完全に個人の趣味として作る動画とも、 仕事として依頼を受けて作る広告とも、既存のK-pop界隈の応援広告とも勝手が違うBE:FIRSTの応援広告。
今回初めてのチャレンジでもあり、戸惑うことが多いというか、戸惑うことしかありません。
かなりの制限ががある中で制作するので、当初思い描いていたイメージ通りには作れそうにないです。それはそれで可能な範囲でできることを進めていきますが、消化不良になることも事実。
なので、広告とは別に個人の動画も作ろうと思っています。
そして制作の過程でしんどかった(現在進行形でもある)ことは、各企業とのやり取りです。
わたしのハンデが原因のひとつでもありますが、こちらの言葉が相手に伝わらなかったり、相手の説明がわたしには理解しきれなかったり。そのためやり取りの回数が多くなり、先方にもストレスだろうし、そのことがさらに負担を増します。
【苦手な表現の例】
お申し込みはこちらです。(と情報たっぷりなページに飛ばされる)
URLが見つからず右往左往。
注意事項も見落としがち。
【助かる表現の例】
詳細はこちらです。
・注意事項 URL
・お申し込み URL
補足:~~~~~~
ピンポイントに示してもらえると非常に助かります。
注意欠陥でもあるので、見落とし見間違いもあるし、曖昧な表現が苦手です。
必要な情報がどこにあるのか分からず探し回ることも多いため、見つけたら自分で個別記事をブクマします...
逆に人からみてわたしの説明が分かりにくく誤解を与えてしまうこともあるので、相手の知りたいことや表現の問題点を確認して何度も書き直します。
誤字や誤変換も多いのです。修正がきかないTwitterでは書いては消し書いては消し...となることもw
こんな状態なので仕事面でもケアレスミスが多くて苦労しました。
【初めてのことだらけ】
慣れた手順を繰り返すことを好むASD民のまみ氏。新しいことを始めるには「なんで?」「なんで?」を積み重ね少しずつ覚えていくので時間がかかります。
今回は一般的な制作現場のように、クライアントによるコンテや使用素材のチェック(アー写に限らず使用予定のもの)という工程をふめません。
BE:FIRSTの応援広告については完全原稿でのチェックしか受けられないため、そこで不備があれば出直しです。つまり、スケジュールにかなり余裕を持たせないといけません。...ということを今ようやく理解し、しみじみと反省しています。
来年以降はもっとスムーズにできるはず...
応援広告を専門としている代理店の多くは、所属事務所とのやりとりも代行してくれるので、より簡単に済ませたい方は代理店に丸投げがいいと思います。
一般的には応援広告について調べて行くうちに代理店の存在を知りサポートを受けるというケースが多いのでしょうが 、わたしは媒体に直接問い合わせをしてから代理店を紹介してもらう順番だったので若干イレギュラーです。
ユニカビジョンで!
広告を流す!
というピンポイントな希望があったのと、そこに問い合わせ窓口があったからですw
目に付いたものに対してすぐに反応するのはプラスにもマイナスにもなりますが、そういう性質だということだけ書いておきます。
広告代理店についても、ご案内ページの作りや資料のわかりやすさ、やり取りのしやすさなど、数社比較したらどうなんだろう...という気持ちも湧きました。
家を探す時の不動産屋巡りにも似た感覚ですね。
独自の広告枠を求めているとか特殊なものでなければ、代理店の選択肢は広いです。それならわたしは、やり取りしていて違和感がないというか、感じのいい担当を選びたい。結局最後は「人」なのです。
もしこれから代理店選びをするなら、複数に同じ問い合わせをして、その反応や印象でしっくり来るところで契約するのをおすすめします。
実は初めにご紹介頂いたところは...ちょっとやり取りの過程で不安や疑問に感じるところがありまして...別のところで契約するつもりでお話進めています。
小さな1件でも、出す側にとっては大事なお金だし作品だもの。
✍️BE:FIRSTデビュー1周年お祝い広告 参加要項

