パフォーマンス終わり、日高社長の感激した顔が印象的でした。
日高社長「ありがとう、本当に素晴らしいものを見せてくれてありがとうございます。」
日高社長「言葉がないです。審査をしないといけない人間とか、社長とか、例えば先輩のアーティストとか、そういったものを一切置いておいて、一人の音楽をこう愛する人間としてこんな形の音楽を今日みられたことが本当に嬉しいです。本当にこの楽曲が世の中に残せたことを僕も心から嬉しく誇りに思います。みんなのおかげで僕は1個今日財産をもらいました。本当にありがとうございます。本当にありがとうございます。」
お辞儀が低いことにくまママびっくりした。オーディションだけど、ボーイズ達にもリスペクト
する社長がカッコよすぎですよね。![]()
そして、社長の話しを聞きながら涙するショウタで私は泣いたよー。
そしてボーイズ達は。。。
シュント「練習している中で僕が結構、言葉足らずでちょっとキツく言ってしまうところとか多々あったんですけど、でもそれを真摯に受け止めてくれて最初は自分で言って後悔というか、ちょっとやってしまったなと思ってしまうところとかあったんですけど、僕自身もこのメンバーでやれてすごく楽しくすごくいい思い出に残った曲を作れたので幸せでした。ありがとうございました。」
日高社長「シュントは、合宿に入ってから表情がみるみる明るくなっていく姿は見ていて胸が踊りました。でも、もちろんただ楽しくてそういう表情しているわけじゃないことも伝わってはいたので、そういった部分に関して何もしてあげられない自分がもどかしくもあったし、ただすべて乗り越えた時にこの曲の歌詞がものすごく説得力を増していました。最後のサビでシュントの口からあの歌詞が聴けた時に、これまでの10日間いろいろなことがあったんだろうなということが、伝わってきました」
あの歌詞↓↓↓
日高社長「あの1フレーズだけで、君の10日間を象徴するには十分だったと思うし、君がクリエイトしてきたラインとかも効果的に楽曲の中で表情になっていました」
歌詞と状況が比例していて、その実際の経験が、感情となってパフォーマンスを更に色付けていたんだね。アーティストの醍醐味だよね
社長に褒められてる笑顔のシュントが可愛いね![]()
これ、シュントの笑顔は、魅力だよね✨
レイちゃん「最初、合宿2日目とかにレッスンが始まった時とか、ずっと技術が明らかにみんなとレベルが違って、自分に求められているレベルってなんだろうって悩み続けて、ダンスも歌も楽しいからやることなのに、楽しくできなくなって、とりあえず身体を動かして練習すればいいやって思っていたけど、パフォーマンスが終わって1番に感じたのは、例えここで僕が終わりだったとしてもすごくこの5人でやれて楽しかったから、僕は何が起きても死ぬまで音楽をやっていきたいなって思いました。ありがとうございます」
感動で涙した日高社長も素敵✨
日高社長「あの、音楽っていうのは、本当に人生のいろいろなタイミングでいろいろな感情を、その人しか味わえないものがきっとあると思うんだよね。その一瞬一瞬を切り取って永遠のものにしていく作業であって、決して大きなステージに立つことが偉いわけでもなくて、アワードを獲ることが偉いわけでもなくて、その瞬間を切り取って、あなたが持っている感情を人に共有させることができたなら、今日のレイちゃんがおれにしてくれたみたいに、君が持っている感情で誰かの人生を少し前に進めさせられたら、少し今日ちょっと頑張ってみようかなって気持ちにさせられたら、それが何よりも尊いことだと思います。そうさせてもらった俺から、本当にどんなに大きなステージよりも、どんなに名誉なアワードよりも、素晴らしいことを今日この瞬間にやれていたということを告げさせてください。本当にこれが音楽だと思います。この素晴らしい楽曲に、顔を入れたのは、色を付けたのは間違いなくレイちゃんなので誇りに思ってください。素晴らしい歌でした。ありがとうございました」
私は、レイちゃんの作り出す独特な世界観が見えた瞬間だった気がします。歌もダンスも習ったことはないレイちゃんだけど、堂々とパフォーマンスする姿も感動でした![]()
続くタイキも泣いてしまい。。。
ただタイキのコメントすんごいーの!
