満州生まれのオヤジは14歳から猟をしていたそうです。祖父に銃を貰って慣れたら一人で鳥を撃ちに行っていたとか。親父は長男ですし夕飯の食材ですね。ちなみに二瓶鉄造と同じ30年式を改造した散弾銃でした。満州では捨て値で山積みになっていたそうです。

私は遅い子供でしたが、父に連れられて14歳で初めて撃ちました(時効) 父は自分で弾を作成していましたので装薬は減らしていたと思いますが。

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成人後、父が買ってくれました。ミロクの彫刻入りで65万円でした。私は安いので良いと言ったのですが、親父は私と撃ちに行きたかったのでしょう。

銃の所持許可のための実技講習では、スキート&トラップで計25発撃ちました。野鳥以外は初めてでしたが他の講習者が2~7発命中の所を23発当ててしまいました。そしてついつい排莢した薬莢を蹴っ飛ばしてしまったところを教官Aに見られてしまいました。


教官A「慣れてるね。撃ったことあるでしょ?」

私「初めてです」(大汗)

父とは僅か数回撃ちに行きましたが程無く私が結婚して移転、仕事も多忙を極めて放置状態となりました。で、親不孝にも売っぱらって車のパーツ代に消えました(汗)


25-6歳の頃、友人と2人でサバゲーに行きましたが、他の初心者2名と組になって、常連10数名を敵にカモになり続けました。腹が立って2回でやめました。この時は実銃も保持していましたので「これなら射撃場行った方が楽しいわ」と感じました。

タイでM16とS&WのたぶんM10(38スペシャル弾、たぶん写真の型)を撃ちました。ガイドに案内して貰ったのですが怪しい店で、戸の無い海の家みたいなバラックに加え、的も横倒しの丸太にペーパーを貼るだけの簡素な物でした。銃もボロボロでした。

M16は12ゲージの散弾銃より反動も少なく、メチャクチャ命中するので驚きました。誰でも使えないと駄目ですものね。M10は当たりませんでしたね~(苦笑)


その後、日本に戻ってタナカのP-08(写真)を購入、何かの質問でTELしたら「なら他所の品を購入してください」と高齢っぽいオッサンに云われてバラして捨てました。声を荒げた訳では無いのに残念でしたが、結果的には良かったです(その後の無駄使いが減ったので)

2008年頃に東京マルイの電動ハンドガンG18Cを購入、性能の向上に驚愕しました。翌年には台湾製のパチモンを買いましたが全く命中しない粗悪品でした。この頃から復活しました♪