#4-1/3次審査(グループ審査)


アーティシズム審査


30人を5人ずつ6グループに振り分けてグループで課題曲の歌唱&パフォーマンス審査


審査は翌日午後3時

与えられた時間24時間


最終的にデビューするのがグループなので、早い段階でグループのパフォーマンスが見たかったとの事。


24時間で初めて会った人と、振りを入れて歌い分けをすり合わせてのパフォーマンスするのは、普通の事ではない。とわかった上で、

・エゴの要素が見たい

・他の人が立つことを喜ぶ心

・音楽を愛する心

・仲間を愛する心


完成されたパフォーマンスを見るより、その片鱗をみる審査


各チームわけ、リーダーを日高社長が指名発表。


課題曲


A&Bチーム ・・・Sexual Healing/SKY-HI

明るいとか暗いとか悲しいとか喜怒哀楽でくくれない感情を歌っている楽曲。ただ上辺だけで楽曲をなぞったらクオリティとしても、アーティシズムとしても悲惨なことになる。ちゃんと歌われてる内容や楽曲のアプローチに対して哲学的に解釈して自分のものとして吐き出した時に、すごく魅力的に映れる楽曲。超絶的な表現力が求められる。


C&Dチーム・・・BACK TO BACK/Da-ice

パフォーマンスの爆発力が求められる。勢いよくノリノリなシーンから一気に落として落としたところからまた爆発的に盛り上げる。ボーイズグループの鉄板的な曲展開。パフォーマンスへの爆発力が求められる。


E&Fチーム・・・Beautiful Now/W-inds.

実体験に重ねられると思う。今自分たちが置かれている状態と楽曲が歌っていることは非常に近いと思うので、楽曲に共感できる力、共鳴する力、ちゃんと音楽と真摯に付き合えたら、音楽と共鳴できる。彼らの心情にリンクしてくるのではないか。



練習風景を様子見した日高社長。

完全に未経験の中神朝陽くんが萎縮しちゃってるのを気にして心配していた日高社長ラブ優しいな。


日高社長「踊りながら歌うって1個特殊技能だからね。それを忘れがちなんだよね。俺も。」


そして選ぶ側の難しさ。。。


伸びそうだなっていう勘にすべて賭けていいものなのか。。。何のスキルをこの場で重視するか。


日高社長「ただ最終的なボーイズグループのイメージをちゃんと持った時に、そうだね、やっぱこうなるかな。」


もうイメージできてるのかなー。🤔














とりあえず、チームわけと課題曲が決まり、各自練習してる部屋に日高社長は、顔を見せてたね。アドバイス的な事も各チームの特徴で、それぞれにしていました。


初日を終えて。。。


日高社長「明日にはもう、人数を決めなきゃいけない。パフォーマンスをするってことは、他の人がマイクを持っている時に、そこ尊重しないといけないし、この短い時間で完成まで持っていこうと思ったら、いろんな意見を尊重、自分が思う正解を提示しないといけない。短い時間で魅せるスキル、2行の歌でカッコいいなと思わせるのは相当なもの。2分ですべてが決まる。。。もう1ヶ月くらいくれないかな」


確かにそう。2日で見せきるって。。。難しいよねアセアセ