和竿作成(へち竿専門・・・如水竿工房)時々へちっています

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和竿のこと、へち釣り等々、気が向いたときにあまり世間を気にせずに進めてゆきます。

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 今回は前回の「そこんところ・・・」・・・についてのはなしです。
結論から言うと、親父さんは、そろそろ竿作りを止めようかな・・・」と考えている ということです。
 年ごとに採集竹の本数も少なくなって、いい竹も必然 少無くなっていること。
 温暖化のせい?・・・もあり、竹の休眠期間が少しずつ短くなっているため、休眠不足で「竹がヨロケテいる」感じ
それに、歳のせいか、ここ一二年不調で、腰回りがあまり状態がよくなくて 特に、手元用の根堀り竹の採集がなかなか厳しくなってきているそうです。
 加えて、昨年秋ごろに、親父さんがメインで使っている [sicの中通しセット]がメーカーで廃版扱い、となっていると聞いていて、それなら・・・いっそうのこと「廃業・・・・」ということらしいです。
 竿作りを止めるといっても、今日明日と云うことではなくて、今保有の材料等で4~6年くらいは十分続けていけるらしいですが、それでも、「手元竹・・・」次第では少し早まるかもしれないとのことです。
 親父さんは、まだずっと続けたい未練もあるようですが、
「竹取りに行かなくなれば・・・」と、心配事が一つ無くなりそうなお母さんは、賛成のようです。
以上、「そのへんのところ・・・」でした。
                        なな
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我が家のドラセナの花です。