何事もやってみないと、体験してみないと分からないことは多いもの。応援広告に関しても、まだ出稿にすら至ってないですが、すでに様々な反省点があります。

そもそも告知が遅すぎ

アカウントだけ作って寝かせすぎました。内容固めてから...とか完璧を求めすぎず、事前告知はしておくべきでした。(忠告されていたにも関わらずのんびりしてました)


似たような企画が複数あり、どちらも知らない人のものであれば、ダブって参加する人は激レアです。

わたしが後追いで真似して企画したと思った方もいるでしょう。人真似と思われるのは何より嫌なので、告知のタイミングは最悪過ぎました。


お金のやり取り

クラファンサイトなりショップ的なカートシステムなりで、事前決済にしておくのがラクだったとしみじみ。


面識がない人にいきなりお金をもらうのもな...と思い、即時決済ではなく後日ご請する形にしましたが、スムーズにお手続きできないケースもあり手間がかかりました。

制作中に事務的作業の負担が増えるのは好ましくありません。


数人とのやり取りでもかなり手が取られたので、企画がバズらず過疎っていたのは不幸中の幸いだった気がします(前向き!)

ちゃんとわたしが処理できる範囲のお申し込みだけがあった...ということなのだと思います。世の中よく出来てますねwww


データのやり取り

お金の件と同様、素材に不備があった場合含め何度も確認が発生し負担が増えました。何かしらのツールを介してご参加頂くなど、お互いに負担の少ない方法で進める必要があると思いました。


身近に応援広告の経験者がおらず相談もできなかったので、自らが叩き台になる覚悟で始めたのが今回の企画です。次回からは諸々ステップアップしていきます。


みんなで!というのはぼっち的に憧れるものではありますが、1人で完結するのがラクだなぁ...という気持ちもあります。

参加者を募るかどうかも含めて、来年の取り組みをどうするか考えます。