メルマガ読者さんと信頼関係を築く以前に、まずはあなたの事を覚えてもらう必要があります。
相手に覚えてもらわなければ
「赤の他人」
と同じです。
「赤の他人」から送られたメールは読まれるわけがありませんよね^^
ここでは「覚えてもらう方法」をお伝えします。
簡単ですが大事なことなので、しっかり取り入れて下さい。
人気商品にはそれぞれキャッチコピーのようなものがあります。
「お値段以上」
「初めての方にはお売りすることができません」
「まずい!」
「ピッカピッカの」
これを聞いただけで何の商品なのかすぐに出てきますよね^^
このように企業はテレビコマーシャルなどを使って消費者にイメージを浸透させています。
直接コマーシャルで商品を売ることは少ないですよね?
(テレビ通販は別ですが)
人は似たような商品が並んでいる場合、より信頼できるほうを選択します。
企業が莫大な広告費をかけてテレビコマーシャルをしているのもそのためです。
消費者に良いイメージを植え付けているんですね。
あなたにも経験ありませんか?
薬局や量販店で値段は少し高いけど「知ってる商品」を選んだことが。
例えば、
「腹痛の時、薬局で何を買いますか?」
と質問すると、必ずあの商品の名前が出ます。
そうです、ラッパのマークのあれですね^^
とくに好感度の高いタレントやスポーツ選手が宣伝している商品は「あの人が使っているのなら・・・」と安心して購入するのではないでしょうか?
だから高いスポンサー費用を支払ってまで有名人を起用するんですね。
ネットで稼いでいる人は、これを個人レベルで演出しています。
「あ、あの人ね!」
と印象がついている人は売れます。
あなたも「あの人ね!」と思わせる事ができれば勝ちです。
難しそうですか?
テレビコマーシャルと同じようにブログやメルマガで「あなたを印象付けるフレーズ」を入れることにより、少しずつ覚えてもらう事ができます。
人間は一度伝えただけでは覚えません。
だから毎回伝えるようにします。
それにより深層心理で「あ、あの人だ」と感じてもらえるのです。
その積み重ねで、いつの間にか距離感が縮まっていくのです。
少しずつ、じわじわと。
このキャッチフレーズは難しく考える必要はありません。
出来ればイメージしやすいものが良いと思います。
ギャップを感じるもの、自虐的なものが印象に残りやすいです。
例えば、
・体の大きな小心者
・小さな巨人
・髪は薄いが情に厚い
・ネット弁慶
などですかね^^
このように自虐とギャップを組み合わせると印象に残りやすいです。
★簡単なキャッチフレーズの作り方
まずはあなたの特徴を書きだします。
・趣味
・特技
・苦手/コンプレックス
思いつくまま書き出して下さい^^
後は色々なパターンを組み合わせてみてください。
自分の感性でしっくりときたものを選んでください。
また知り合いにどれがインパクトがあるか聞いてみてもよいでしょう^^
出来上がったら、ブログやメルマガのタイトル、記事に毎回入れましょう^^
自分の名前やニックネームだけよりも、こういったインパクトのある言葉を加えた方が、圧倒的に覚えてもらえます。
はっきり言ってめちゃくちゃ効果あります。
ぜひお試しください。
次回のブログは読者と仲良くなる簡単な秘訣