
今回はイギリスのテクノバンドザ・プロディジー(The Prodigy)のキース・フロントについて書きます。
プロディジーは1980年代末期のレイヴカルチャーをその出身基盤にもち、ロックとテクノの積極的な融合を試みることで、その先駆者として既存の電子音楽の持つ可能性を大きく押し広げた存在である。特に、世界的なヒットを記録した3rdアルバム『ザ・ファット・オブ・ザ・ランド』は、1990年代におけるダンス・ミュージックの到達点、金字塔と評される。
デビュー以来数多くの独創的な功績を残しており、現在までにテクノからロック、さらにヒップホップにまで渡って広大な影響力を持つシーン随一のトップ・アクトとして活躍している。

このバンドの中でもキースはヴィジュアルが素晴らしいですね!
初期はロングでしたが画像の頃になると逆モヒカンにアイシャドウで両方のロブ、セプタム、センタータンとピアスもたくさんでカッコいいです!
最近はソフトモヒカンな髪型が多いですね。


タトゥーも体中に入ってますね。
しかしザ・プロディジーは見た目だけのバンドでなく音楽もかっこよくて最高です!