「天王山」と言われる受験生の夏休み。

今にして思えば、夏休みは本当にがんばり時でした。むしろしっかり勉強時間を取れる最後の時間だったと思います。夏休み明けは、毎週の模試、授業に過去問演習が加わるので、それらをこなすのに必死で、苦手つぶしをする余裕はなかなかとれませんでした。 


我が家はどうだったかはてなマーク

小6になってから偏差値が順調に上がっていたポン太。私もポン太も完全に油断していました…

夏休み直前の日能研の保護者会も参加できず、夏休みの宿題についても全く把握できないまま、夏休みに突入メラメラ

夏休み前に大好きなサッカーを引退したポン太。魂が抜けたようなり、午後から始まる夏期講習以外は家でのんびりとする日々。

学習の要である算数の「共通問題」の事を私が知ったのは、何とか夏休みが終わる1週間前ガーン

お恥ずかしながら、とある有名な日能研受験ブロガーさんの記事で知りました…

ほとんど手つかずの「共通問題」があることにびっくりし、そこから急ピッチで進め、1ヶ月分の宿題を1週間で何とか仕上げました。


そんなグダグダだった夏休み後の公開模試はこちら笑い泣き

63〜65で安定していた偏差値が何と59へびっくりマーク

親子でショックに打ちひしがれましたが、これが9月から入試までの5ヶ月間を走り続ける原動力となり、最終的に60〜65の学校に合格を頂けました。


追記
夏休みは家庭学習は何もしなかったので、(夏期講習は休まず行っていました)偏差値全般下がるのは当然ですが、なぜか順調な国語の偏差値。
思い当たるのは読書。

受験に出題されそうな本をメルカリで大量に購入し、ポン太は読みまくっていたのです。


このあたり読んでました