BMW E91太平記 -43ページ目

ワイパーのびびり

ワイパーのビビリに悩まされていませんか?


完璧とは言えないもののオートモードで

快適なワイパー制御なのにビビリが始まると

on/offを操作しないといけなくなってしまう


シリコンコーティングの物に交換しようと思っても

ブレード形状も特殊で社外品も発売されていない様子


油膜をきれいに取り除いてコーティング材を塗っても

押しつけ力が強いのか、すぐダメになってしまう


Dで実施してもらったガラスコーティングが

合わないのかと思い、思い切って

徹底的にガラスを磨いてみた

ガラスコンパウンド

中途半端に残ったコーティング材、油膜を

ガラス用のコンパウンドで除去


かなり根気とパワーがいる作業

サイドから前に乗り出す格好になるので

ベルトのバックルなどでボディーに

傷を付けないよう注意がいった


一旦は水ハジキのないマットなガラスに

しておいてから撥水処理をする

コーティング材は今までガラコを使っていたのだが

レインXにしてみた

ガラスコーティング


残念?ながら雨天時の運転が出来ておらず

効果のほどはまだ解らない


ひょっとして取り返しの付かないことを

やったのかもしれない(笑


Speedex 取り付け その後

走りは言うに及ばず、電気系統にも

結果を出したSpeedexであったが

ここへ来て問題(?)発生

本体1


走るのが余計楽しくなってしまって

アクセルを踏みすぎなのか

燃費が過去最低の7.8をマークした(笑

10000km


ついでに、走行距離が10,000kmに到達

したので記念撮影



実は、本当に気になるところがある


自宅から3kmほど離れた洗車場へ行き

ボンネットを開けたときのこと

エンジンルームが今まで感じたことのない

暖かさなのだ


エンジン本体と言うより

エアークリーナーのカバーが熱い


梅雨の合間で気温が上がっているせい?

そんな脳天気な話ではなさそうだ


ホットイナズマの装着インプレを見ると

「プラグに負担がかかる」との記載が目を引く


もともと、この手の物は

本体内のコンデンサにバッテリーから

電気を少し貯めて置いてアクセルON時など

電気を必要とする時に電圧低下が起きないよう

補助する物だと自分では理解している

(違っているかも)


バッテリーのマイナスとボディーをつなぐ

アーシングの効率も上がっていると思われる



それが吸気部の温度上昇につながるのか?

とりあえず取り外し、メーカーへの問い合わせを

してみる


ホットイナズマを取り付けられた方々は

こんな経験無いのだろうか?


燃費がグッと下がるほどだから

アクセル踏みすぎのせいだったりして...


カーゴマット

念願のカーゴマットがようやく入手できた


思えば、昨年11月26日の納車時から

詳細情報が欲しいとディーラーへ

頼んでいたのに返答無し


それなのに、先日出来上がった

オプションカタログには乗っていないにも

かかわらず注文したら5日ほどで納品された


どないなっとんねん


ま、ディーラーの部品担当者の対応と

新しく入ったと思われる受付のおねーさんの

美しさにすべてを水に流そう


「なんて心が広いんだろう」と一人酔いしれてみる


カーゴマット01

ブツはコレ

正式には「ラゲージコンパーメントマット」というらしい

部品番号 5147-0402-412

定価は¥7,770(税込み)であったが

ディーラーさんのご厚意で

¥7,000ぽっきりで頂いた


初めの頃何を買っても定価だったが、

喧嘩してからは値引きがある

イヤ、ご厚意と言うことにしておこう


フチの立ち上がりはこんな感じ

3,4cmほどだろうか

カーゴマット02


隅の収まりもさることながら

フックを使用する際の処理も純正ならでは

カーゴマット03


柔らかいので使用しないときは丸めておけるし

なかなかのアイテムだ


Speedex 取り付け 3

事後報告の時もそうだったが

大作は3部作と相場が決まっている

スターウォーズもロードオブザリングもそうだった


例に漏れず Speedex取り付け も最終回の

PART3 インプレッション編だ

本体2

テストコースに選んだのは

中部国際空港セントレアでも知られる?

