こんばんは!
株式会社ビーネックスソリューションズ
キャリアアドバンス部 新卒担当 A.Sです![]()
今回は、若手エンジニア社員が実際に経験した「仕事の失敗エピソード」と、そこから得た学びをご紹介します![]()
みなさんが社会人になってから直面するかもしれない“あるある”の失敗ばかりです。
「新人ってどんなことでつまずくの?」
「どうやって成長していくの?」
そんな疑問を持つ方のヒントになれば嬉しいです!
Aさん:口頭報告だけで進めてしまった結果…
新人の頃、毎日上司へ口頭で業務報告をしていました。
しかし納期前に成果物を確認してもらったところ、上司の想定していた内容と少しズレていたことが判明。コミュニケーション不足によって手戻りが発生し、上司にも迷惑をかけてしまった経験があります。
Aさんが学んだこと
・口頭だけでなく、書面(メモ・メール)で共有する大切さ
・認識合わせをこまめに行う重要性
Bさん:作業の"全体像"を理解しないままスタートして失敗
「この作業をお願いします」と言われたとき、当時のBさんは 全体像を理解しないまま作業に着手していました。
その結果、時間がかかりすぎてしまい、上司から注意を受けることに…。作業の見通しを立てられていなかったことが原因でした。
Bさんが改善したこと
・まず「何をすれば完成なのか」を細かいタスクに分ける
・自分の進捗が把握しやすくなる
・困っているポイントも説明しやすくなり、相談がスムーズに
Cさん:確認不足が原因で作業をやり直しすことに…
確認を怠ってしまい、作業を丸ごとやり直す失敗を経験したCさん。
振り返ると、最初に全体の流れを確認していなかったことが原因だったそうです。
Cさんが意識するようになったこと
・作業に入る前に“全体の流れ”を理解する
・必要な情報を先に揃えることでミスが減る
若手の声から見える共通点
今回のエピソードから分かるように、失敗は誰にでも起こり得るものです。
大切なのは、
「なぜうまくいかなかったのか」
「次はどうすればよいか」を考えて改善していくこと。
失敗は決して悪いことではなく、成長へのステップです。
これから社会人になるみなさんも、同じような場面に出会ったときは、今回の経験談を思い出してもらえたら嬉しいです![]()
次回は 3/27(金) に更新予定です。
よろしくお願いいたします![]()
