こんにちは
だいぶ空いてしまいましたが、
今回で最後です
松江から出雲市駅に戻り
サンライズ出雲を待ちます
待ち時間が長かったので
いろいろな列車を見ることがでしました
やってきました



行きはシングルの1階でしたが、
帰りはソロの2階の部屋になります


下半身側は壁で極端に狭くなってます

上半身側はすぐ横が崖です(笑)

この狭さのため
閉所恐怖症の私は
なるべく1000円足して
シングルが良いのですが、
予約時には残り1席で
選択の余地はありませんでした
さて、
行きにも乗ったサンライズ出雲ですが、
帰りはちょっとテンションが違います
行きに乗ったばかりというのもありますが、
それ以上に
・日中の観光で疲れている
・しばらく真っ暗な夜間の山間部を走る
のが理由で景色を楽しめる感じではなく、
それならばとせっかくの寝台列車なので、
しばらく寝て体力回復に努めることにしました
それでも
駅に停車する度に気になってしまいます


2階部屋は
窓が大きく湾曲しているので、
部屋の明かりを消して寝転ぶと
星空がみえます

特に山間部は真っ暗なので
星空がよく見えます
これがかなり感動的というか、
いつまでも印象に残ります
今回もオリオン座が
ずっと列車についてきました
途中
寝たり目が覚めたり
明石のあたり
ライトアップした橋が綺麗でした

夜が明けてきました

そして
まもなく東京駅着
動画を撮ってみました
7:08
東京駅着

とうとう旅も終わり
サンライズ号

夢をありがとう

これで楽しい旅は終わりました
もう少し余韻に浸りたいところでしたが、
この日は、マンションの理事会、緊急の仕事、母の世話と、大忙しです


今回は問題なく乗車できたサンライズ出雲でしたが、
ちょうど1週間後、
私の2年前のときと同様に
運休のニュースが飛び込んできました

ほぼ全ての乗客が
旅行の主目的で乗車を予定していたと思います。
予約困難でやっとチケットを取得して楽しみにしていたのに、直前での運休は非常に残念です。
これだけは代替列車で済むというものではありません。
ちなみに、雪の影響とのことですが、他の特急列車は通常運転していたそうで、JRができるだけサンライズ号でリスクを取りたくないことが伺えます。
そろそろ車両も老朽化がはじまり、もう新車を造ることはないでしょうから、廃止も時間の問題のような気がします。ですので後悔しないようにと、今回思う存分に乗れて良かったです。
庶民が乗れる最後の寝台列車ですので、
できるだけ長く残ることを期待して、
できればまた乗りたいと思います





