BE:FIRST(BMSG)がファンからの応援広告を受け容れる流れは、日本の芸能界・音楽業界のなかでも新しい取り組みであり異質です。

また韓国で広く知られているセンイル広告ともだいぶ異なります。(各種権利に関する考え方や規定が異なるため)


BMSGに関しては今の日本の著作権の在り方に配慮しつつ、独自の基準を設けてオタクにも歩み寄ってくれています。

しかし現段階ではできることの範囲が非常に限られているため、センイル広告を知っていてもいなくても戸惑うことが多いと思います。


BE:FIRSTの応援広告はスタートして間もないですが、海外も含め各地で公開されました。そのすべてを見てはいませんがとても嬉しいしこれからが楽しみです。


そして今回わたしがシンプルに悩んだことが、相談できる先がほぼないということでした。BMSGの問い合わせ窓口はありますが、そこで疑問が解決しないこともあります。


BE:FIRSTはデビューしてまだ1年ということもあり、応援広告の実例実績がすくないことも一つの理由です。


何かしらの問題があり、数ヶ月前に可能だったことが今はダメ...というケースもあるでしょう。(逆もありえます)


わたしに横の繋がりがほとんどないことも、情報を追いきれない要因のひとつです。ぼっちは身軽ですが、こんな時は組織力が欲しくなります。


気になる作品を見つけて、聞きたいことがあっても誰に聞いたらいいのか分からない...ということが地味に大変でした。


完成後の広告を所定の場所以外で公開してはいけない規定もあります。(現時点で動画広告についてはこのように言われています)また売名行為と言われることを心配してか、主催者がハンドルを含め名前を非公開にするケースが多く、広告の責任者も曖昧になりがちです。


更にBMSGは制作事例を媒体や代理店がHP等に記載することも禁止しています。そのためどの広告を誰が出稿したのかほとんど分かりません。


多分これはこの方の作品であろうと思って、間違った相手にご連絡してしまったこともあります。ご迷惑をおかけした方には心からお詫びします。


そんなこともあり、わたしは制作の経緯や進捗をここに残しています。

「こんな人もいたんだなー」と、これから先BMSGアーティストの広告を制作したいと思った方の参考になれば嬉しいです。


現状では応援広告を出せるのはBE:FIRSTのみですが、今後その範囲が広がるかもしれないし、その時は他の広告にもチャレンジしたいです。だからアカウント名も「BMSG応援広告」にしています。ここはそんなブログです。


はじめてのことなので失敗も多く思うようには出来ていませんが、経験したことは次に必ず活かします。「怖くても進め」精神で活動しています。


告知が遅かったことや、参加方法のご案内や仕組みがわかりにくかったことも、次回からは改善します。ご指摘やアドバイスありがとうございます!

あともう少しで11月3日の準備は完了します。


直接参加の方も、遠くから見てくださってるかたも、一緒に楽しんでほしいです。もうしばらくお待ちください。


BE:FIRSTデビュー1周年お祝い広告参加要項


✍️告知アカウント