2014年1月の鑑賞メーター
観たビデオの数:44本
観た鑑賞時間:4513分
■ル・コルビュジエの家 [DVD]
鑑賞日:01月30日 監督:マリアノ・コーン ガストン・ドゥプラット
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00DQ6TK4M
■テッド [DVD]
鑑賞日:01月25日 監督:セス・マクファーレン
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00CPGK9QW
■フラッシュ・ゴードン [DVD]
鑑賞日:01月25日 監督:マイク・ホッジス
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00005HRTM
■ティファニーで朝食を [DVD]
鑑賞日:01月23日 監督:ブレイク・エドワーズ
http://video.akahoshitakuya.com/v/B000EPFQ3M
■情婦 [DVD]
ラストの大どんでん返しに完全にやられた。合間合間に挟むコミカルな演出もGOODでした。
鑑賞日:01月23日 監督:ビリー・ワイルダー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2877568
■サンセット大通り [DVD]
面白かった。過去の栄光にすがる大女優の末路。ただただ切ない。
鑑賞日:01月22日 監督:ビリー・ワイルダー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2877572
■眼には眼を【字幕版】 [VHS]
先が全く読めない。いっそのこと早く殺して欲しい。観るものと主人公がシンクロするほど、演出がウマく最後までハラハラさせられっぱなしだった。恐怖の復讐劇とはまさにこのこと、傑作です。
鑑賞日:01月22日 監督:アンドレ・カイヤット
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2875577
■翼よ!あれが巴里の灯だ [Laser Disc]
鑑賞日:01月21日 監督:ビリー・ワイルダー
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00005L1AC
■パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
退屈だった。
鑑賞日:01月21日 監督:ギレルモ・デル・トロ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2873252
■失われた週末 [DVD] FRT-139
鑑賞日:01月20日 監督:ビリー・ワイルダー
http://video.akahoshitakuya.com/v/B000LXINR8
■ペタル ダンス [DVD]
自然体な演技で魅せる演出はGOOD。照明を使わず自然光で撮影している点もその辺の邦画とは一線を画している。それらが独特の雰囲気を作り出すことに成功しており、観るものを惹き付けるが、残念ながら内容は、背景のグレーがかった色合いと同じく、味気のない中途半端なものであった。
鑑賞日:01月19日 監督:石川 寛
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2869364
■フライト [DVD]
普通におもろい
鑑賞日:01月18日 監督:ロバート・ゼメキス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2869362
■めがね(3枚組) [DVD]
鑑賞日:01月18日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00120HXCU
■かもめ食堂 [DVD]
鑑賞日:01月18日 監督:荻上直子
http://video.akahoshitakuya.com/v/B000ELGLDA
■戦場のメリークリスマス [DVD]
鑑賞日:01月17日 監督:大島渚
http://video.akahoshitakuya.com/v/B005FOPLR8
■儀式 [DVD]
面白かった!またとない傑作だった!
鑑賞日:01月16日 監督:大島渚
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2863357
■幻の薔薇 [DVD]
彼女は結局、お金を選んだ。迷うことなく。
鑑賞日:01月15日 監督:アモス・ギタイ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2861705
■美しき棘 [DVD]
思春期の女の子が大人の階段を上る。ありふれたテーマだが、監督が女性ということもあり女性目線で物語が進んでいく点は、GOOD。だが、内容的にはかなり物足りなさを感じた。退屈になってくるとおっぱいが出てくるのはご愛嬌と言ったところか。いずれにせよレアセドゥの魅力を活かし切れていないのは残念。
鑑賞日:01月15日 監督:レベッカ・ズロトヴスキ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2860485
■少年 [DVD]
彼等もまた国家、戦争の犠牲者なのだ。正義とは一体何なのか?監督の強いメッセージがひしひしと伝わってくる。
鑑賞日:01月14日 監督:大島渚
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2860470
■美しいひと [DVD]
愛するが故の憎しみ。いずれ熱が冷めるのが恋愛だ。であるならば、人を愛しても意味がない。後に相手を憎むことになるのだから…。レアセドゥがGOODでした。彼女は潔いよね、キスも脱ぎっぷりも。日本の若手女優も見習って欲しい。
鑑賞日:01月14日 監督:クリストフ・オノレ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2857996
■御法度 [DVD]
まさに性と死。
鑑賞日:01月13日 監督:大島渚
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2857995
■仁義なき戦い 広島死闘篇 [DVD]
鑑賞日:01月12日 監督:深作欣二
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00005L9NS
■マリー・アントワネットに別れをつげて [DVD]
レアセドゥがかわいい
鑑賞日:01月12日 監督:ブノワ・ジャコー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2856256
■黒薔薇の館 [VHS]
鑑賞日:01月11日 監督:深作欣二
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00005ILY1
■黒蜥蜴 [VHS]
深作版
鑑賞日:01月10日 監督:井上梅次
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2850667
■オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ
映像、音楽共にジム・ジャームッシュ節健在。内容は不可解な箇所もありちょっと物足りなかったが、ドラキュラを通して見る人間世界は斬新で、それなりに楽しめた。GOODです。
鑑賞日:01月10日 監督:ジム・ジャームッシュ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2848396
■Laurence Anyways [DVD] [Import]
我々は常に形式にとらわれすぎている。ゆえの苦悩。愛する男が女に変身。それでも彼(彼女)を愛し続けることが出来るのか。若干24歳にしてこの難しいテーマに挑んだ監督に拍手を送りたい。しかも独特の映像美で魅せる演出は流石。観るものの心に深く突き刺さる良い映画だった。
鑑賞日:01月09日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2848353
■時計じかけのオレンジ [DVD]
鑑賞日:01月08日 監督:スタンリー・キューブリック
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00005MINZ
