<修理項目:チャンバー周辺>

HOPが掛かりませんでした。チャンバーのダイヤルが斜めに嵌まっていました。元々マルイに交換予定でしたのでHOPテンショナーも合わせて交換しました。ココか”ストックの曲がり”が返品された原因じゃないかな。

矢印部分のパッキンは修理後も動きの渋いので取り除きました。ダイヤルが外れた原因でもあります。代わりにシールテープでバレル&パッキン部分の機密を取りました。初速は0.2gで93-94から90-91に落ちました。20Cで17発前後でした。

グリップが太いのとLONEX刻印が残念ですが1万なら妥当です。メカボックスの製造国の刻印はLONEXそのものですが、ケースはメッキ処理がされていません。シリンダやピストン等は売られてる最も安価なLONEX製そのものです。

モーターはLONEXじゃないのかも。少しケースが錆びていますね。

私は手持ちパーツでいけましたが、全て買ったとしても1.5万は超えないと思います(ヒューズは自作で)
「弾上がりが良い」「剛性が高い」ことは実物で判定するしかありませんが、”良好”でした。

次回は、まったく修理後も残念だったS&Tの2丁に触れます。