名古屋から南に延びる知多半島を

一周するコース。

下道の普段使いで威力を発揮して欲しい


バッテリーを外したことで時計がリセットされて

しまったので合わせ直し、イザ出発


平均速度計、燃費計もリセットされたが

効果を計るのはちょうど良い


信号、右左折車などに止まるたび

加速具合を試してみる


やっぱり違う!!

文章にするのは難しいので

いくつか箇条書きにしてみる


○踏み始めやシフトチェンジのときの息継ぎ感が

 無くなってはいないが、少なくなっている


○1500回転辺りから踏み込んでも

 (キックダウンさせない)

 スルスルッと前に出てくれる感じ


○クリープ現象の時の速度が上がった



効果があったことにホッとしながら(笑)

また増えた「歓び」にニヤニヤしながら帰還


オンボードコンピューターの数字をまとめると

走行距離 101.1km

平均速度  36.4km/h

平均燃費   9.0km/l


きゅう?キュー?

今まで8.6で固まっていた燃費が9!

燃費

走りを楽しめて燃費も上がるなんて

良いことずくめじゃん


さらに夜になると新たな驚きがあった


○テスト走行時はエンジン音、排気音を確認しようと

 切っていたオーディオを入れてみると

 ささやくようなボーカルの声が聞こえやすくなった


○メーター照明が明るくなった

 照度を一目盛り落として同じかな


○AUX入力のボリュームが上がった

 ナビのミュージックサーバー出力がAUXに

 接続されているがラジオ、CDとボリュームが

 合わずに毎回調整を強いられていた


 これでAUXからCDに切り替え時の

 爆音を聞かなくてすむ(笑



大成果のSpeedexであった

ホットイナズマの効果は解らないが

325,330への展開は無いようだし

安価で、すぐ体感できたので大満足の一品であった


進めてくださり、手配までしてくださった

yas大先輩に感謝、感謝です


なお、体感した結果はあくまで私個人の見解で

あるためご了承ください

取り付け工事に関しても個人の責任で

行ってくださいね

Energing Deviceさんは

現在、また予約も停止しているようだが

多くの人に体感してもらえるよう頑張って頂きたい


製造元である Energizing Device さんの

ホームページはこちら

http://www.speedex.jp/


Speedex 取り付け 2

さて Speedex の取り付け編です


バッテリーがリアにあるのでゲートを開け

内装を剥がしていきます

バラし前

バラし後


バッテリーからボディーへ落ちている

アースポイントがリアゲート下部カバー内に

あったので、プラスチックカバーまで外す

アース

このカバーの脱着が一番大変でした



続いて接続ポイントの確認


プラス側は分配させるための物か

変な物が付いているがバッテリー本体の

接続部分とする

プラス端子


マイナス側も同様なので

まずはナットをゆるめてケーブルを外す

マイナス端子


Speedexから出ている配線の先端には

端子が付いているのだが、アースへ接続する

部分の端子が小さいため圧着し直す

本体端子標準

本体端子改造

プラス側へ接続するポイントも、当初違うところを

考えていたため8mmに変えてしまった

ドンマイ、ドンマイ

(もちろん6mmに変えなおしました)




ポイントも決まり、線の準備が出来たところで

本体から出ている3本の線プラス、マイナス、

SEEC(アース)を接続していきます


プラス側の接続

見にくいですが端子の右側へ出ている線が

Speedexの線です

プラス接続


マイナス側の接続

どちらも締め付けようのナットに共締めします

バチッとなりますが大丈夫です

マイナス接続


続いてアースの接続

この時、茶色のアース線(元の線)が

車両から離れるとマイナスを接続したときのように

バチッとなりますので横方向へ引っ張りながら

作業すると良いでしょう

アース接続


最後に本体を取り付けます

縦面へ取り付けると取れてしまう心配があるので

スペースのある底面へ取り付けました

本体取り付け


増し締めを確認していったん終了し

テスト走行へ出掛ける


この時、走りの変化は全く気づかなかった...


少し首を傾げながら、バッテリーを外した影響、

Speedexを取り付けた影響がないと判断し

内装類の復元をしていた

するとそこにyas大先輩より電話を頂いた


「あんまり変わってないような...」

と話すと寂しそうな大先輩。


「今、復元中なので完了したらテストに行って来る」

と告げ、いったん電話を切る



さ~てどんな変化が出るでしょう

インプレッションは次回に続く