BE:FIRSTとの1年を振り返る、という記事も書きましたが、そこには収まりきらない様々な想いから、デビュー1周年の広告を出そうと思ったまみさんです。
「普通に」生きるのが苦手で思うように出来ないことも多いけど、得意分野を活かして広告を出すことにしました。ぼっちでも楽しんで生きている実例が励みになるといいな! といった話もしました。
でも今のように笑えていなかったこともあります。そんな時に元気をくれたのが「推し」の存在です。
絶妙なタイミングでわたしを立ち上がらせてくれたのが SKY-HIやNovel Coreであり、その後の THE FIRSTやBE:FIRSTだったんです。
そんな感謝もこめたお祝い広告であることをぜひお伝えしたくて、今回は辛かった時期があったことについてお話しします。
BMSGフェスに行った時に撮った写真です

ハンデがあるなりの生き方も身についてきて、楽しくマイペースに過ごす自信が持てるようになったのはここ10年のこと。それでも些細なきっかけで不安定になる可能性があると思い知らされたのは、コロナ禍によるものでした。
2019年末頃から世の中が騒がしくなり、2020年春には緊急事態宣言が発令されました。行く予定だったイベントはすべて中止や無期限延期に…ライブ参加が生き甲斐のわたしにはとてもショックでした。
不要不急の外出は控えるようにという風潮でしたし、身体的不安もあるわたしは普段以上に引きこもりました。そうなると徐々に気持ちは鬱々としていきます。
そんな気分を晴らそうと、ももクロやモー娘。などの元気なアイドルの動画を当時はよく見ました。YouTubeプレミアム大活躍です。

そして夏のある日、衝撃のニュースが目に飛び込みました。三浦春馬くんの死…
彼のことは子役の頃から気になっていて、長く応援してきた人です。演技はもちろん歌や踊りも素晴らしく、才能に溢れており、世界へ羽ばたくことも期待されていました。
新曲のリリースも決まり露出が増えていくタイミングで、この先アルバムが出たらライブツアーもあるだろうな…と、コロナ収束後のことを考えワクワクしていた時のことです。
もう会えない。新しい作品を見ることもできない。なぜあの舞台を見に行かなかったのか、あのイベントに行かなかったのかと「しなかった後悔」が頭の中をぐるぐる巡りました。したところでどうにもならない後悔です。でも後悔するしかなかったんです。
似たようなことはMJが亡くなった時にも感じました。なぜ生のMJを観ておかなかったのかと。そんなことも思い出し、なぜなぜなぜと悔やみ続けました。
推しは推せる時に推せ。
と、強く思うきっかけのひとつです。
その後も重苦しい社会情勢もあってか不幸なニュースが続きました。好きな女優さんも立て続けに亡くなりました。
ASDには油断すると鬱症状に陥りやすい傾向があります。だからストレスを溜めないよう心がけてきたのに、そんな努力も吹っ飛んで、ほぼ一日寝て過ごすだけの無気力な状態になっていきます。
二度と推しに会えないことを悔やんで泣いて、何をするでもなく横になってYouTubeを見てぼんやりする日々。せめて可愛いアイドルや心地のいい音楽に癒されようみたいな状況です。そして見てしまった
SKY-HI実家ワンマン
だっちゃん何やっとんねん…
素敵なご両親やわ…
血尿ってどゆことよ…
会社作るの?AAAは…
オーディション開催…
と情報過多な最高のコンテンツでした。未視聴の方はぜひ見てきて!
PR規定によりアーティスト画像等貼れません
そしておなじみのあのフレーズ「 BMSG第1弾アーティストとは既に契約したから」とともに出会ったNovel Core。
わたしの中のラッパーというものへの固定観念を華麗にぶち壊してくれたのはSKY-HIとコアくんです。
わたしは若くもないしそもそも女だし、アーティストを目指してるわけでもない。だけどさっき、ファンもひっくるめて一緒に色々やってこーぜ!みたいなことを言ったよな…と。
SKY-HIの言葉がみごとに刺さり、BMSGの一員になりたい欲が湧きました。欲というのは生きる活力です。
なんか知らんけど、これはおもろいことになるぞ…と、ぼんやりしていた目が開き、ベッドから起き上がることができました。
その流れでTHE FIRST にもハマり、わが子を見るようにオーディション参加者たちを見守りながら迎えた最終審査、からのBE:FIRSTデビュー。
ほんとにみんな、
生きる力をありがとう!
それしか言えねぇ…そんな感じです。
卒業式(ザストFinal)は奇跡的にリセールが当選して、BE:FIRSTにもようやく会えました。
その後もなかなかチケットが取れず、現場に馳せ参じる以外でどんな愛の叫びかたがあるかを模索しつづけ、ファン動画作りにもハマります。
広告を出そう!と決めたのは、思っていたより低予算で動画広告が出せると知ったからです。憧れていたセンイル広告(応援広告)が出せる!と胸が踊りました。
応援広告への憧れなどはこちらにも書きました
今手元に10万円あるとして、好きなことに使うならどうしよう。
アルバムを積み足すか、アーキテクト会員になるか。日高くんは、アキテクで深く関わることを望んでいるかもしれない…
でもどうせなら自分らしく得意なこと形になるもので愛を叫んで想い出としても残したい。と考えに考えた結果、広告を出す決意をしました。
選択肢に迷った時は、より楽しいことワクワクすることを選ぶようにしています。
繁華街のど真ん中で愛を叫ぶのだから、応援広告は大いなる自己満足ツールだと思います。でももしファン以外の方も目をとめてくれて、BE:FIRSTに興味を持つようになったら嬉しいな。そんなきっかけになるといいなと思いながら制作を進めています。
もし同じようにTHE FIRSTやBE:FIRSTに思い入れがあり、何か行動を起こしたいと思う人がいたら、一緒に愛を叫びたいです。
毎年広告を企画するつもりでいるので、今じゃないと感じたなら、いずれかのタイミングの良い時に合流しましょう。
長々と色んなことを書きましたが、
11月3日は新宿ユニカビジョンを見に来てください。
まずは出稿のOKを貰わなくてはいけませんが、予定通り放映できることを楽しみにお待ちください。
✍️ BE:FIRSTお祝い広告 参加要項