気が散りがちな注意欠陥まみ氏。

でもゲームとか漫画とか、普段の9割減ぐらいで手をつけないようにしてます。(ゼロちゃうんかい)


今後BMSGアーティストの応援広告を出す方のために、作業の流れなども記録していきますね。少しでも参考になるといいな。


【広告に使用する素材】

現在の規定ではアーティストに関して使用できるのは公式サイトに掲載された素材のみです。


ポスターなど1枚物の画像と違って動画には複数のデータを加工して使います。

完成してから「これとこれはダメ」となった場合、修正に時間がかかるので、下手したら契約の締切に間に合わなくなる可能性があります。


使用する画像についての注意点などは、こちらにまとめてあります。ご参照ください。


動画に関しての知識は浅いけれども、紙媒体のディレクションはそれなりにやってきたから、もし応援広告出稿で不安なことがあったら相談してね。多少はアドバイスできると思います。


自分が慣れてしまっていて「当たり前」に感じていても、人によっては解像度とか保存形式とか言われても???てケースがあることを、今回改めて痛感しました。

編集という言葉を聞くだけでもハードルが高く感じる方もいるみたい。


技術に不安があるならお金をかけて外注することもできます。でも、外注先への指示も、経験の有無でスムーズさが違います。共通認識がない状態でのやりとりは行き違いが起こりやすいのです。


色々お話しすると、応援広告をすごく難しいものだと感じてる人が多いと知りました。

ぶっちゃけ、広告を出すのはお金さえあればできます(キッパリ)お金がなければ、低予算で出せる広告をさがしたり、できることは他にもたくさんあります。


依頼を受けて制作する側にいたとき、クライアントさんの目的や予算を聞いて、じゃあどうすればいいか?と試行錯誤や創意工夫してきた経験が、趣味でも役立っている気がします。


こんな話をされても、その分野に対して未経験であれば、分からないことって不安になりますよね。だからこそ、ええいやってまえ!とザクザク突き進んでしまう人の存在も必要なんだと思います。


わたしの考え方や進め方は偏っているかもしれませんが、ひとつの事例として参考にしてください。

2年目3年目、今後はもっとたくさんのお祝い広告が日本中、いや世界中に溢れるといいな。(海外にも広告出したいと思ってます)


お祝いごとって、大好きなんです。


✍️BE:FIRSTデビュー1周年お祝い広告 参加要項