遂に、cobra11は今年で放映開始20年が経過。
それもあって、今年のTVムービーは1996年のある事件から物語が始まります。
少年が道端で遊んでいると
嫌な音が聞こえ見てみると、ゼミルのE36が横転
追われてたチェロキーが逃走を続けるので、
少年は、自転車でチェロキーを追う。
そして、走行妨害
チェロキーはハンドル操作を誤り
対向車と激突。
そこにゼミルが現れ、犯人は逮捕されるのでした。
)E36が覆面パトカーで登場するのは久し振りですね。
壊されてしまうものの、E36が映っただけでも、ちょっと嬉しいですね。
ただ、気になった部分も有ります。
というのは、20年前の1996年当時のゼミルのパトカーはコスモスブラックの325iだったので。
そして、当時の相棒フランクはモントリオールブルーのE36 325tdsでした。
その後、1997年にアンドレが登場すると
今度はアーティックグレーのE36 328iに
そして、1998年。
E36はモデル末期でしたが、ここでようやくゼミルのパトカーはシルバーのE36 328iになるんですよね。
因みに、本国仕様なのでワイドグリルの後期でも、カラードバンパーは付いてませんでした。
なので、シルバーのE36では本来は1998年頃の再現になってしまうんですよね。
cobra11らしく、登場する車はどれも1996年当時に販売されていた車で拘りを感じさせるだけに、ゼミルのE36がブラックだったら完璧だったのになと思わされたのでした。
