例年リバーシーバスが4月下旬ごろから始まるのですが、今年は雪が多く雪代が続いたため、リバーシーバスの釣果を聞く時期が遅かったように感じます。

 

また、アジングに行く回数が多かったこともあり、リバーシーバスが開幕するドンピシャのタイミングよりは後になってからのキャッチになりました。

 

この日は、夕マヅメからエントリーし、シーズン初期のためボトムを中心に探っていきます。

 

午後6時、川にエントリーすると下げが効いており、流心に流れが発生していました。

 

少し雨が降った影響か、はたまた雪代なのか濁り気味ですが、泥っぽくない釣れそうな濁り。

 

ベイトはイナっ子の群れが時折姿を見せる状況でした。

 

コアマン VJ-16 コボラサッパをキャストし、地形が昨年から変わっているかも確認。

 

流心より対岸は、土砂が堆積し、昨年より浅くなっている印象を受けた。

 

ロッドを立ててリトリーブするが、着水して数mはボトムをコツコツと叩く。

 

ボトムに沈んだゴミを拾わないよう、着水後はすぐにリトリーブを開始する。

 

開始して15分ほど経った頃、流心に差し掛かったところで、ガツンという強いバイト。

 

フッキングすると、すぐにエラ洗いする姿が見えた。

 

半年ぶりに見るリバーシーバスの姿に感動しながら、慎重に寄せていく。

 

サイズが大きくないからと言ってドラグを緩めてはいけない。

 

VJはフックが小さいため、極力エラ洗いをさせないように操作する。

 

目の前まで寄せた魚は小ぶりなサイズであったが、今年の初シーバスである。

 

 

やはりシーバスはカッコイイ。

 

今後はアジングも程々に、サクラマスとシーバスを狙っていきたいと思う。