■ライフ・アクアティック [DVD]
背景、構図、色彩、画角、美術いずれもウェスのこだわりが満載。なによりもまず会話がウィットに富んでいて面白い。そこが彼の魅力だろう。
鑑賞日:01月08日 監督:ウェス・アンダーソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2848333
■新 仁義なき戦い 組長最後の日 [DVD]
鑑賞日:01月08日 監督:深作欣二
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00008ILLP
■新 仁義なき戦い 組長の首 [DVD]
鑑賞日:01月07日 監督:深作欣二
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00008ILLO
■ポルノ☆スターへの道 [DVD]
鑑賞日:01月07日 監督:トム・ブラディ
http://video.akahoshitakuya.com/v/B007JN2Q30
■博士の異常な愛情(1枚組) [DVD]
鑑賞日:01月07日 監督:スタンリー・キューブリック
http://video.akahoshitakuya.com/v/B004E2YUEW
■ザ・ロイヤル・テネンバウムズ [DVD]
一人一人のキャラが立っていて面白い。みな愛らしく憎めない。中でも茶目っ気たっぷりのジーンハックマンは秀逸だが、個人的にはパルトロウが一番好き。胡散臭くない家族の絆をコミカルに描く、これもウェスアンダーソンだからこそ為せる業か。もちろん内容以外でも配色や構図も絶妙で、画を観ているだけでも飽きさせない演出力は流石。
鑑賞日:01月07日 監督:ウェス・アンダーソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2844250
■ブリングリング
S・コッポラの前作と比べるとかなり拍子抜け。絵に対する独特のこだわりはすっかり影を潜めてしまった。内容的には、人間的にも成熟していない若者の等身大に迫ろうとしている点はGOOD。しかし、浅はかな若者の行動をきちんとリアルに描いたために、かえってそれが内容的に中身のないものになってしまった。
鑑賞日:01月07日 監督:ソフィア・コッポラ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2844230
■天才マックスの世界 [DVD]
はっきりいって面白い!愚直なまでに恋に突き進む青年の思春期爆発を目撃せよ。主人公のキャラ設定が抜群に良い、ナンセンスなんだけどセンスが良いのはウェスアンダーソンの為せる業か。
鑑賞日:01月06日 監督:ウェス・アンダーソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2842275
■新 仁義なき戦い [DVD]
鑑賞日:01月06日 監督:深作欣二
http://video.akahoshitakuya.com/v/B00008ILLN
■ムーンライズ・キングダム [DVD]
鮮やかな色彩感覚がGOOD。構図も画角もおシャンティで子役もかわいい。好きです。
鑑賞日:01月05日 監督:ウェス・アンダーソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2839237
■恋人たちの予感 (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]
鑑賞日:01月05日 監督:ロブ・ライナー
http://video.akahoshitakuya.com/v/B000W6H2HQ
■マン・オブ・スティール ブルーレイ&DVD(初回限定生産)
梅干し食べてスッパマン!
鑑賞日:01月05日 監督:ザック・スナイダー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2837831
■アイアン・フィスト [Blu-ray]
RZAの完全なる趣味映画だが、それなりに楽しめた。音楽もWU好きなら尚良し。古典に則った作りはRZAのカンフー映画に対する敬意を感じるが、もう少しぶっとんだ内容でも良かったように思える。次回はODBよりクレイジーなものを期待したい。
鑑賞日:01月04日 監督:RZA
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2836527
■カサブランカ [DVD] FRT-017
鑑賞日:01月04日 監督:マイケル・カーティス
http://video.akahoshitakuya.com/v/B000LZ6DZA
■ゼロ・グラビティ [DVD]
IMAX。まず映像が素晴らしい。キュアロンはこの映画を撮る為に何年もの歳月をかけて、特殊なカメラ機材を開発したそうだが、そういった徹底して拘り抜いた監督の姿勢に拍手を送りたい。内容の面では、サンドラ・ブロックが良かったし、娘が既に亡くなっている設定も良かった。下手なメロドラマにありがちな家族を使ったお涙頂戴路線に逃げず、ひたすら宇宙との孤独のみで描いた点はさすが。まだ観ていない方は是非劇場で御覧下さい。
鑑賞日:01月02日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2834054
■仁義なき戦い [DVD]
あんたはわしらが担いだ神輿やないの
鑑賞日:01月01日 監督:深作欣二
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2834045
▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/
2013年3月の鑑賞メーター
観たビデオの数:38本
観た鑑賞時間:4041分
■エメランスの扉
鑑賞日:03月31日 監督:イシュトヴァン・サボー
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102322/
■最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]
素敵な映画だったが、綺麗にまとめすぎている感が個人的にはちょっと…。選曲もベタなものばかりで製作者の狙いが見え見え。冒頭に実話にも基づくというテロップをいれるのもイヤらしい。それらの点がやや気になったものの、総じて良い映画だったと思う。
鑑賞日:03月31日 監督:Array,オリヴィエ・ナカシュ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2213830
■プリティ・フープ
鑑賞日:03月31日 監督:ジェームズ・C・ストラウス
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/101646/
■東京プレイボーイクラブ [DVD]
荒削り感満載。役者が煙草を吸うシーンが度々出るが、いずれも板に付いていないのがモロ分かりで幻滅した。細かい点だが、エセ喫煙者の安っぽい演技が、作品全体にまで波及しているように思える。
鑑賞日:03月30日 監督:奥田庸介
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2213755
■ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女
鑑賞日:03月29日 監督:ジュリアン・ジャロルド
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102782/
■摩天楼を夢みて [DVD]
邦題が良くないので敬遠していたが、滅茶苦茶面白かった。名優たちによる壮絶な台詞&演技合戦は見もの。勝つのはどいつだ!
鑑賞日:03月28日 監督:ジェームズ・フォーリー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2205300
■見知らぬ乗客 [DVD] FRT-106
撮り方がシャレオツで編集もうまい。クラシックなのに全く見劣りしない。流石は巨匠。
鑑賞日:03月28日 監督:アルフレッド・ヒッチコック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2205298
■ボディ・ダブル [DVD]
サスペンスではなく完全にコメディ映画。監督のやりすぎ感が逆に見ていて清々しく痛快。単純に面白かった!
