音譜`私がこのオーディションを初めからきちんと見始めたのは、デビューメンバーが決まった後、BMSGのYouTubeに徐々に投稿されているのを定期配信で追いかけてです。

リアルにリアタイできていればもっとワクワクとかあったのかな?と思ってしまいます。

でも後追いにはなってしまいましたが、充分に内容を堪能できました。

このTHE FIRSTでは、様々な感動や、エネルギーをもらえましたが、私が1番文字に残し

ておきたいのは、数々の日高君の愛溢れる言葉です。

その言葉に、私は物事の考え方を教わったように感じたし、日高君より年上の私の心をガッチリと掴まれた事です。

この先私がまた何かに迷ったり、心が折れそうになった時に、自分のこのブログを振り返る事で、道標にしたい、そう思っています。


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日高君はTHE FIRSTの冒頭で、オーディションを開催する事にした理由を細かく語っていました。


日高社長「ものすごい才能を持っている子がたくさんいるのに、開花できる環境が少ないって言うのが大きな問題。自分のスタイルのままで開花できる環境、日本の新しいカルチャーを作りたい。世界で活躍するBoys Groupを作りたいと思います。」



●ものすごい才能を持ってる子がたくさんいるのに、開花できる環境が少ない

●自分のスタイルのままで開花できる環境、日本の新しいカルチャーを作りたい。

●世界で活躍するBoys Groupを作りたい


日本発!世界で活躍する

Boys Group


でかいよね。これ、日本初だし、世界で活躍だよはてなマークはてなマークはてなマーク


そして・・・


日高社長「このままだと、日本から良質なダンス&ボーカルグループが生まれなくなっちゃうなという危機感を感じた。もちろん今でも毎年日本から素晴らしい才能は芽を出していて花を咲かせていて、それは素敵なことだと思うし、今までの既存のシステムとか大きな事務所さんとかにはものすごい強いリスペクトを持ってるし愛もある。それでもどうしても出口の数が限られていて、そこの形にハマれない子は、すごい才能とかクリエイティビティを持っていても世の中に出られないパターンが多すぎて、今の若い子とかは、やっぱりダンス&ボーカルで、トッププロになりたいから韓国語を学んで韓国に行く、それはそれですごい素晴らしいことだし素敵なことなんだけど、出口の数がないまま消えていく才能が多いのをたくさん見ていた。

すごいダイアモンドが眠っている鉱山を、誰も発掘することがなく廃れていく未来が見えたのがやばいなと思った。才能が才能のまま芽を咲かせる場所を作りたい。気がついてしまったのだから早くやらないといけない。思った人が始めなきゃいけないよなと思ったので、(オーディションを)スタートさせました。BTSが何でこんなに成功したかってバトンをずっと繋いできたからだし神話とか東方神起とか海外でヒット出さなきゃってずっとやって、日本はほんと最初の段階カルチャーそのものを作るつもりでいかないと」



そしてこのオーディションのテーマソング音譜

『TO THE FIRST』について・・・


日高社長「新しいことやろうとする時って、ワクワクすると思うんだけど怖いじゃないですか。怖がらずに進めっていうワードあるけど、怖くても進めにしようと思って」


オープニングに流れる音譜 

SKY-HI 「TO THE FIRST」

迫力あるメロディも、『怖くても進め』っていう歌詞も、物凄くインパクトありましたよねびっくりマーク



そして、オーディションの費用は?・・・





日高社長「今俺いくらだったら出せるかなと思って。笑。」


自腹で1億円を出資!!


笑って言ってるけど、1億よー!びっくり



そして使命として・・・





日高社長「決してまだ見ぬ才能のためだけに1億円出してるわけじゃなくて、自分の人生もかけようと思って、うまくいくかわかんないけど絶対に必要なことであるから、絶対にやるべきことであるからもうこれしかない、この道に進むしかない。社長として1年目は、本当に大変ですけど・・・自分も挑戦者だから、そういう意味では彼らと同じ、1年目の挑戦者という意味では一緒なので」




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こんなサラリーマン風の日高君を見れるとはラブ

素敵ですよねドキドキ



実家ワンマンでも、大まかには話していましたが、”自分の人生もかけようと思って“という言葉に物凄く覚悟を感じました。

AAAはどちらにしても活動休止だし、数年前から感じていた危機感を、今やるしかないと思ったのかな?


コロナ禍で、この先どうなるかわからない中、余計なものを背負わず、穏やかに過ごしていけばいいものを、リスクを背負いまだ誰も成し遂げていない領域に一人で飛び込んだこの日高君の決意を知って、胸が熱くなったのを今でも覚えています。