
#6-2/3次審査(グループ審査&結果発表)
Team Fの課題
Beautiful Now/W-inds
ダンス未経験の子、あまり踊ったことがない子がグループの中にいて、僕たちにしかできないような見せ方を考えてやった。と語ったレオ。
ダンス未経験の子アサヒ君をレオがサポートしているシーンが感動しました。
そして、同じくダンスほぼ未経験のジュノン♡
ジュノン「自分なりのアピールポイントは、SKY-HIさんに声がいいと言われてるので、歌の部分は絶対成功させてみせようと思ってます」
そして審査
必死に体でリズムをとりながら歌うアサヒくんを見て、日高社長は。
祈るように、見守るリアルなシーンが、印象的でした。
パフォーマンス後に
日高社長は、アサヒ君に、
日高社長「これがきっかけでダンスとか歌とか嫌になっちゃったらどうしようとか思っていたんだけれども。。。ダンスはどうでした?やってみて。」
アサヒ君「すごく難しくて周りに迷惑をかけてしまったかなと思う部分があったので、悔しいです」
日高社長「できることとできないことがあって、できることで人を助けたりできない部分人に助けてもらうのはいいことだからどっちも。だからすごくいいチームだったと思うし、迷惑をかけたなんて思わないで、いや、迷惑はかけれる時はかけたほうがいいものかもしれない。いま、君を助けた子達は、パフォーマンスが成長していました。君に教えることをしたからだと思います」
未経験者 中神朝陽を中心に成長したTeamF
そしてレオは。。。
日高社長「このチームの中心は俺なんだという意思がすごく強く見えたのがとても良かったです。アサヒくんとかに振りを教えていたのも知っているけどその中でも自分が成長して言ってるって言うのは得てしてそういうもんだと思います。人になんか教えてあげると自分が成長する特にパフォーマンスの面においては向上していた」
教えることで成長できたレオ。
そして、、、そんな中、一番驚いた参加者が…
日高社長「ジュノン君が、ものすごい高いレベルでパフォーマンスをされていて衝撃を受けました。歌が上手いのは知っていたしダンスも踊ったら踊れるんだろうなというのは、基礎練の時に見ていて思っていたんだけど、マイクを持って歌いながら踊るのってまた全然違うスキルが必要だと思うけど、すごい高いレベルでコントロールされていました。最後の残響音まで入っていたし、すごく高い技術をなんでもないことかのようにやられていてすごく衝撃を受けました」
短期間での成長を評価されたジュノン。
6チームのパフォーマンスについて…
日高社長「地獄のようなスケジュールをアマチュアの子たちに課してしまった。正しいことをやっているかどうかもわからなかったし、凄く怖かったけど、こういう形でそれが正解だったっていうのを受けてる側のみんなにもらってしまった気がしていてありがたいし、もっとしっかりとやらないといけないなと思うことがたくさん増えました。これだけ感情とか時間を注いでもらって、合宿までみんなを連れていけないこととか実際に今の審査ひとつをとっても、もっとああいうことを言ったらきっと良くなるかもなとか、どうしても飲み込んでしまう言葉があったし、業の深いことをしているなとも思ったし、それを含めて今は感謝がしたい心から、それを踏まえても早く審査結果をださなきゃいけない。真剣に取り組んでるからこそ順位はつけないといけない。それは今からやります」
と語った日高社長。途中込み上げてくるものがあったようで、なんども言葉をつまらせ、涙目で語られていました。
昨日初めましてで、こんな風に真剣に向き合ってくれる。日高社長の人間の温かさを感じました。
審査を見守っていたDa-ice大輝さんと、どういう基準で選ぶか、それについて日高社長は、。
「最終的に困った時は、自分の作るボーイズグループが押し出そうとしている楽曲のカラーを、一回そこに立ち返ってこういうものを出していく俺たちはと思うと、それにフィットするかどうかが強く関わってくる。」
楽曲のカラー!?
もう用意してる?
イメージだけ?
ぼんやりと、もうイメージはあるんだなって。。
・すごく伸びている気がするから掛けたい気持ちはあります。
・ダンス上手いけどグループで見た時に映えるかっていうとそういうところまではいかない・・・
・踊り下手だけど歌一本すごいことになっていてこれ伸びるかもって入り込む可能性あると思うんだけど・・・
こんな事を言ってましたね。参考まで。🤔
そして…
会場で審査結果を待っている参加者の元へ。
日高社長「2日間あっという間だったけど、もぬすごくいろいろなことをお願いしてやってもらって、あんな素晴らしい形で返していただいて、本当に心から皆さんのことを尊敬しています。すごい才能だなと思っています。ここから4次審査の合宿に行くメンバーは全部で15人。決して多くはないと思います。決してクオリティだけで選んだことにはなっていないです。クリエイティビティだけで選んだことにもなっていないです。アーティシズムだけで選んだことにもなっていないです。それら全部踏まえて含めてここからは、最終的なグループの形とかも少しずつ見えてきているから、思っていた結果と違う、いい方向も悪い方向もいると思うけど、それは君の才能や可能性を否定することとは全く逆の話で、今回の話だけだからっていうのだけ先に言わせてください。15人を1位から順番に発表していこうと思います。名前を呼ばれた方は、ステージに並んでいってください。発表します」
こんな丁寧に、一人一人の才能を否定しないようにきちんと説明する日高社長は、本当に愛があるなーと思いました。
日高社長「合宿審査に進む15人、1位は。」
15人を1位から順番に発表して、前に出てきた際、「お願いします」と言ってTHE FIRSTのTシャツを渡していた日高社長。
中でも、3位で呼ばれたシュントが印象的でした。並んだ後、目を瞑り、ふぅーと大きく息を吐いて目を開けたシュント。
シュント「ビックリしました。自分が元々最初に発表された順位が17位だったので、3位に上がれて嬉しかったです。」
本当に嬉しそうな顔して
しかももう既にイケボだ
可愛すぎるんだが…