鑑賞日:03月27日 監督:ブライアン・デ・パルマ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2205296
■ダイヤルMを廻せ ! 特別版 [DVD]
マークとハバード警視が憎ったらしく感じる程、作品にのめり込んでしまった。なぜか完全犯罪が成功して欲しいと強く願ってしまう、そんな巨匠の演出に脱帽せざるを得ない
鑑賞日:03月27日 監督:アルフレッド・ヒッチコック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2205294
■間違えられた男 特別版 [DVD]
それなりに楽しめた。精神病を煩う奥さんは、夫思いの良いお嫁さんですな。
鑑賞日:03月27日 監督:アルフレッド・ヒッチコック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2201461
■お早よう [DVD]
誰だ!洗面所にハミガキこぼしたの
鑑賞日:03月26日 監督:小津安二郎
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2201468
■ザ・マスター
ヒトは大なり小なり何かに依存せずには生きていけない。立場が違っても同じだ。自由を追い求め束縛から逃れても、また次なるものへと依存する。終わりのない依存性、それが人生だ。ホアキンの凄まじい演技と全編を覆おうただならぬ気配に圧巻させられたものの、所々眠気を誘われたのも事実。私の場合、依存の対象が映画よりも眠気に向いてしまったようだ。
鑑賞日:03月26日 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2199014
■愛、アムール(監督:ミヒャエル・ハネケ 主演:ジャン=ルイ・トランティニャン エマニュエル・リバ ) [DVD]
夫から窒息死させられる妻。言葉だけ追うと悲惨な結末だが、それでも妻は幸せな最期を遂げたのではないだろうか。口だけ挟む娘には当然理解しかねるだろう。しかしこの映画は、愛に満ち満ちている。老夫婦の素敵な素敵な映画だった。
鑑賞日:03月25日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2198693
■ブルーバレンタイン [DVD]
愛さえあればお金などいらない男とお金がなければ愛想も尽きる女。愛とはいつか冷めるものだ。永遠の愛など存在しない。これを見ればわかる。
鑑賞日:03月24日 監督:デレク・シアンフランス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2196657
■レスラー スペシャル・エディション [DVD]
ヒーローってやつは、いつだって孤独だ。
鑑賞日:03月24日 監督:ダーレン・アロノフスキー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2196654
■ウィンターズ・ボーン スペシャル・エディション [DVD]
ジェニファー・ローレンスの演技に終始圧倒された。良い女優だなぁと改めて実感。作品も殺伐としたアメリカ社会の裏が描かれており、とても興味深かった。重く切ないが最後に一抹の光がさしこむ。貧しくたって人生捨てたもんじゃない。
鑑賞日:03月24日 監督:デブラ・グラニック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2196624
■希望の国 [DVD]
原発のタブーに踏み込む監督は流石だ。きれいごとを並べるだけの邦画界において極めて異質の作といえよう。その点をまず称賛したい。原発を揶揄した監督のメッセージがふんだんに盛り込まれており、共感せずにいられないが、役者陣がハマっていないように感じた。いずみ役の神楽坂恵は演技もお粗末でおっぱいを駆使した怪演ものには適しているがこの作品には向いていなかった。夏八木さんも好演しているものの期待程ではなかった。感情の起伏に幅がなく通り一辺倒の演技だった。牛の銃殺後のシーンも然り。総じてあと一歩胸に突き刺さらなかった。
鑑賞日:03月24日 監督:園 子温
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2196035
■フィッシュストーリー [DVD]
KEEが雰囲気あって良いね。しゃべってないときの仕草とか。高良も良かったが、ピストルズの前の設定なのに完全にヒロトだったのがちょっと…。パンクが厳密に言うとちょっと違う感じもするが、まぁそこは創りものとして許せる範囲内だった。バンドの場合、役者のオーラというかバックボーンがないと薄っぺらくて見てられない。伊藤淳史ともう一人は完全にアウト。(伊藤淳史は頑張っていたが…)あとはエキストラの演技指導が全くなっていないので、そこは興ざめ。原作と役者に助けられた映画、そんな感じ。
鑑賞日:03月13日 監督:中村義洋
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2162620
■アパッチ [DVD]
突っ込みどころ満載ですが、想像していた西部劇とは違って心温まるストーリーだった。赤ん坊の泣き声に逆らえるものなどこの世にいないのだ。
鑑賞日:03月13日 監督:ロバート・アルドリッチ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2162182
■ポテチ〔初回限定仕様〕 [DVD]
原作未読。原作に忠実なのかは知る由もないが、平凡だった。伊坂幸太郎と濱田岳に頼り過ぎなのでは?映画として何を伝えたいのか、監督の意図がイマイチ伝わってこなかった。大いに白けたのは最後のおいしいところを監督が持っていくというオチ。痛々しいまでの内輪乗り感で後味が悪い。目立ちたがり屋のおっさんなど見たくもない。演出に精進してもらいたいものだ。
鑑賞日:03月11日 監督:中村義洋
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2162106
■グロリア [DVD]
こんなおばちゃん見たことない!おばちゃんハードボイルドの金字塔、というか最初で最後のおばちゃんエンターテインメント!かっこいいぜ、おばちゃん!
鑑賞日:03月10日 監督:ジョン・カサベテス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2162070
■赤線地帯 [DVD]
実に生々しい。女性たちの生き様をリアルに描いている。きれいごとは一切ない。奇妙な音楽も効果的でラストも強烈。面白かった。
鑑賞日:03月10日 監督:溝口健二
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156574
■浮草 [DVD]
小津先生の奏でる旋律に中村鴈治郎の力が見事に融合した傑作。忘れられない赤となった。
鑑賞日:03月10日 監督:小津安二郎
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156572
■緋文字 [DVD]
イェラ・ロットレンダーとリュディガー・フォーグラーの絡みにニヤリ。
鑑賞日:03月10日 監督:ヴィム・ヴェンダース
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156530
■真夜中の虹/浮き雲 [DVD]
心がほっこりする。
鑑賞日:03月10日 監督:アキ・カウリスマキ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156523
■ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション [DVD]
とんだホモ映画だった。
鑑賞日:03月10日 監督:アン・リー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156519
■人生はビギナーズ [DVD]
自分に正直に生きよう!愛だろ、愛。
鑑賞日:03月09日 監督:マイク・ミルズ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2162066
■ニュー・シネマ・パラダイス [DVD]
完全版よりやっぱ劇場版が好き!
