#10-1 / 合宿クリエイティブ審査(Team B)


個人面談後、シュンスケがリーダーとして引っ張ることになり、改めて曲の構成を話し合うB。








3日目

早朝6:30から、自主練に向かった未経験のジュノン。





そこに、チームメイトのランがやってきて、ダンスを教える。


可愛いヘアバンドだな牛





またそこに、未経験のレイちゃんが加わり、別チームのレイちゃんにもダンスを教える。


ランくんって確かダンスでは優勝経験がある子なんだよね。。。

未経験の二人に惜しみなくダンスを教えてるランくんに感動しました。



そして、8:30部屋に集まり、リュウヘイが昨日の夜と朝で作ったメロディーをみんなに披露ルンルン

それが、結構良くて、鳥肌。恐ろしや14歳リュウヘイ叫び


浅く深い友 って歌詞がやばいな❣️



そして、、、

ジュノンの歌声に、日高社長絶賛✨




日高社長「トレーニングを積んできた人みたいな感じだけど、未経験なんだもんな」


ジュノン「未経験って言っても、家で歌ったりはしています」


リュウヘイ「それ未経験です」


このやり取りに現場は笑いが起きてましたね爆笑





何とか6日目までに間に合わせた振り付けは、ランとリョウキで作って、中間発表で披露✨

間に合って良かったε-(´∀`;)ホッ


でも、日高社長の評価は。。。


日高社長「1個気になったのは動線があやふやなところが多いかな。それはパフォーマンス云々っていうより、相互確認が今の段階から足りてないところがあるかなと。。。」


チームとしての一体感の無さを指摘されてたね。


さらに


日高社長「個性がそれぞれ違うので、それはすごく僕は尊重しているし、同時に違う個性を尊重してあげて欲しいなと思います。この中に一人も100%正解している人はいないし、同時に100%間違ってる人もいないし、この中に って言ったけど世の中全部そうだから。今後 一生そう。自分が持っている世界ってものが正しいことは100%ないのよ。ただ自分が持っている世界が完全に間違うことも絶対にないから、揺るがない自分を絶対持って揺るがない自分の自信をすっごい愛してあげて、同じくらい人はそういうものを持っているってことを認めて愛してあげて。そしたらすごいアーティストですごい個性が共存したグループができるので、それを見たいです」



↑↑↑

これね。聞いていて、すごく心に刺さった。


まあ、元の話は彼らはアーティストで、言わば才能や芸術性や感性での話だけど、人が世の中で共存していく時に、すごく大事な話だよね。

会社や、グループ、部署などでも、意見が別れたり、友達と意見が割れたり。。。

良くあることだと思った。

でも、みんなそれぞれの考え方があって、違った角度から物事を見ていて、意見を出すわけで、彼らに関わらず、自分の身の回りでもある事だなって思う。チームワークや、意見交換の場で、これはすごく勉強になりましたね。



そして、一方中間発表で他を圧倒したのが、TeamAのパフォーマンス。





このAのパフォーマンスを見ているリュウヘイの顔が凄く印象に残った。




凄く悔しさが滲み出てるよね。
これがリュウヘイに火🔥をつけたのね。

リュウヘイ「ランくんと僕で、振りを見つめ直して、こいつら中間発表より倍以上良くなってるじゃん!そういうのを見せられたらと思っています」

そして、そんな思いに自分たちなりに協力しようと決意したメンバーも。

リョウキ「とりあえず全員がいい気持ちで最低限パフォーマンスできるように持っていきたいから、アイデアとかもそうだし、なるべく促してあげるくらいでいこうかなと思ってる」

仲間を信じてダンスの構成は甘えることにしたリョウキ。




結構真面目な話してるのに、横でテレビ見ながらお菓子食べてるジュノン。大物になるな(笑)グラサン