■今日のスタメン

3月26日
巨人-ヤクルト1回戦
(東京ドーム)
○スタメン
巨人
<遊>坂本
<中>松本
<三>小笠原
<左>ラミレス
<右>亀井
<二>エドガー
<捕>阿部
<一>高橋由
<投>内海

ヤクルト
<左>福地
<二>田中
<中>青木
<一>デントナ
<右>ガイエル
<三>宮本
<遊>荒木
<捕>相川
<投>石川


スタメンはハズレましたが頑張れ、V4スタート
1番 6 坂本
2番 8 松本
3番 5 小笠原
4番 7 ラミレス
5番 3 高橋パンチ!
6番 4 エドガー
7番 2 阿部
8番 9 長野NEW
9番 1 内海

最終のオープン戦を見て独断と偏見で決定\(^O^)/
歴史的名牝の走りはもう見られない。ウオッカ(牝6歳、栗東・角居)がラストランに予定していた27日のドバイワールドC(UAEメイダン)を回避、そのまま引退することが6日、分かった。4日のマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(メイダン)で8着に敗退後、運動性肺出血鼻出血を発症。谷水雄三オーナーと角居勝彦調教師が協議の結果、引退が決定した。7日、角居師が正式に発表する。
  ◇  ◇
 希代のスーパーヒロインを襲った、2度目の悲劇。常識を超えた牝馬・ウオッカの引退の日は、突如としてやってきた。
 8着に敗れた前哨戦のマクトゥームチャレンジ・ラウンド3。本番のドバイワールドCに向けて、雪辱を誓った直後のこと。レース後の上がり運動の途中で、右の鼻穴から出血が見られた。ごく微量とはいえ、2センチ差の激闘を制したジャパンCと同じ症状。運動性肺出血鼻出血を発症していることが判明した。
 右後肢蹄球炎のため、3歳時には凱旋門賞挑戦を断念。同年の秋には右関節ハ行により、エリザベス女王杯の当日に出走を取り消した。何度も挫折を乗り越えながら、7つものG1をコレクト。07年にはクリフジ以来64年ぶりに牝馬としてダービー馬の称号を得た驚異的なパワーは、比類のない精神力の強さに支えられていた。
 だが今回は違った。帰国した角居師は、6日の午後に谷水雄三オーナーと相談。熱のこもったトップ会談は、“引退”という二文字で両者の気持ちが一致した。
 2歳から毎年G1を勝ち続け、ファンに夢を与えてきた歴史的名牝。3年連続で有馬記念ファン投票第1位に選出されるなど、これほどまでに愛された馬はいない。常に全力でターフを躍動する姿に、どれだけの人々が救われてきたことか。もう十分だろう。我々はウオッカに、数え切れないほどの感動をもらったのだから‐。復活してほしいという願いは、胸の奥に閉まっておこう。
 ウオッカは数日後に、遠征先のドバイからアイルランドへ渡欧。当初の予定を繰り上げ、シーザスターズの花嫁として繁殖生活に入る。バブルの時代と一緒に華やかに舞ったのがオグリキャップなら、ディープインパクトは低迷する景気を吹き飛ばすようなスターだった。ウオッカは、どちらでもない。期待を何度も裏切りながら大舞台では劇的な演技を見せる、最高の女優だった。ありがとう、ウオッカ。そして素晴らしい産駒を産んでくれる日を、日本中が待っている。
■3月5日 長野、オープン戦1号

対ロッテ
球場:山口西京
3回裏、長野1号満塁弾
方向:左翼
スコア:G 6-0 M
相手投手:唐川


ドラフト1位が結果を出しました。

 ベスト電器は1日、全体の3割に当たる不採算の直営63店舗の閉鎖や、従業員の配置転換、希望退職の実施などを柱とする事業再構築計画の一部を公表した。2012年2月期までに実施する。
 同社によると、このうち9店舗は既に閉鎖を完了し、5店舗が準備中。人員削減は、自然退職と来春の採用停止で約500人を見込むのに加え、希望退職者も募集する予定。また、約20人いる役員数を5月までに半減し、役員報酬は20~40%カットする見通し。