9月の始め、会社の後輩に何やらすごい人が話す面白い話があると誘われ、即座にオッケーした。
引っ越した次の日でオール明けでの参加とだったので、さっくり終わらせて帰ってゆっくり寝るつもりだった。
いざ、話を聞きにいくと目が覚めるような話だった。その反面、めちゃくちゃ都合のよすぎるはなしだなと感じた。
ともあれ、会社外でも付き合いある友達みたいなやつであるし、対した被害も出ないだろうということで商品を発注するに至った。
これが、私のアッチェとの出会い。と、同時に新しい人生の始まりだったとのちのち気づく。
