2022年5月24日


クリニック選び


結論、私は手術を受けるまでの間に2つクリニックに行きました。

選んだ基準は

①保険適用かどうか

②通いやすいか立地面/営業時間

③口コミ

でした。


ひとつ目のクリニック

ひとつ目は、

恵〇〇ウ〇〇クリニックへ

クリニックはどうやらマンションの一室。

清潔感がありました。

問診票を書き、医師の診察。


診察では、両胸を視診し、片方の乳輪を少し押さえて指診し、陥没乳頭と診断。酒井法の術式を既存のイラストで紹介されて、術後のリスクやケア(リングの装着)、術後の通院などの説明を受けました。

次回の受診で手術のため、その日は採血をして手術をしても問題ないか確認をするとのこと。

診察と採血をして看護師さんから少し説明があり、帰りました。

感想としては、あまり診察で乳頭を見られなかったので

不安しかなかった...

医師はさっぱりした感じで、手術の説明も淡白。

あまりみてもいないのに、乳頭を真っ二つにして引っ張って縫い付けるのか...

抜糸も必要だし、

若干の違和感があり、帰宅後他のクリニックを調べはじめました。


​ふたつ目のクリニック

わたしが行き着いた二つ目のクリニックは、

ナ〇〇クリニックでした

初回の受診で問題なければその日のうちに手術ができるとのこと。

問診票に記載し、

待合で待っている間にこの注意事項を読むように指示があります。



そしてそして、まずは診察。

診察台に横になり、先生がエコーで乳管に詰まりがないか、状態を見てくださいました。

そのあと診察台に座り、両方の乳頭を指診し、引っ込む力の強さをみてくださいました。

一つ目のクリニックと違い、この時点で少し安心


中〇先生はとても優しく、親身に話を聞いてくださいました。

ホームページをみると普段福岡の院の先生だそうなのですが、東京でも診察されてるのかしら。

私の乳頭は、真性乳頭でグレードはの軽い方とのこと。

引っ張ると乳頭出てきていて、仮性だと思っていたので少しショックでした😅

その他、術式やリスクについて説明がありました。

術式は2つ。


🌟ひとつ目は、

2箇所に数ミリ切開し、乳管を引き上げる方法。中で糸を十字に入れるそう。

この方法で問題なければ、抜糸はいらないそう。

ひとつ目で引き上げが難しい場合には、

ふたつめの方法を取り入れるとのこと。



🌟ふたつめの方法は、

乳頭を盾に切開し、中に糸を十字に入れて引き上げる方法。もちろんこちらの方が切開範囲が広くなります。


私の場合は、右より左の方が引っ込む力が強く、ひとつめの方法で左右の手術をするが、手術中に乳管の様子を見てふたつめの方法に切り替えるとのことでした。

どうしてもひとつめの方法でやりたい場合は、再陥没の可能性が高くなるけど、ひとつ目でやるとのこと。

再陥没も怖いので、私は最悪の場合にふたつめの方法に切り替えていただくことに同意しました。


その他質問は?と聞かれ、

1ヶ月後のプールの予定は続行してもいい?→ok!

・趣味のバレエはいつから?仕事でなければ3週間は空けてほしい。

・抜糸は?不要

・他のクリニックにも受診しており、今回ふたつめのクリニックであること


などなどお話ししました。

ひとつ目のクリニックに比べて、羞恥心や不安への配慮がとても行き届いていて、心地よかったです。


今日しないと永遠に手術しないと思い、

思い切って当日にオペすることにしました。


手術の前に、お会計がありました。

なんと両側で自費も含めて5万位内でした!

手術や診察代はもちろん保険診療。術後の保護に使うためのパットについては、自費で3000円以内でした。


​ふたつ行ってみて...

実際に2つのクリニックに行ってみて、、、

少しでも迷いや不安、クリニックへの違和感があれば、他のクリニックに行ってみるのもアリだと思いました。



次回は、「いざ手術!!!」

についてです!

めちゃくちゃ緊張しました〜!💦