Linuxを使う上で、
Windowsに遅れを取っているのが
日本語フロントエンドの部分じゃないかと思います。
昔はFEPと言われてたと思いますが、
いつの間にか、IMEと呼ばれるようになりました。
それぞれ、何の略だかは分かりませんが。。
さて、Windowsには、マイクロソフトIMEが存在します。
マイクロソフトIMEは当初は、クソIMEと呼ばれてたと思いますが、
Windows10になってからは、だいぶ改善されました。
まあ、企業が注力していればいずれ改善されますからね。
一方、LinuxのIMEは
インターフェースとエンジンとに分かれます。
インターフェースは、fcitxとか、iBusが使われます。
これは、他のアジア圏の人たち(非欧米語)も使うので
開発が割と盛んだと思います。
一方、日本語に特化した部分は日本人が
作り上げなければ誰も作りません。
最近はGoogle日本語入力のエンジンを使うことが出来て
改善されてきたと思いますが、
やはり個人ベースに頼った部分があり、
日本語に特化した部分はコミュニティーが開きにくい印象です。