今回は、
MA-HOO × 縮毛矯正
縮毛矯正こそ
「補修」を考える
縮毛矯正は、
還元剤による薬剤反応に加えて、
アイロンによる熱処理を行います。
だからこそ、
施術途中の毛髪をどう補修するか
が重要です。
MA-HOOの使い方
縮毛矯正では、
前処理・中間処理・後処理
として使用できます。
また、薬剤総量に対して
5〜10%添加
という使い方もできます。
特におすすめは
「中間水洗時」
1剤を中間水洗
↓
シャンプー台で
MA-HOOを適量塗布
↓
流す
↓
アイロン処理
という工程です
ここがポイントです
なぜアイロン前なのか?
縮毛矯正では、
タンパク質の流出
毛髪構造の変化によって、
毛髪内部にダメージが生じます
MA-HOOは、
ダメージ部分への補修を目的
として使用します
そして、
毛髪の補修・強化
ツヤとハリ感
うねりやパサつき
に配慮しながら、次のアイロン工程へ
工程を複雑にしない
特別に難しい工程を増やすのではなく、
いつもの縮毛矯正の中間水洗時に、
MA-HOOを塗布して流す
それだけです
「操作はシンプル、補修は本質」
縮毛矯正の仕上がりを、
薬剤だけで考えない
還元+補修+熱処理
までをひとつの工程として考える。
それが、
RADIANT VENUS STRAIGHT
MA-HOO
を縮毛矯正に使用する考え方です。
次回は、
「MA-HOOを
トリートメントとして使う」
薬剤への添加だけではない、
MA-HOOのもうひとつの使い方を
ご紹介します。
B nextの商品のご注文は、
理美容師、サロン様は、
全国の理美容室ディーラー様に
お問い合わせください。
お取り扱いがない場合は、
(理美容師さん登録が必要です)
一般ユーザー様は、
公式販売店
ブログ村ランキング参加中
応援でポチっとお願いします


