今年の事が終わっていないのに来年以降のことを話すのもなんなんですが、備忘録というかアイデアメモ的投稿です。
応援広告というと、街頭ビジョンの動画放映やポスター掲示、バスやトラックを使ったものなどが知られていますね。
そういう決められた広告枠に決められた期間掲示するだけが応援広告ではないのでは?もっと違うやり方はないか?と考えるようになりました。
目立つ場所に広告を出すことが重要なのは当然なのですが、ファンが集まることで、ご迷惑をかけてしまうケースがあることが気になっています。(これまで数々の現場を見てきた上での気持ちです)
逆に、近くで見たい&撮影したいと思っても周囲に遠慮してしまうこともあると思います。
人が集まることがその場所、エリアにとってプラスになるような応援広告の提案がしたいのです。
そのためはBMSGに、個人的な応援としてできることの範囲を確認し、場合によっては切実に訴えていくことが必要になるでしょう。
広告の掲示場所を提供してくださる事業者、各種団体を募り、アーティストのPRと集客という双方にメリットのある企画にしていくことが理想です。
街頭ビジョンの広告であっても、そこに集まれば近くで食事や買い物をするかもしれません。でも、もっとダイレクトに、その地域の観光スポットや店舗に足を運んでもらうきっかけを作りたいです。
会社員時代に某地域の観光協会とお仕事をした経験も、この考えに影響を与えています。
土地柄人柄の違いもありますが、地方には良いお店や素敵な場所があっても、上手くPR出来ないまま埋もれているものがたくさんあります。
各地域のBESTYさん推薦、もしくはBESTYオーナーさんによる自薦で広告掲示場所を選定し、アーティストの存在も、広告を出す地域や周辺の事業も一緒に盛り上げたい...と考えるようになりました。
コロナ禍以降、飲食店を筆頭に、人が集まる場所が大きな打撃を受けました。わたしは観光地に住んでいるので、悲惨な様子をリアルに見ています。音楽業界、イベント業界も同様です。
プライベートで利用していたお店もいくつか閉店してしまいまい、大変寂しいです。
地域のビジネスが活性化すれば、潤った分は音楽を含め娯楽にも使われるはず。お互いプラスに働くことがあってもマイナスにはなりません。(ファンのマナーさえ良ければ)
...なんてことを考えつつ、まずは手元の動画をつくりますw 今回の広告の反響を元に、更にどんなことができそうか検討していきます。
アーティストも、ファンも、周囲の人も、関わるもの全てが幸せである「win-win-win」(“三方よし”に近いかな?)をめざしたいです。
そんなん1ファンにできるかよ!と決めつけてしまわずに、希望やアイデアはどんどん口に出していきます。
そのうちに「そこは私ならこうする」「実はこんな事できますよ」といった別の発想に出会えるかもしれません。
11月3日も、その先も楽しみです。
✍️BE:FIRSTデビュー1周年お祝い広告 参加要項


