メガネなんだそうな
それぞれの親子に合った
自分流子育てを一緒に探すお手伝いをしています

【こどものじかん】の 羽藤 さよです

メガネはわかったけど、このちょびひげは何?…ていう。
さて、【子どもの涙、グズグズを長引かせない方法】
でもね、
子どもが泣いたり愚図ったりして、
な に が わ る い ん だ よ
という思いも若干あったりするわけなんですけども
(身も蓋もないよー!)
でもでも、日々の生活の中で
『え?今はちょっと急いでるんですけどー!』
『えー、まだ泣いてるのー?』
『今は!今だけはー!お願いもぅ機嫌直してーー

』
って時、あるじゃないですか?
だからね、取り上げてみましたこのテーマ。
でね、ちょっと思い出してみて欲しいんですよね、自分の子どもの頃のこと。
例えば、学校から帰ってきて
『今日ね、こんなことがあったよー』ってお母さんに話すとするでしょ?
『友だちと、喧嘩したよー』とか、
『◯◯くんがこんなことして、先生に怒られたよー』とか。
そんな時、お母さんに何て言われました?
『喧嘩?あんたが何か怒らせるようなことしたんじゃない?何したん?』とか、
『で、あんたはそれ見てどう思ったん?注意せんかったん?』とか、
何か余計な一言、ついてきませんでした?
我が家はもれなく付いてきましたよー

もぉ、
お母さん何かアドバイスしたい!みたいな

幼心に『この人に軽い気持ちでも何か言うと、面倒臭いことになるから、もぅ言うま』と思ってました。
ただ聞いて欲しいだけだったのに、なんかアドバイスとかしてくるし!
そこ、望んでないよー!
下手したら、ちょっとしたトラブルも学校を巻き込む大事にされかねん!
面倒臭いよーーー!
って

これ、夫婦関係にも言えるよね?
夫に今日あった出来事を話して、ただ聞いて欲しいだけだったのに、何故か上から目線でアドバイスとかしてくる!いらん!
みたいな

ただ聞いて欲しかった
ただわかって欲しかった
だけでございます

そんな気持ちを跳ね返された日には、その気持ちに火がつくだけ。
子どもが転んで泣いた時、
『だから言ったでしょ!気をつけなさいって!泣かないの!痛くないよー!』
って声をかけるのと、
『あらー、痛いねー。痛かったねー。』
って、その子の気持ちを代わりに言葉にして出すのとでは、
泣き止むまでの時間が全ッ然違います

(※いないいないばぁのゆうなちゃん卒業に涙が止まらない娘ちゃん)
『おかぁさーん』って足にまとわりついてくる我が子を
『今ちょっと無理!』
って振り払うのと、
ぎゅーっと一度抱きしめるのとだったら、
抱きしめた方が、安心してスッと離れていきます

振り払うとどうなるかというと…
(Uh~きっと来るーきっと来るー)
無限のループでございます
忙しい時は無理!って思うかもしれないけど、忙しい時こそ!やってみて

わたしが寄り添ったり、振り払ったりを散々やってきた末に導き出した答えなのでね

【お客様へ♡】
3月18日~4月30日まで、サロンをお休みとさせて頂いております。
5月より、パワーアップして再開いたします☆
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします
【こどものじかん】