タイキ「一番年下でみんなをまとめたかったっていうのもあるし」
え?え〜〜‼️
タイキ「だけど、自分がまとめられなかったり、周りに迷惑かけちゃったりしてしまったこともいっぱいあったんですけど、音楽を一番楽しめたつい思うし、このチームで良かったと思うし、思うことはたくさんあるし、まとめられなかった自分が、ダメだと思った時もあったけど、今みんなのことを聞いていたら安心したっていうかやってきて良かったなって思いました」
3ついいですか?
1.三次審査についで、やっぱり一番年下でも、リードしようと思ってたんだ。タイキ凄っ!
2.タイキの涙のコメントに、何故かカメラがマナトに飛び、涙を流しているマナトに感動しました。😂
チームが違うのに、涙が流せるマナトは本当に心清らかだなって思った瞬間。
3.泣きながら、一生懸命コメントしたタイキに対して隣にいるレイちゃんがタイキの背中にそっと手を回す瞬間を見逃してません!はい、私。
こういうとこよね。。。人柄って![]()
そして日高社長からは、
日高社長「アーティストが強い自我があるなんて当たり前なので、年齢もキャリアも関係なく強い自我を持っていたら人とぶつかることは絶対にあると思います。自分にはどうも納得いかなかったりすることはあると思います。そうやってやっていくと迷惑かけちゃうことは絶対にあるんだよね。迷惑はかけないようにしようと思う必要はないです。そんなことして自分の自我を殺さないでください。思い切りやって思い切り人に迷惑をかけた時に 迷惑かけてごめん って言えて迷惑かけられた時に、サポートするから大丈夫だよ と言える人 になってほしいです。
そういう包み込む力が音楽にはあるし包み込める人間が出す音楽が素晴らしいっていうことは分かっていると思うので、タイキが次にどんな曲を書いて来るんだろうっていうのを楽しみにしています」
私思うのよね。大人になるとなんとなく揉め事や言い合いを避けて、あまり自分の意見を主張しなくなると思うのよね。会議とか、集まりの打ち合わせとかさ。。。
今回は、日高社長は、アーティストの場合に例えてるけど、意見のぶつかりあいってやっぱりあると思うのよね、色んな場面で。でもそんな時に「さっきはごめん」とか、それを包み込む人間力があったら、どちら側も素敵だよね。そんな人間力は、アーティストでなくても人を惹きつける魅力だと思うな。私もそういう人でありたいと思いました。
そしてショウタも涙のコメントになり。
ショウタ「自分がやっている行動が、自身のクリエイティブとかに果たして繋がるのかとか、成長できるんだろうかとか、面倒見のいいヤツで終わってしまうんじゃないかとか思う中で自分の中で切り替えて、みんなの面倒を見るというか一人ひとりと向き合っていい音楽を作ることも自分のなかでクリエイティブだなっていうふうに切り替えて、自分のチーム含めパフォーマンスしていた14人が本当に音楽が好きなんだなっていうふうに思ったことで、僕の葛藤が報われたような気がして、みんなが笑顔でパフォーマンスしていたのが、すごく自分にとっても幸せで、自分の成長にも繋がったなと思うので、本当に4人には感謝の気持ちでいっぱいです。」
日高社長「音楽が好きというあなたの気持ちに引っ張られるようにしてみんながどんどん明るくクリエイティブになっていって、その中で自分の輝きを消さないっていうのは生半可なことではなかったです。最後のショウタのバースが楽曲を締めた瞬間に1つのストーリーが完結したことを感じました。素晴らしいパフォーマンスでした」
なんかね好きなのよ、Team Cのこの感じ。
まるで、ひとつ屋根の下で 感半端ない。家族じゃん![]()
そしてこの写真📷
からの、グラウンドに 富士山
カメラマンさん追って、全員で走ったり…
青春してるー![]()
そんなクリエイティブ審査でした
















