいくらいの先頭打者ストレートのフォアボール。
しかも出したのが荻野ですから、走られる。
いくら荻野とはいえ2盗塁はまずかった。しかも両方失点に直結。
しかもここで根元の当たりを北條がエラー。
ここが鳥谷との差か。確かに走者と重なって難しい打球ではあったんだけど、しっかりアウト取ってあげないと。
続く大嶺翔太のタイムリーで1点差。

危機的状況は相手にとってのラッキーチャンス。
ここでまたミーハー炸裂。
ロッテの応援歌は口ずさみたくなる。やってみたくなる。チャンステーマと今江、井口あたりは聞き馴染みがあるんでいつかやってみたいなって…
これだから井口に打たれたんやろうな。

さらに続く角中にもタイムリーで同点。
2アウト取ってからの2失点。
もう高宮は榎田レベルに信用できなくなってきてしまった。
でも大丈夫。左はまだ島本がいる。
自分としては加藤の再復活を期待してるんですけど間に合いそうにないですかね…

同点に追いつかれて代わった渡辺はサブローを三振に打ち取りました。
渡辺はここ2年満足に働けてないけど、50試合なんてそろそろキツくなってくるお年頃。去年の松田ポジ、呉昇桓・松田・安藤の前の6回またはビハインドの7回を任せたいところ。

阪神打線は8回続投の大谷、9回代わったカルロス・ロサからいいとこなし。
特にロサの直球に北條と江越がなす術なしだったのがちょっと残念でしたね。

阪神投手、8回の二神。ヒット2本打たれながらなんとか無失点。失点しないだけ成長したのだろうか。二神と秋山あたりはソシャゲみたいに強化合成の素(藤浪か松田に注ぎ込もう)かトレードの弾にしてやりたい。今度こそ首が寒くなってくる頃でしょうから覚醒はよ。

9回は阪神期待の隠し球、島本。
根元、翔太、吉田とロッテの下位打線級の選手相手ながら3者凡退でしっかり試合を締めました。
 




感想。
打撃陣はオープン戦かなり調子がいいのが見えている。実際オープン戦チーム打率は2位という。
このままシーズンに入ってくれればいいのだが。
あと、江越は今回あまりいいところがなかったけれど一軍に置いて成長を見たい選手。ぜひ鮮烈なな一軍デビューを期待したい。
北條はもう少し下で鍛えてもらいたい。一軍に呼んでもらえるレベルにはなっているからもうワンレベル全体の底上げで一軍定着は見えてくる。鳥谷の後釜として意外と時間はないだろうがしっかり成長してほしい。

投手陣は今回登板した彼らはあまり好調ではなさそうだが、粘り強さで得点を許さない基盤がありそうだ。どうやらオープン戦防御率一位らしい。
去年は開幕カードと神宮火ヤク庫を原因に防御率が大幅に悪化した阪神ではあるが、近年の根っこは投手力のチームだ。
福原こそ離脱も、石崎に横山と主戦力級のルーキーも加えて大きな補強無しに戦力の底上げはできている。

巨人は怪我人続出に補強もイマイチ、
広島は投打がちぐはぐ、
中日はほぼ論外、

されど横浜、

されどヤクルト。

そんな今年は開幕ダッシュから仕掛けてペナントを優位に進めたいところだ。