クリームパーマで、
「ちゃんとかけたのに、
カールがダレる」
「毛先に負担が出やすい」
そんな経験はありませんか?
今回は、B next専属美容師の
クリームパーマの技術解説の続編です
■ なぜ「あと巻き」を推奨するのか?
クリームタイプの薬剤は
操作性に優れる一方、中間水洗後も
毛先に1剤が残りやすいという
特徴があります
そこでB nextが推奨しているのが、
「先にしっかり流してから、
ロッドを巻く」
という、あと巻きの考え方です
※クリームパーマは、薬をつけたまま
ロッド巻く、つけ巻きが多いのは
時間がかからないからと、
勘違いしてませんか?
■ 施術工程が仕上がりを変える!
・つけ巻きとあと巻きの違い
・中間水洗の重要性
・ワインディング後の応力緩和
・加温とクーリングの意味
・2剤による酸化の考え方
などを解説しています
■ クリームパーマならではの質感
デジタルパーマとは異なり、
濡れた状態でカールがしっかり出て、
柔らかさやまとまりを作りやすいのも
特徴です
薬剤だけでなく、施術工程にもこだわる
カールのダレや毛先への負担を抑え、
クリームパーマの仕上がりを
安定させたい美容師さんに、
ぜひご覧いただきたい内容です!
▼ YouTubeはこちら
クリームパーマ「あと巻き」の技術解説を見る
ブログ村ランキング参加中
応援でポチっとお願いします