鑑賞日:03月09日 監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2162057
■死霊のはらわた [Blu-ray]
笑える。
鑑賞日:03月09日 監督:サム・ライミ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156509
■しあわせのパン [DVD]
月をテーマにしているにもかかわらず、月を眺めるシーンは合成で安っぽい。きちんとリアルに月を撮影するべきだった。その作り物テイストが作品全体に溢れ、感情移入できない。オムニバス形式の話もよくある話で終わっている。けど、パンはおいしそうだった。清志郎を使うのはずるい。
鑑賞日:03月09日 監督:三島有紀子
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156497
■恋の罪 [DVD]
妻役の神楽坂恵の演技がイマイチなのが残念。別の女優の方が良かった。前半は少し退屈だったが、後半から薗ワールド全開でみるみる引き込まれた。今作も監督のエゴがストレートに表現されているので、見ていて清々しい。言葉なんか覚えるんじゃなかった。
鑑賞日:03月07日 監督:園子温
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2148768
■8 1/2 普及版 [DVD]
同じ業界に身を置くものとして、フェリーニの気持ちが痛い程わかる。監督は常にプロデューサー、脚本家、役者、技術に振り回される。ひとりひとりの意に添っていたらとてもじゃないが映画など出来ない。ましてや自分の描きたいものなど。監督という商売は孤独なのだ。
鑑賞日:03月07日 監督:フェデリコ・フェリーニ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2148754
■生きるべきか死ぬべきか (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】 [DVD]
ナチスを風刺した喜劇だが、これがめちゃくちゃ面白かった。まずテンポが圧倒的に良い。説明的で退屈な場面がひとつもなく、無駄なカットが一切ない。会話のやり取りのみで魅せることに重きを置いているため、より高度で洗練されたコメディに仕上がっている。ナチスとハムレットが巧みに絡んでいくストーリーは正に圧巻、現代では決して観ることの出来ない究極のコメディ映画といえよう。
鑑賞日:03月04日 監督:エルンスト・ルビッチ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2140944
■市民ケーン [DVD] FRT-006
OLの使い方が絶妙で、冒頭からみるみる引き込まれる。構成も大胆かつ緻密に計算されており、一種のパズルのような巧みさでストーリーを展開し、見るものを飽きさせない。これが1941年に作られたと言うから驚き。ニッポンよこれが映画だ。
鑑賞日:03月03日 監督:オーソン・ウェルズ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2138629
■ディレクターズカット ワイルドバンチ スペシャル・エディション [DVD]
サム・ペキンパーの「ワイルドパンチ」を観た。銃撃戦が凄まじかった。その迫力たるやまさに空前絶後。特に橋の爆破シーンは圧巻。監督の絵作りに対する執念が伝わってくる。内容も西部劇特有の乾いた演出でドライな人間関係を描き、ならず者たちの空虚さを見事に捉えている。内容、アクション共に傑作だった。
鑑賞日:03月03日 監督:サム・ペキンパー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2138545
■ジャッキー・ブラウン [Blu-ray]
awesome!
鑑賞日:03月02日 監督:クエンティン・タランティーノ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2138511
■テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]
原作未読。阿部ちゃんは好演しているものの、内容はテレビの2時間ドラマの域を出ずとてもチープなものだった。海外ロケやセットなどのいわゆる箱ものの方が豪華に見える程。映画としては観られたもんじゃない。
鑑賞日:03月02日 監督:武内英樹
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2133218
■ジャンゴ 繋がれざる者(監督:クエンティン・タランティーノ 主演:ジェイミー・フォックス、 クリストフ・ワルツ) [DVD]
流石は鬼才。相変わらずぶっとんだ映画で笑える。ユーモア・構図・色彩・編集・選曲いずれもセンス抜群で、脳内に突き刺さる。バイオレンスもサンプリングも満載。しかし、脚本賞には疑問が残る。物語自体は実にシンプルだ。その点レザボア、パルプには到底及ばない。
鑑賞日:03月01日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2133208
▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/
観たビデオの数:38本
観た鑑賞時間:4041分
■エメランスの扉
鑑賞日:03月31日 監督:イシュトヴァン・サボー
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102322/
■最強のふたりコレクターズ・エディション(2枚組)(初回限定仕様) [DVD]
素敵な映画だったが、綺麗にまとめすぎている感が個人的にはちょっと…。選曲もベタなものばかりで製作者の狙いが見え見え。冒頭に実話にも基づくというテロップをいれるのもイヤらしい。それらの点がやや気になったものの、総じて良い映画だったと思う。
鑑賞日:03月31日 監督:Array,オリヴィエ・ナカシュ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2213830
■プリティ・フープ
鑑賞日:03月31日 監督:ジェームズ・C・ストラウス
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/101646/
■東京プレイボーイクラブ [DVD]
荒削り感満載。役者が煙草を吸うシーンが度々出るが、いずれも板に付いていないのがモロ分かりで幻滅した。細かい点だが、エセ喫煙者の安っぽい演技が、作品全体にまで波及しているように思える。
鑑賞日:03月30日 監督:奥田庸介
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2213755
■ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女
鑑賞日:03月29日 監督:ジュリアン・ジャロルド
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/102782/
■摩天楼を夢みて [DVD]
邦題が良くないので敬遠していたが、滅茶苦茶面白かった。名優たちによる壮絶な台詞&演技合戦は見もの。勝つのはどいつだ!
鑑賞日:03月28日 監督:ジェームズ・フォーリー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2205300
■見知らぬ乗客 [DVD] FRT-106
撮り方がシャレオツで編集もうまい。クラシックなのに全く見劣りしない。流石は巨匠。
鑑賞日:03月28日 監督:アルフレッド・ヒッチコック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2205298
■ボディ・ダブル [DVD]
サスペンスではなく完全にコメディ映画。監督のやりすぎ感が逆に見ていて清々しく痛快。単純に面白かった!
鑑賞日:03月27日 監督:ブライアン・デ・パルマ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2205296
■ダイヤルMを廻せ ! 特別版 [DVD]
マークとハバード警視が憎ったらしく感じる程、作品にのめり込んでしまった。なぜか完全犯罪が成功して欲しいと強く願ってしまう、そんな巨匠の演出に脱帽せざるを得ない
鑑賞日:03月27日 監督:アルフレッド・ヒッチコック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2205294
■間違えられた男 特別版 [DVD]
それなりに楽しめた。精神病を煩う奥さんは、夫思いの良いお嫁さんですな。
鑑賞日:03月27日 監督:アルフレッド・ヒッチコック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2201461
■お早よう [DVD]
誰だ!洗面所にハミガキこぼしたの
鑑賞日:03月26日 監督:小津安二郎
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2201468
■ザ・マスター
ヒトは大なり小なり何かに依存せずには生きていけない。立場が違っても同じだ。自由を追い求め束縛から逃れても、また次なるものへと依存する。終わりのない依存性、それが人生だ。ホアキンの凄まじい演技と全編を覆おうただならぬ気配に圧巻させられたものの、所々眠気を誘われたのも事実。私の場合、依存の対象が映画よりも眠気に向いてしまったようだ。
鑑賞日:03月26日 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2199014
■愛、アムール(監督:ミヒャエル・ハネケ 主演:ジャン=ルイ・トランティニャン エマニュエル・リバ ) [DVD]
