BMW 6シリーズ
現在のBMWのラインナップで最も優雅で贅沢なモデルが6シリーズ。5シリーズをベースにしたラグジュアリークーペであり、コンバーチブルも選べる。3リッター直6の630i、4.8リッターV8の650i、650iコンバーチブル、5リッターV10のM6があり、630i、650i、650iコンバーチブルは6速AT、650iには6速SMTもあり、M6は7速SMTとなる。SMTはシーケンシャルシフトと呼ばれるもので、素速いシフトチェンジを行ってくれる。
BMW 5シリーズ
5シリーズ
BMWのアッパーモデル。モデルチェンジ毎に高級化してきており、サイズも金額もかつての7シリーズに近くなってきている。5シリーズは2.5リッター直6の525i、3リッター直6の530i、4リッターV8の540i、4.8リッターV8の550iがあり、525iと530iにはセダンとワゴンタイプのツーリングの2種類のボディがある。4WDはなく全てFRとなる。吹け上がりのいいエンジン、そして軽快かつ俊敏なフットワークはこの大きさでも、荷室の大きなツーリングボディでも変わることなく味わえる。V10エンジン、7速ミッションを積んだスペシャルモデルのM5もラインナップする。
BMWのアッパーモデル。モデルチェンジ毎に高級化してきており、サイズも金額もかつての7シリーズに近くなってきている。5シリーズは2.5リッター直6の525i、3リッター直6の530i、4リッターV8の540i、4.8リッターV8の550iがあり、525iと530iにはセダンとワゴンタイプのツーリングの2種類のボディがある。4WDはなく全てFRとなる。吹け上がりのいいエンジン、そして軽快かつ俊敏なフットワークはこの大きさでも、荷室の大きなツーリングボディでも変わることなく味わえる。V10エンジン、7速ミッションを積んだスペシャルモデルのM5もラインナップする。
BMW 3シリーズ
BMWの屋台骨である3シリーズ。手頃な大きさのセダンということで日本のみならず世界中で親しまれてきたが、現在は横幅1815mmにまで達し、コンパクトとは認めにくくなってきている。FRゆえの良好な前後の重量配分、しっかりしたボディ、そしてBMWの伝統的な魅力であるエンジン。これらが相まって気持ちの良い走りをしてくれる。基本となるセダンでは2リッター直4の320i、2.5リッター直6の325i。そして省燃費、高効率を狙った323i、3リッター直6の330iがあり、4WDの330Xiも選べる。クーペでは318Ci(2リッター直4)、330Ci(3リッター直6)ツーリングと呼ばれるワゴンでは2リッター直4の320iツーリング、2.5リッター直6の325iツーリングがある。トランスミッションは全車6速ATで、320iと318Ciでは6速MTも選べる。