好きな四字熟語は「酒池猫林」 BMS意識神化ナビゲーターです!


イメージ図 (酒池猫林)

※ChatGPTすげー なんだこの世界観は! 行ってみたい。。。

ChatGPTに負けずに、超高性能8bitCPU搭載シングルタスク
スーパーコンピュータのChatBMSにブログを書かせてみた。
※3時間ほどの超高速で以下のブログが出来上がった!

テーマは「根拠のない不安」


とある光景を撮影した写真だが、
これを見たとたん、

人の布団になんてことをするんだ!
なんて日だ!
なんてこった!
ふざけんな!
きったね~!
ついてない!憂鬱だ!
そういえば以前にもこんなことがあった!
またこんなことが起こったらどうしよう!
ばい菌が繁殖して病気になったらどうしよう!


なんて「根拠のない不安」というか、
様々な感情が心の底から湧き上がってくる。


この感情って一体なんだろうか?




そして、とある光景を撮影した写真の
全体を見てみる。。。



っていうか、かりんとうじゃん!
なーんだ。
心配して損した!

まぎらわしい!
ってか何でかりんとうが?

というような、
先ほど怒涛のようにあふれ出てきた感情が、
あっという間に引いていく。。。

そう。
「根拠のない不安」
なんて、こんなもんだ。

不安とか恐怖の感情が何で湧き上がってくるかというと、
単なる 「アラーム」に過ぎない。

人の感情なんてざっくり分けると、
 1.快の反応 ―― 喜び・うれしさ・楽しさなど
 2.不快の反応 ―― 不安・怒り・不満・憂鬱・くやしさなど
の単なる2パターンだ。

感情、感覚、思考なんかも、肉体を持つ人間が自分だと認識する、
自我(エゴ)の反応にすぎない。

生物共通の仕組みとして、
「生」と「死」がある。
そして、種を保存し、生命を維持し続けるために、
「死」を逃れ、「生」追求し続ける。


「死」から逃れるために、
過去の記憶と未来予測によって、
「死」が近づいたと感じたときに、防御反応、攻撃反応といった、
自我の働きにより、「アラーム」が鳴りだす。


いつものようにわかりにくく例えると、
いわば、地震を検知し、
「ビューン、ビューン」といった地震警報が鳴るのと同じだ。
※時折、電車内で地震警報が鳴ると、すげーびっくりする。
 大抵は周りを見渡し、何も問題がないのでほっとする。

が、この「アラーム」が頻繁に鳴るようでは、
信憑性もないし、そのたびにビクッと驚くし、
本当に大災害が発生したのか、誤報なのかの判断がしづらく、
それはそれで問題だ。

 

自分のように「アラーム」が壊れていて、

LA出張中に一人でバスに乗りLAのダウンタウンに行き、歩いてみたり、

上海で反日デモが起きた時に、真っ先に見に行って写真を撮りにいったりと、

「アラーム」が全く鳴らないのも

それはそれで問題だ。




ということで何がいいたいかというと、
結局、不安だったり、恐怖だったり、怒りだったりって

実際に困難な状況や、死に直面していることもあるが、
大抵は、
 1.未来の推測
 2.過去の記憶


といった、頭の中で生み出された、
想像と過去の記憶からの予測といった、
実体のない、「幻想」だ。。。

単なる「妄想」だ!!



そして、人の悩みなんて大きく分ければ主に四つだ。

1. 人間関係の悩み:
 恋愛、家族との問題、上司や部下との関係性、対面恐怖など

2. 金銭的な悩み:
 借金、収入が少ない、浪費癖、貯金が少ないなど

3. 健康上の悩み:
 持病、体の痛み、体調が悪い、体のコンプレックス、うつ病の傾向など

4. 将来に関する悩み:
 老後の問題、今の仕事を続けるのか、結婚できるかなど

まぁ一応、根拠はあるが、
みな何かしらの漠然とした不安を抱えている。

人間関係に悩んでうまくいかないと、
 会社を辞めさせられたり、いじめられたりして、
 世の中から孤立し、「死」に近づいていく。

お金がなければ、住処がなくなり、ごはんが食べられなくなり、
 生活ができなくなり、「死」に近づいていく。

病気になれば、「死」に近づいていく。

といった、「死」を恐れてそこから逃れるための、
「アラーム」が鳴りまくっている。。。

何度も書くが、
頭の中で生み出された、
想像と過去の記憶からの予測といった、
実体のない、「幻想・妄想」だ。


今生きている場所が、
紛争地帯だったり、地雷が埋まっている地域だったり、
水や食料不足の深刻な途上国ならともかく、

この平和で水が豊富で、物質的に恵まれていて、安全な日本で
人はそうそう死なないし。。。


 

「幻想・妄想」から生み出された、
「根拠のない不安」恐るるに足らず!!!


そして、
悩みや不安、苦の原因を別の観点で分類すると、
大きく分ければ主に八つだ。

四苦八苦という呼び名の通り、
1. 生:生きる苦しみ
2. 老:老いる苦しみ
3. 病:病の苦しみ
4. 死:死の苦しみ
5. 愛別離苦:愛する人や物と別れる苦しみ
6. 怨憎会苦:会いたくない人や物と会う苦しみ
7. 求不得苦:求めるものが得られない苦しみ
8. 五蘊盛苦:肉体あるがゆえの苦しみ

これらも実体があるわけではなく、
突き詰めていくと、全ては「幻想・妄想」だ。。。

・執着、欲望から起こる煩悩
・人、物ごとが永遠に続くと思い込む
・自分や物事を確かにあるものだと思い込む


これらの、「幻想・妄想」から抜け出す方法なんかを
書こうと思うが、
とても整理しきれていないし、
書ききれないので、そのうち書いていこうと思う。。。



書くのが面倒くさくなってきたので
わかりにくくまとめると、

「根拠のない不安」なんて、
この仕組みを知って、「幻想」だと気づいてさえしまえば、
単なる「幻想」なので、跡形もなく消えてしまう。

この写真の通りだ。。。

 

1. 気づく → 2. 認識する → 3. 認める
4. 受け流す → 5. 書き換える

という流れがあるのだが、書くのが面倒くさいので
続きはまた今度!


という写真の状況が面白いので、
息子を呼んでみた。

猫の横でかりんとうを食べながら、
「これはどっちだ?」
なんて言ってみると

恐怖・不安に怯えた眼差しと、
道に転がったう○こを見るような蔑んだ眼差しで
自分を見つめ、
「ばかじゃね!」と吐き捨て、自分の部屋に戻っていった。。。


そして、
父親の威厳が地の底に落ちた自分 に一抹の不安を抱えながら、
ブログの内容を考えながら、ぽりぽりとかりんとうを食べていると、

息子が再び顔を出し、

「その袋の中に本物が入っているかもよ!」
と吐き捨て、また、自分の部屋に戻っていった。。。

なぬっ!
本物って一体何だ???

何が入っている???

と様々な「妄想」が頭をよぎり、
「妄想」による
「根拠のない不安」に押しつぶされそうだ。。。


「根拠のない不安」恐るべし!!!


ではまたね! 酒池猫林でお会いしましょう!



by BMS意識神化ナビゲーター