夫から窒息死させられる妻。言葉だけ追うと悲惨な結末だが、それでも妻は幸せな最期を遂げたのではないだろうか。口だけ挟む娘には当然理解しかねるだろう。しかしこの映画は、愛に満ち満ちている。老夫婦の素敵な素敵な映画だった。
鑑賞日:03月25日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2198693
■ブルーバレンタイン [DVD]
愛さえあればお金などいらない男とお金がなければ愛想も尽きる女。愛とはいつか冷めるものだ。永遠の愛など存在しない。これを見ればわかる。
鑑賞日:03月24日 監督:デレク・シアンフランス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2196657
■レスラー スペシャル・エディション [DVD]
ヒーローってやつは、いつだって孤独だ。
鑑賞日:03月24日 監督:ダーレン・アロノフスキー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2196654
■ウィンターズ・ボーン スペシャル・エディション [DVD]
ジェニファー・ローレンスの演技に終始圧倒された。良い女優だなぁと改めて実感。作品も殺伐としたアメリカ社会の裏が描かれており、とても興味深かった。重く切ないが最後に一抹の光がさしこむ。貧しくたって人生捨てたもんじゃない。
鑑賞日:03月24日 監督:デブラ・グラニック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2196624
■希望の国 [DVD]
原発のタブーに踏み込む監督は流石だ。きれいごとを並べるだけの邦画界において極めて異質の作といえよう。その点をまず称賛したい。原発を揶揄した監督のメッセージがふんだんに盛り込まれており、共感せずにいられないが、役者陣がハマっていないように感じた。いずみ役の神楽坂恵は演技もお粗末でおっぱいを駆使した怪演ものには適しているがこの作品には向いていなかった。夏八木さんも好演しているものの期待程ではなかった。感情の起伏に幅がなく通り一辺倒の演技だった。牛の銃殺後のシーンも然り。総じてあと一歩胸に突き刺さらなかった。
鑑賞日:03月24日 監督:園 子温
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2196035
■フィッシュストーリー [DVD]
KEEが雰囲気あって良いね。しゃべってないときの仕草とか。高良も良かったが、ピストルズの前の設定なのに完全にヒロトだったのがちょっと…。パンクが厳密に言うとちょっと違う感じもするが、まぁそこは創りものとして許せる範囲内だった。バンドの場合、役者のオーラというかバックボーンがないと薄っぺらくて見てられない。伊藤淳史ともう一人は完全にアウト。(伊藤淳史は頑張っていたが…)あとはエキストラの演技指導が全くなっていないので、そこは興ざめ。原作と役者に助けられた映画、そんな感じ。
鑑賞日:03月13日 監督:中村義洋
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■アパッチ [DVD]
突っ込みどころ満載ですが、想像していた西部劇とは違って心温まるストーリーだった。赤ん坊の泣き声に逆らえるものなどこの世にいないのだ。
鑑賞日:03月13日 監督:ロバート・アルドリッチ
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■ポテチ〔初回限定仕様〕 [DVD]
原作未読。原作に忠実なのかは知る由もないが、平凡だった。伊坂幸太郎と濱田岳に頼り過ぎなのでは?映画として何を伝えたいのか、監督の意図がイマイチ伝わってこなかった。大いに白けたのは最後のおいしいところを監督が持っていくというオチ。痛々しいまでの内輪乗り感で後味が悪い。目立ちたがり屋のおっさんなど見たくもない。演出に精進してもらいたいものだ。
鑑賞日:03月11日 監督:中村義洋
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■グロリア [DVD]
こんなおばちゃん見たことない!おばちゃんハードボイルドの金字塔、というか最初で最後のおばちゃんエンターテインメント!かっこいいぜ、おばちゃん!
鑑賞日:03月10日 監督:ジョン・カサベテス
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■赤線地帯 [DVD]
実に生々しい。女性たちの生き様をリアルに描いている。きれいごとは一切ない。奇妙な音楽も効果的でラストも強烈。面白かった。
鑑賞日:03月10日 監督:溝口健二
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156574
■浮草 [DVD]
小津先生の奏でる旋律に中村鴈治郎の力が見事に融合した傑作。忘れられない赤となった。
鑑賞日:03月10日 監督:小津安二郎
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156572
■緋文字 [DVD]
イェラ・ロットレンダーとリュディガー・フォーグラーの絡みにニヤリ。
鑑賞日:03月10日 監督:ヴィム・ヴェンダース
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156530
■真夜中の虹/浮き雲 [DVD]
心がほっこりする。
鑑賞日:03月10日 監督:アキ・カウリスマキ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156523
■ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション [DVD]
とんだホモ映画だった。
鑑賞日:03月10日 監督:アン・リー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156519
■人生はビギナーズ [DVD]
自分に正直に生きよう!愛だろ、愛。
鑑賞日:03月09日 監督:マイク・ミルズ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2162066
■ニュー・シネマ・パラダイス [DVD]
完全版よりやっぱ劇場版が好き!
鑑賞日:03月09日 監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2162057
■死霊のはらわた [Blu-ray]
笑える。
鑑賞日:03月09日 監督:サム・ライミ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2156509
■しあわせのパン [DVD]
月をテーマにしているにもかかわらず、月を眺めるシーンは合成で安っぽい。きちんとリアルに月を撮影するべきだった。その作り物テイストが作品全体に溢れ、感情移入できない。オムニバス形式の話もよくある話で終わっている。けど、パンはおいしそうだった。清志郎を使うのはずるい。
鑑賞日:03月09日 監督:三島有紀子
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■恋の罪 [DVD]
妻役の神楽坂恵の演技がイマイチなのが残念。別の女優の方が良かった。前半は少し退屈だったが、後半から薗ワールド全開でみるみる引き込まれた。今作も監督のエゴがストレートに表現されているので、見ていて清々しい。言葉なんか覚えるんじゃなかった。
鑑賞日:03月07日 監督:園子温
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■8 1/2 普及版 [DVD]
同じ業界に身を置くものとして、フェリーニの気持ちが痛い程わかる。監督は常にプロデューサー、脚本家、役者、技術に振り回される。ひとりひとりの意に添っていたらとてもじゃないが映画など出来ない。ましてや自分の描きたいものなど。監督という商売は孤独なのだ。
鑑賞日:03月07日 監督:フェデリコ・フェリーニ
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■生きるべきか死ぬべきか (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】 [DVD]
ナチスを風刺した喜劇だが、これがめちゃくちゃ面白かった。まずテンポが圧倒的に良い。説明的で退屈な場面がひとつもなく、無駄なカットが一切ない。会話のやり取りのみで魅せることに重きを置いているため、より高度で洗練されたコメディに仕上がっている。ナチスとハムレットが巧みに絡んでいくストーリーは正に圧巻、現代では決して観ることの出来ない究極のコメディ映画といえよう。
鑑賞日:03月04日 監督:エルンスト・ルビッチ
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■市民ケーン [DVD] FRT-006
OLの使い方が絶妙で、冒頭からみるみる引き込まれる。構成も大胆かつ緻密に計算されており、一種のパズルのような巧みさでストーリーを展開し、見るものを飽きさせない。これが1941年に作られたと言うから驚き。ニッポンよこれが映画だ。
鑑賞日:03月03日 監督:オーソン・ウェルズ
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■ディレクターズカット ワイルドバンチ スペシャル・エディション [DVD]
サム・ペキンパーの「ワイルドパンチ」を観た。銃撃戦が凄まじかった。その迫力たるやまさに空前絶後。特に橋の爆破シーンは圧巻。監督の絵作りに対する執念が伝わってくる。内容も西部劇特有の乾いた演出でドライな人間関係を描き、ならず者たちの空虚さを見事に捉えている。内容、アクション共に傑作だった。
鑑賞日:03月03日 監督:サム・ペキンパー
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■ジャッキー・ブラウン [Blu-ray]
awesome!
