今回残念だったのは、算数の「多角形の角度の基礎」を2問落としてしまったこと。あるあるですが、最初の1問を間違えると、その後の問題も道連れになってしまうんですよねガーン
この2問は正答率7、8割だったのでしっかり復習しました。
あとは「比」の計算をケアレスミスしたことが改善点かな。でも伸びしろだと思い、怒ったりはしませんでした。
6年生にもなると、偏差値の出る公開模試はどれほどプレッシャーを感じて受けているか痛いほど伝わってきていたので、成功は本人のお手柄チョキ、失敗は親の準備不足あせるだと念じていました。

6年生のこの時期から、土日も毎週テストや授業だった記憶があります。
普段の校舎でのテストなら子供だけで行けますが、外部校舎での模試も増えてくるので、親も送迎が大変ですよね。平日もお弁当、帰りは21時過ぎるのでお迎えに行ったり…

我が家もこの1年間は受験中心の1年間でした。
この生活がいつまでも続くように思え、気持ちが負けそうな時期もありました。でも、子供の前では常に前向きな態度、言葉がけを心がけました。

そのおかげか、ぽん太は受験直前シーズンでも
「受験って楽しいおねがいもうすぐ終わっちゃうの残念だなーもっとテスト受けたいな」
とビックリ発言まで飛び出しました。
親の私はプレッシャーと緊張で寝れない日々でした笑い泣き

受験が終わり中学生になった今、すっかり友達中心の生活になり、あの親子二人三脚の時期が懐かしくもあります。
それでもぽん太がまだ親を信頼してくれている言葉や気持ちが感じられるのは、受験を親子で乗り越えた経験も大きいのかな、と感じます。

これから受験の方々、不安も大きい時期だと思います。でも親子でがんばった経験はかけがえのない財産になります。結果がどうであれ、決して無駄な時間ではありません。親離れする前の最後の親子でのがんばりは、きっと親御さんにもお子さんにも大切な思い出になると思います。
心から応援しています✨