【初歩からblogで稼ぐ方法】運営者のメルマガ君 です。
本日のテーマは「狙ったキーワードで検索上位にするには」
どんなに内容が良くてもそのキーワードで上位表示させることは難しいということに気が付きました。
特定の語句で上位表示させるためのコツはあります。SEOライティングの基礎!つまり、稼ぐための記事の書き方です。
まず、英語の順番は「主語+動詞」が基本。日本語のように語順を入れ替えてはダメです。この構造がSEOライティングにそのまま当てはまります。
例)
①「昨日、食べたよ、レストランで、パスタを」
②「パスタを 昨日 レストランで 食べたよ」
③「レストランで 昨日 パスタを 食べたよ」
・・・日本語としてはどれも文法的に正しい文章ですが、そのまま英単語に置き換えてしまうと文法構造が崩れます。
①をそのまま英単語にして「 Yesterday eat restrauant pasta 」などと書いてしまうと、
英語では「レストランを食べた」という意味になりますし、
この文はそもそも主語もないし、前置詞もないからおかしな文になりますね?
だから主語+動詞の語順を重視する英語の表記に習って
記事タイトルは左に重要語句を持ってきた方が、グーグルロボットには親切だよ?ということになります。
まずはここまでは良いですかね?
次にですね、グーグルのロボットが自分のブログの記事をどこから読み込んでいくのか?これも英語を理解しておけば、分かりやすいです。
日本語では
『SEOライティングの書き方の本質を教えるよ?と「日本語の先生が言ったのは」全部うそだよ』
などと結論を引き延ばして述語を最後に持ってきて文意全体を変えられますが、英語はそうは行きません。
ではグーグルロボット君が、どのような順番で記事を読み取るかというと、英語と同じでして
① ブログのタイトル
↓
② カテゴリのタイトル
↓
③ 個別記事のタイトル
↓
④ 個別記事の内容の前半部分から読む
このようになるのです。当たり前ですけどね。
どんな店で「ブログタイトル」どんな陳列をしていて「カテゴリタイトル」どんな商品がおいてあるのか?それが一貫していないとダメです
グーグルで狙ったキーワードで表示させるためには、記事の中に、その狙ったキーワードを入れておかないとダメですよね?当たり前ですけど。
僕なら文章の書き出しと、真ん中と、終わりの方に、初めに狙ったキーワードをイメージしてから前後の文章をつなぎ合わせる形でライティング作業に入ります。
適度に狙ったキーワードを記事内に入れることで、この記事がどのような記事であるのかを、グーグルロボット君に伝えるわけですね。
もちろん、無理やりキーワードを詰め込んで不自然な文にすると一発でペナルティーに引っかかりますし、実際にその記事タイトルにふさわしい記事内容じゃないとダメですが。
それでも、ある程度狙ったキーワードを記事内に埋め込むことは必須だと思います。
まずは自分が上位表示したいキーワードを一つ決めたら、それに関連するキーワードを拾いましょうってことです。
僕はいつも「カルボナーラの作り方」で解説。
「ベーコン・パスタ・生クリーム・卵・オリーブオイル」これらの具材はカルボナーラの必須語句です。j他にも作り方なのですから「フライパン・弱火・お湯」こんな語句も入ってきますよ?
きちんと内容がある記事というのは関連語句もきちんと入っているものです。気を付けてください。 SEO対策レベルアップ記事にすすむ!?
PS 次回のBlogテーマは【ネット資産を構築しよう】です。