鑑賞日:03月02日 監督:クエンティン・タランティーノ
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■テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]
原作未読。阿部ちゃんは好演しているものの、内容はテレビの2時間ドラマの域を出ずとてもチープなものだった。海外ロケやセットなどのいわゆる箱ものの方が豪華に見える程。映画としては観られたもんじゃない。
鑑賞日:03月02日 監督:武内英樹
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■ジャンゴ 繋がれざる者(監督:クエンティン・タランティーノ 主演:ジェイミー・フォックス、 クリストフ・ワルツ) [DVD]
流石は鬼才。相変わらずぶっとんだ映画で笑える。ユーモア・構図・色彩・編集・選曲いずれもセンス抜群で、脳内に突き刺さる。バイオレンスもサンプリングも満載。しかし、脚本賞には疑問が残る。物語自体は実にシンプルだ。その点レザボア、パルプには到底及ばない。
鑑賞日:03月01日 監督:
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▼鑑賞メーター
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2013年2月の鑑賞メーター
観たビデオの数:29本
観た鑑賞時間:3496分
■勝手にしやがれ [DVD]
最高!
鑑賞日:02月27日 監督:ジャン=リュック・ゴダール
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2128290
■SHAME -シェイム- スペシャル・エディション [DVD]
性依存症は快楽主義の成り果てから生ずるのではない。重い重い病なのだ。妹の自傷癖も然り。おそらく過去に我々には想像し得ない辛い経験をしたのだろう。この映画はその苦痛をまざまざと思い知らせてくれる。きれいごとは一切ない。病とはそういうものだ。
鑑賞日:02月26日 監督:スティーヴ・マックイーン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2123939
■晩春 [DVD] COS-021
色あせない名作。秋刀魚の味でもそうだが、会話に何気なく「シャボン」を挟むところが、小津先生ならではといいましょうか、その辺がたまらんです。
鑑賞日:02月24日 監督:小津安二郎
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2117996
■浮雲 [DVD]
あんなダメ男とさっさと別れて、別の人生を歩めばいいのに。こう思って止まないが、愛とはそんな単純なものじゃない。一途な愛は最期に勝つのだ。
鑑賞日:02月24日 監督:成瀬巳喜男
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2117973
■突撃 [DVD]
戦争状態における人間の狂気を見事に描いた傑作。キューブリックは早くからそこに着目していたのだ。如何にしてその後の名作が生まれたかが、これを観ればわかる。
鑑賞日:02月24日 監督:スタンリー・キューブリック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2117956
■現金に体を張れ [DVD]
スリリングで圧倒的に面白い。またとない傑作だった。ラストカットのセンスの良さがキューブリックのすべてを物語っている。
鑑賞日:02月24日 監督:スタンリー・キューブリック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2117952
■マディソン郡の橋 [DVD]
時には火遊びも必要。じゃなきゃ人生やってられない。
鑑賞日:02月23日 監督:クリント・イーストウッド
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2117895
■スリー・キングス 特別版 [DVD]
コミカルな演出と選曲はかなりツボ。ラストは良い話でまとめているが、前半のコメディタッチにどっぷり浸かってしまったため、気持ちが切り替えられず中々入り込めなかった。銃撃シーンなどは斬新な演出もあり評価できる。
鑑賞日:02月22日 監督:デヴィッド・O・ラッセル
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2117934
■世界にひとつのプレイブック(監督:デビッド・O・ラッセル 主演:ブラッドリー・クーパー、 ジェニファー・ローレンス) [DVD]
痛快で爽快な2時間だった。コミカルな演出に加え、ズームを多用したカメラワークとダンクラ中心の選曲でテンポも良く全く退屈しない。ジェニファー・ローレンスがただただキュート。
鑑賞日:02月22日 監督:
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2117892
■17歳の肖像 コレクターズ・エディション [DVD]
終始うすら笑みをうかべているおっさん(ユダヤ人)が冒頭から胡散臭くてイライラした。顔も性格も生理的に嫌いだ。おまけに17歳の少女にバナナで予行演習を試みるなんて下衆の極みである。キャリー・マリガンはキュートでとてもよかった。作品も教育と称し女子高生が大人の階段を上る過程を見事に描いており、とてもよくできた秀作だった。
鑑賞日:02月21日 監督:ロネ・シェルフィグ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2109906
■ル・アーヴルの靴みがき 【DVD】
心がほっこりする良い映画だった。
鑑賞日:02月19日 監督:アキ・カウリスマキ(『過去のない男』『街のあかり』)
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2109903
■愛と追憶の日々 [DVD]
時にコミカル、時にシニカル、時にシリアス。決して一筋縄ではいかない母と娘の絆を見事に描いている。作品とは関係ないが、原題のポップさが邦題には反映されておらず残念。
鑑賞日:02月18日 監督:ジェームズ・L・ブルックス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2102137
■桐島、部活やめるってよ(DVD2枚組)
狙いは重々わかるが、あと一歩胸に突き刺さる何かが足りなかった。おそらく自分が高校の頃は桐島の位置だったからかな。
鑑賞日:02月18日 監督:吉田大八
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2102124
■ティファニーで朝食を [DVD]
原作に忠実な台詞回しが、カポーティの小説を読んでいるかの如く引き込まれる。オードリーもはまり役でお見事。だが、ラストは改悪。原作のままが良かった。安っぽいメロドラマになってしまった。
鑑賞日:02月17日 監督:ブレイク・エドワーズ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2099442
■アベンジャーズ ブルーレイ(3枚組/デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray]
ハルクが強すぎて吹いた。今回初めて途中まで1.5倍速でみるという映画鑑賞にあるまじき行為を試して見たが、悪くなかった。これくらいがちょうど良いかんじ。
鑑賞日:02月17日 監督:ジョス・ウェドン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2099440
■11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち [DVD]
三島の実像とは程遠く、極めて浅い内容だった。ARATAは好演しているものの、総じて学生の卒業制作並みで若松監督にしては、かなりの駄作だった。
鑑賞日:02月17日 監督:若松孝二
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2099437
■未来世紀ブラジル [DVD]
摩訶不思議な世界観とぶっ飛んだ演出に驚愕。ツッコミどころ満載だが、それなりに楽しめた。
鑑賞日:02月17日 監督:テリー・ギリアム
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2099436
■秋刀魚の味 [DVD]
イマジナリーラインを全く無視したカメラアングルと徹底したローポジ。最初は違和感を感じるが次第に妙な安定感へとかわる。会話から滲み出てくる侘び寂び、哀愁がたまらない。時に皮肉もあり大いに笑える。面白かった!
