飲む、打つ、買う 男の甲斐性 BMS意識神化ナビゲーターです!

単純な疑問。女性版は 食う、話す、買う? 

 

まぁ男性も女性も美味しいものを食べれば、みな幸せだと思う。

 

恐らく、甘い物や美味しいものを食べると、

脳の中でセロトニンやドーパミンと呼ばれる脳内神経伝達物質なんかが出るはずだ。

 

というもの、飢餓状態を経験している人類は、

塩・・脂といったものを体に取り入れようとする、

美味しく感じる本能的な体の作りをしているだろうし、

 

また、美味しい食事をとる事により副交感神経が有利になり

リラックスするのかもしれない。

 

ストレス過剰な現代社会では、塩分が多く、脂っこいラーメンだったり、

デザートは別腹!などと言いながら、甘~いスイーツを頬張って、

束の間の至福感を味わうのは、当たり前だのクラッカー的 ごくごく普通の事なのかも。。。

 

ということを踏まえ、

近頃、会食だの、出張だの、色々な方とお食事をすることが多く、

「美食の過食」で美味しいものを食べすぎてしまっている。

 

身長170センチで60キロ近くになってしまっている。

まぁそんなに太り過ぎてはいないが、痩せてもいない。

 

人の食生活なんてどうでもいい話だが、

かなりの大食いで、一回の食事量は多いが、普段は1日1食か2食で、

お腹がすいたら、野菜中心ではあるが、好きなものを食べるという生活だ。

 

が、出張が続き、出張者と共に朝食を取り、3食、美味しいものを食べていると、

なんだかだるくなり、体調があまり良くない気がする。

 

という訳で、

ファスティングなるものをしてみた。

 

「1日2食は自分のため。もう1食は医者のため。」なんて言葉があるとかないとか。。。

3食目を食べると病気になるので医者が必要になる。なんて意味だと思うが、

生きていくのに、1日2食 あるいは1食で十分だ!

 

動物なんかはそうだが、体調が悪ければ、飯を食わずに寝てれば治る。

人間も同じだと思う。

 

一定期間食事をしなければ、消化や吸収に使うエネルギーやら酵素などを使わずに

働きづめの消化器系が休まり、体の修復にエネルギーやらを使うだろうし、

食事により、体外から体内に入った異物を防御する免疫システムが、

体内に何も入らなければ、体内にある老廃物やらがん細胞やら、体内の異物を除去して、

体を修復することに働くはずだ。

 

結局、体調が悪ければ、何も食わずに寝てればよいのだ。

 

 

そんなこんなで、現在ファスティング中で、丸一日何も食べていないので、

お腹が減っている。

二日目、三日目なんかは、アシドーシスが起こり、だるくなったり、

気持ち悪くなったりするが、それを過ぎれば、気分が良くなる。

水分だけの最大10日以上のファスティングをしてこともあるが、

死ぬことはないし、終わった後は体調が良くなる。

 

※結構な回数ファスティングもしてるし、指導者の資格もあるので、

10日間以上してみたこともあるが、慣れていない人は、本断食3日ぐらいまでが良いと思う。

また、回復期が超重要なので、気を付けたほうが良いと思う。

 

 

という訳で、

時折ファスティングなるものをしてみた方が良いと思う。

 

というより、

日頃から美味しいものを食べ過ぎずに粗食、少食が良いと思う。

 

論理的にも色々と書けると思うが、面倒くさいので割愛。。。

 

 

以前から思っているのだが、

働かざるもの食うべからず!は当然のことながら、

 

「食わざるもの働くべからず!」

なんて言葉を思いついた。

 

みな、食うために馬車馬のように働いているが、

食わなければ、働かなくても良くね?

 

 

ブレサリアンだの、仙人にでもなり、

霞を食って生きていければ、働く必要もない。。。

究極の意識進化だと思う。。。

 

 

試してみる価値はあると思うが、

多分死んでしまうので、3日間の本断食のファスティングでやめておこう。

 

久しぶりのブログなので、こんなもんでご勘弁を。

 

by BMS意識神化ナビゲーター