鑑賞日:02月16日 監督:小津安二郎
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2099426
■ゼロ・ダーク・サーティ(監督:キャスリン・ビグロー 主演:ジェシカ・チャステイン、 ジェイソン・クラーク) [DVD]
結局は女のカン頼みというオチには賛同できない。女のカンにアメリカ政府ましてや世界が振り回されたら、たまったもんじゃない。彼女がビンラディンを追い詰めなければならない動機付けも浅い。彼氏も家族も地位もない、守るべきものが一つもない彼女に職務に対する重圧感は感じられず、例え失敗したとしても失うものがないため、感情移入できない。まとめると、ビンラディン邸潜入シーンは緊迫感があり面白いが、そこにジェシカ・チェステインはいない。
鑑賞日:02月15日 監督:キャスリン・ビグロー
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2099414
■シン・レッド・ライン [DVD]
wowow。公開以来久しぶりに観たが、あの日本兵は光石研だったんだね。
鑑賞日:02月14日 監督:テレンス・マリック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2089454
■近松物語 [DVD]
美しいにも程がある。面白いにも程がある。ただただ傑作だった。
鑑賞日:02月14日 監督:溝口健二
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2089446
■バリー リンドン [DVD]
美しい絵画を見ているかの如く優雅な気分になった。ヘンデルのサラバンドも実に効果的。やはり調度品など徹底して細部にこだわっているので映画に重厚感があり、ついつい見入ってしまう。流石は巨匠。
鑑賞日:02月14日 監督:スタンリー・キューブリック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2089441
■ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ(フィルム・テレシネ・バージョン) [DVD]
音よし人よし景色よし、キューバ最高!
鑑賞日:02月13日 監督:ヴィム・ヴェンダース
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2085916
■10ミニッツ・オールダー コレクターズ・スペシャル [DVD]
RED
鑑賞日:02月13日 監督:Array,ビクトル・エリセ,ヴェルナー・ヘルツォーク,ジム・ジャームッシュ,ヴィム・ヴェンダース
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2085896
■小さな恋のメロディ [DVD]
恋は爆発だ!
鑑賞日:02月13日 監督:ワリス・フセイン
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■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (Blu-ray Disc)
文句無しに面白かった。不協和音や絵作りがキューブリックを彷彿させ、個人的にかなりツボ。ダニエルの演技も秀逸。石油王と伝道師。職は違えど、善良な貧しい人々を騙し搾取する点で同じ。彼等もまたカゴの中のロクデナシなのだ。
鑑賞日:02月12日 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2084122
■めまい ― コレクターズ・エディション [DVD]
「めまい」の表現方法は今なお独創的で、当時としてはかなり斬新だったに違いない。だが、物語の運び方は単調で、衝撃的なラストも想定内。現代の感覚からすると、やや物足りないのは、クラシックサスペンスものの宿命か。
鑑賞日:02月12日 監督:アルフレッド・ヒッチコック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2080603
■Virginia/ヴァージニア [Blu-ray]
夢と現実がコロコロかわり、やや掴みにくいが難解なことは一切なく物語は実にシンプル。美しい世界観とエル・ファニングはGOOD。ただ眠気を誘うこと必至。はっきり言ってつまらないが、コッポラだから許せる。そんな感じ。
鑑賞日:02月10日 監督:フランシス・F・コッポラ
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■プロメテウス 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー (初回生産限定) [Blu-ray]
結局、そうなっちゃうよねっていうありふれた展開で終始退屈だった。えいりあーん!
鑑賞日:02月10日 監督:リドリー・スコット
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▼鑑賞メーター
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観たビデオの数:29本
観た鑑賞時間:3496分
■勝手にしやがれ [DVD]
最高!
鑑賞日:02月27日 監督:ジャン=リュック・ゴダール
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2128290
■SHAME -シェイム- スペシャル・エディション [DVD]
性依存症は快楽主義の成り果てから生ずるのではない。重い重い病なのだ。妹の自傷癖も然り。おそらく過去に我々には想像し得ない辛い経験をしたのだろう。この映画はその苦痛をまざまざと思い知らせてくれる。きれいごとは一切ない。病とはそういうものだ。
鑑賞日:02月26日 監督:スティーヴ・マックイーン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2123939
■晩春 [DVD] COS-021
色あせない名作。秋刀魚の味でもそうだが、会話に何気なく「シャボン」を挟むところが、小津先生ならではといいましょうか、その辺がたまらんです。
鑑賞日:02月24日 監督:小津安二郎
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■浮雲 [DVD]
あんなダメ男とさっさと別れて、別の人生を歩めばいいのに。こう思って止まないが、愛とはそんな単純なものじゃない。一途な愛は最期に勝つのだ。
鑑賞日:02月24日 監督:成瀬巳喜男
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2117973
■突撃 [DVD]
戦争状態における人間の狂気を見事に描いた傑作。キューブリックは早くからそこに着目していたのだ。如何にしてその後の名作が生まれたかが、これを観ればわかる。
鑑賞日:02月24日 監督:スタンリー・キューブリック
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2117956
■現金に体を張れ [DVD]
スリリングで圧倒的に面白い。またとない傑作だった。ラストカットのセンスの良さがキューブリックのすべてを物語っている。
鑑賞日:02月24日 監督:スタンリー・キューブリック
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■マディソン郡の橋 [DVD]
時には火遊びも必要。じゃなきゃ人生やってられない。
鑑賞日:02月23日 監督:クリント・イーストウッド
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■スリー・キングス 特別版 [DVD]
コミカルな演出と選曲はかなりツボ。ラストは良い話でまとめているが、前半のコメディタッチにどっぷり浸かってしまったため、気持ちが切り替えられず中々入り込めなかった。銃撃シーンなどは斬新な演出もあり評価できる。
鑑賞日:02月22日 監督:デヴィッド・O・ラッセル
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■世界にひとつのプレイブック(監督:デビッド・O・ラッセル 主演:ブラッドリー・クーパー、 ジェニファー・ローレンス) [DVD]
痛快で爽快な2時間だった。コミカルな演出に加え、ズームを多用したカメラワークとダンクラ中心の選曲でテンポも良く全く退屈しない。ジェニファー・ローレンスがただただキュート。
鑑賞日:02月22日 監督:
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■17歳の肖像 コレクターズ・エディション [DVD]
終始うすら笑みをうかべているおっさん(ユダヤ人)が冒頭から胡散臭くてイライラした。顔も性格も生理的に嫌いだ。おまけに17歳の少女にバナナで予行演習を試みるなんて下衆の極みである。キャリー・マリガンはキュートでとてもよかった。作品も教育と称し女子高生が大人の階段を上る過程を見事に描いており、とてもよくできた秀作だった。
鑑賞日:02月21日 監督:ロネ・シェルフィグ
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■ル・アーヴルの靴みがき 【DVD】
心がほっこりする良い映画だった。
鑑賞日:02月19日 監督:アキ・カウリスマキ(『過去のない男』『街のあかり』)
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■愛と追憶の日々 [DVD]
時にコミカル、時にシニカル、時にシリアス。決して一筋縄ではいかない母と娘の絆を見事に描いている。作品とは関係ないが、原題のポップさが邦題には反映されておらず残念。
鑑賞日:02月18日 監督:ジェームズ・L・ブルックス
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2102137
■桐島、部活やめるってよ(DVD2枚組)
狙いは重々わかるが、あと一歩胸に突き刺さる何かが足りなかった。おそらく自分が高校の頃は桐島の位置だったからかな。
鑑賞日:02月18日 監督:吉田大八
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■ティファニーで朝食を [DVD]
原作に忠実な台詞回しが、カポーティの小説を読んでいるかの如く引き込まれる。オードリーもはまり役でお見事。だが、ラストは改悪。原作のままが良かった。安っぽいメロドラマになってしまった。
鑑賞日:02月17日 監督:ブレイク・エドワーズ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2099442
■アベンジャーズ ブルーレイ(3枚組/デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray]
ハルクが強すぎて吹いた。今回初めて途中まで1.5倍速でみるという映画鑑賞にあるまじき行為を試して見たが、悪くなかった。これくらいがちょうど良いかんじ。
鑑賞日:02月17日 監督:ジョス・ウェドン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2099440
■11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち [DVD]
三島の実像とは程遠く、極めて浅い内容だった。ARATAは好演しているものの、総じて学生の卒業制作並みで若松監督にしては、かなりの駄作だった。
鑑賞日:02月17日 監督:若松孝二
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/2099437
■未来世紀ブラジル [DVD]
摩訶不思議な世界観とぶっ飛んだ演出に驚愕。ツッコミどころ満載だが、それなりに楽しめた。
鑑賞日:02月17日 監督:テリー・ギリアム
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■秋刀魚の味 [DVD]
イマジナリーラインを全く無視したカメラアングルと徹底したローポジ。最初は違和感を感じるが次第に妙な安定感へとかわる。会話から滲み出てくる侘び寂び、哀愁がたまらない。時に皮肉もあり大いに笑える。面白かった!
鑑賞日:02月16日 監督:小津安二郎
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■ゼロ・ダーク・サーティ(監督:キャスリン・ビグロー 主演:ジェシカ・チャステイン、 ジェイソン・クラーク) [DVD]
結局は女のカン頼みというオチには賛同できない。女のカンにアメリカ政府ましてや世界が振り回されたら、たまったもんじゃない。彼女がビンラディンを追い詰めなければならない動機付けも浅い。彼氏も家族も地位もない、守るべきものが一つもない彼女に職務に対する重圧感は感じられず、例え失敗したとしても失うものがないため、感情移入できない。まとめると、ビンラディン邸潜入シーンは緊迫感があり面白いが、そこにジェシカ・チェステインはいない。
鑑賞日:02月15日 監督:キャスリン・ビグロー
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■シン・レッド・ライン [DVD]
wowow。公開以来久しぶりに観たが、あの日本兵は光石研だったんだね。
鑑賞日:02月14日 監督:テレンス・マリック
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■近松物語 [DVD]
美しいにも程がある。面白いにも程がある。ただただ傑作だった。
鑑賞日:02月14日 監督:溝口健二
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■バリー リンドン [DVD]
美しい絵画を見ているかの如く優雅な気分になった。ヘンデルのサラバンドも実に効果的。やはり調度品など徹底して細部にこだわっているので映画に重厚感があり、ついつい見入ってしまう。流石は巨匠。
鑑賞日:02月14日 監督:スタンリー・キューブリック
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■ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ(フィルム・テレシネ・バージョン) [DVD]
音よし人よし景色よし、キューバ最高!
鑑賞日:02月13日 監督:ヴィム・ヴェンダース
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■10ミニッツ・オールダー コレクターズ・スペシャル [DVD]
RED
鑑賞日:02月13日 監督:Array,ビクトル・エリセ,ヴェルナー・ヘルツォーク,ジム・ジャームッシュ,ヴィム・ヴェンダース
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■小さな恋のメロディ [DVD]
恋は爆発だ!
鑑賞日:02月13日 監督:ワリス・フセイン
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■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (Blu-ray Disc)
文句無しに面白かった。不協和音や絵作りがキューブリックを彷彿させ、個人的にかなりツボ。ダニエルの演技も秀逸。石油王と伝道師。職は違えど、善良な貧しい人々を騙し搾取する点で同じ。彼等もまたカゴの中のロクデナシなのだ。
鑑賞日:02月12日 監督:ポール・トーマス・アンダーソン
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■めまい ― コレクターズ・エディション [DVD]
「めまい」の表現方法は今なお独創的で、当時としてはかなり斬新だったに違いない。だが、物語の運び方は単調で、衝撃的なラストも想定内。現代の感覚からすると、やや物足りないのは、クラシックサスペンスものの宿命か。
鑑賞日:02月12日 監督:アルフレッド・ヒッチコック
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■Virginia/ヴァージニア [Blu-ray]
夢と現実がコロコロかわり、やや掴みにくいが難解なことは一切なく物語は実にシンプル。美しい世界観とエル・ファニングはGOOD。ただ眠気を誘うこと必至。はっきり言ってつまらないが、コッポラだから許せる。そんな感じ。
鑑賞日:02月10日 監督:フランシス・F・コッポラ
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■プロメテウス 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー (初回生産限定) [Blu-ray]
結局、そうなっちゃうよねっていうありふれた展開で終始退屈だった。えいりあーん!
鑑賞日:02月10日 監督:リドリー・スコット
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▼鑑賞メーター
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